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首長族2016(北京・バンコク経由)

0001. まえだまさとし 2016/11/17_00:36:54
photo1  今回は中国国際航空でバンコクへ向かうことになる。このルートは2010年4月以来6年ぶりだ。出発は羽田空港からとなる。
 バンコクまで値段が27000円というのは過去最安のマカオ航空よりも安く中華系航空会社の価格破壊はしばらく続きそうだ。
 北京・バンコク便が毎日3便から2便に減便されたので右翼の言っている通り、中国バブルの崩壊が原因なのか。それは定かではないが客が減り始めたのは事実だろう。

【11月6日(日)】

 羽田空港でのチェックインの際も北京行きの便でたくさんの荷物を抱えた爆買い中国人観光客は目立たなかった。
photo2  ラウンジで食事を済ませ、シャワーを浴びて出発だ。
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photo4 14時20分定刻通り羽田空港を出発した。スムーズな出だしだったが、機内食の配膳の際、CAが開けたペットボトルからコーラが吹き出し広範囲に飛び散った。辺りが騒然となったがそれ以上騒ぎになることはなかった。
 そんなハプニングを除いては北京到着まで順調だった。

0002. まえだまさとし 2016/11/17_00:39:38
photo1 しかし北京の入国審査場は未だかつて見たことのない行列ができていてどこが最後尾かもわからない。楕円状に列が伸びその状態を目の当たりにしたとき永遠に自分の番が回ってこないのではと愕然とした。列を整理する係員も存在しない。このようなカオスな状況を見るとまだまだ中国もいい加減な国だと思い知らされる。
 17時に到着したが入国審査を通過したのは18時20分。1時間半弱並んで入国審査を済ます事ができた。
photo2 今回から初めて使用するSIMロック解除した携帯に香港のSIMカードを挿入してローミング設定することで中国では見ることのできなかったフェイスブックやユーチューブを簡単に見ることができるようになった。今回中国に来た目的の一つがこれを試すためだった。うまくいったので今後中国旅行の利便性の向上は確約された。今後はガイドブックの地図を持ち歩く必要もない。携帯操作が可能になったことで入国審査の待ち時間もそれほど苦にはならなかった。
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0003. まえだまさとし 2016/11/17_00:41:30
photo1  北京の宿は常宿になりつつある「三里屯イン」。2500円は安い。部屋はそれなりだがシャワー付きで横になれれば問題ない。
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photo3  ウイグル料理屋に入ることにした。羊の串焼きをかなり注文して50元(750円)なので北京も店を選べばまだまだ安く食事することができる。
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0004. まえだまさとし 2016/11/18_20:33:30
photo1 【11月7日(月)】

 少し時間は早いが5時前にチェックアウトして徒歩で東直門駅へ向かった。6時頃の空港行き始発列車に乗り込むのが理由だ。ゆっくり歩いて向かったが20分位で東直門駅周辺に到着してしまった。すると偶然空港行きのバスが目の前に停まった。これはいいタイミングなので、すかさずバスに乗り込んだ。最近空港へは列車以外で行き来したことないのでたまには別の移動手段も新鮮でいい。値段は21元(300えん)と列車より安めだ。

バスはターミナル2、1を経由してからターミナル3到着した。
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0005. まえだまさとし 2016/11/18_20:34:16
photo1 6時には空港に到着したので始発の列車で来るよりかなり早くついた。
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0006. まえだまさとし 2016/11/18_20:37:37
photo1  チェックインカウンターは案外混雑している。早朝でカウンターの数か少ないからだろうか。でもすぐに荷物を預けて出国審査を済ます事ができた。
 バンコクへは定刻通り出発。バンコクまでの所要時間は5時間と長めだ。
photo2 13時30分にバンコク到着。雨期はまだ終わっていないようで湿度が高く蒸し暑い。雨交じりの天候だが傘を刺すほどではない。
 タイでもSIMカード挿入してスマホを使うことができる。今後はWi-Fiの電波を心配する必要はなくなった。空港から列車を乗り継いで国会議事堂近くのパトゥムワンハウスに向かった。このホテルは反タクシン派のデモ隊がサヤームスクエア周辺を占拠していた時に一度宿泊している。
photo3 古い建物だが場所が便利で部屋は広く設備の整った宿だ。値段は4000円。
 14時にチェックインを済ませた。
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0007. まえだまさとし 2016/11/18_20:40:29
photo1 夕食は友人宅へバスで向かった。
photo2 サトゥーンにある高層アパート。
photo3 10階からの眺め。
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0008. まえだまさとし 2016/11/18_20:40:56
photo1 ラープムー(ハーブと豚肉の炒め物)とヤムタレー(シーフードサラダ)をお願いしておいたが、それ以外にもいっぱい作ってもらった。
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0009. まえだまさとし 2016/11/19_19:04:34
photo1 【11月8日(火)】

 今日はメーホンソンに向かうことになる。経由地のチェンマイへは7時のフライトでスワンナプーム空港からの出発になる。ホテルを5時にチェックアウトしてタクシーで空港へ向かった。
 タイはまだ雨期が明けておらず霧雨が降り続いている。雨期明け直前は雨が降り続く傾向があり、北部での滞在は少し不便な思いをするかもしれない。
 スワンナプーム空港から利用するのはタイ国際航空が運航するLCC(格安航空会社)のタイスマイル。タイ国際航空とは全く別物でスターアライアンスの特典は受けられない。でもチェックインカウンターは空いていたのでスムーズに手続きを済ますことができた。ちなみに値段は4000円で荷物代は含まれている。
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photo3  チェンマイまでは1時間強で比較的ちゃんとした機内食が出された。
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0010. まえだまさとし 2016/11/19_19:04:59
photo1 チェンマイに到着したタイスマイルの機体。
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0011. まえだまさとし 2016/11/19_19:07:28
photo1 チェンマイ到着後メーホンソンまでの乗り継ぎが3時間ある。近くのショッピングモールもまだ営業していないので空港内で待つことにした。国際線のエリアは空いていてゆっくりできる。
 11時発のメーホンソン行きはカンエアというチェンマイを拠点にしている航空会社だ。かつてメーホンソンはタイ国際航空のボーイング737が数便就航していた。しかし今はカンエアとバンコクエアウェイズがプロペラ機を就航させているだけだ。
 メーホンソンまでは20分のフライトだ。車だと6時間かかるので航空機の利用価値はかなり高い。値段も2000円弱と安い。
photo2  スムーズにメーホンソンには入れるのかと思ったら原因不明の遅延で待たされることになった。何の連絡もないまま1時間以上待たされ一時はモニターからフライトが消えていたので一体いつ運行されるのか運休になるのかヒヤヒヤしたが、突然搭乗開始された。

 1時間45分遅れ。とりあえず一安心だ。飛べばあっという間だ。
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photo4  メーホンソン空港には1時間半遅れの13時に到着した。空港までジーンに迎えに来てもらっていた。6年前は故障していたハイラックスは修理したようで空港まで車できてくれていた。6年前は生活が大変そうだったが、少し安定しだしたのかジーンの表情はかつてより明るい。

0012. まえだまさとし 2016/11/19_19:11:31
photo1 6年ぶりのジーンズハウス。久々の訪問だが雰囲気はほとんど変わっていない。
photo2 とりあえず昼食を食べていないのでジーンの奥さんに焼きめしを作ってもらった。クイテオも追加してくれた。おいしい。胃が満たされた。
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0013. まえだまさとし 2016/11/19_19:12:58
photo1  ジーン夫妻と少し雑談してメーホンソンの街に散歩に出た。昔ながらの変わらない雰囲気。この街には他の観光地みたいに外国人は多くない。唯一の見所といってもいい首長族がプーケットやパタヤなどリゾート地でも会えるようになったから、こんな辺境の地まで来る必要がなくなったのが理由らしい。さらにメーホンソンの首長族の村は元々ミャンマーからの難民キャンプだったが、村の住民に難民申請が認められニュージーランドやスウェーデンへ移住し続けている。なので年々首長族の村は衰退している。前回宿泊した最大の村であるナイソイは壊滅状態だ。現在訪問できる首長族の村は観光用に残された色合いが濃いようだ。。
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photo4  メーホンソンの池の周辺で夕方になるとナイトマーケットの準備が始まった。交通量も少なく静かな街だ。

0014. まえだまさとし 2016/11/19_19:13:44
photo1 メーホンソンの町並み。
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0015. まえだまさとし 2016/11/19_19:16:25
photo1  今年の3月にジーンが日本に来た際、面識のある日向さんは今日の5時の飛行機で到着する事になっている。
 今回のメーホンソン訪問は日向さんのタイ訪問に合わせてみた。ジーンが日本に来た際は日向さんの家に滞在していたようだ。ジーンズハウスに戻ったら日向さんは到着していた。同じカンエアを利用したようだが大幅な遅延はなかったようだ。
 ジーンと日向さんと久々の再会を祝いウィスキーで乾杯。
photo2 夜はジーンと奥さんも一緒に4人でタイマッサージを受けに行くことになった。帰りに食事を済ませることにした。
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photo4 今朝は4時起きだったので眠たい。早めに寝ることにした。

0016. まえだまさとし 2016/11/22_22:25:46
photo1 【11月9日(水)】

 深夜ずっと雨が降っていて、明け方8時頃までずっと雨だったので気が滅入っていた。事実上メーホンソンで丸一日時間が取れるのは今日のみ。その日が雨でつぶれてはがっかりだ。まだ雨期は開けていないのでこういうこともあるのかとあきらめかけていたが8時頃には雨がやみ、晴れ間が見えてきた。
photo2  今日は首長族の村に向かうことになっている。ジーンの車で連れて行ってもらう。
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0017. まえだまさとし 2016/11/22_22:28:05
photo1 9時に出発して村に向かう前にガソリンを入れる。
photo2 続いてバスターミナルへ明日のバンコクへのバスチケットを購入しに向かった。バンコクへは1日2本バスが運行されている。前日の予約だがけっこう混雑していて窓際はほとんど埋まっていた。バスが売り切れていたら飛行機で戻らなくてはならない。飛行機が安くなったとはいえバスの3倍はするので席が取れて良かった。
photo3 チェンマイ行きのバスは比較的多い。
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0018. まえだまさとし 2016/11/22_22:30:26
photo1  今回訪問する村はフイサン。1995年に初めてメーホンソンに訪問したときに来た村だ。その後2001年にも来ているがそれ以来15年ぶりの訪問となる。
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photo4 途中道路が水没している箇所が10数カ所ある。わざと橋を作っていないのではと思ったりする。これだと徒歩での移動は困難だ。

0019. まえだまさとし 2016/11/22_22:31:52
photo1 水没した道路を何カ所も突破する。
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0020. まえだまさとし 2016/11/22_22:33:46
photo1 こんな悪路を30分ほど走ったところで村に到着した。
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photo3 首長族の村の入り口。村への入り口にはお土産物屋が並び観光地化が進んでいる。
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0021. まえだまさとし 2016/11/22_22:34:54
photo1 村の入り口付近にはゾウがいたのでバナナを与えることにした。タイの観光地にはたいていゾウがいる。
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0022. まえだまさとし 2016/11/22_22:38:46
photo1  何人か知っている村の人たちもいるのでコミュニケーションはとりやすい。21年前は13歳だったマジャ。
photo2 この子も子供の時から知っている。
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0023. まえだまさとし 2016/11/22_22:40:24
photo1 首長族の村にて。
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0024. まえだまさとし 2016/11/22_22:41:11
photo1 首長族の村にて
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0025. まえだまさとし 2016/11/22_22:41:55
photo1 首長族の村にて
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0026. まえだまさとし 2016/11/22_22:43:34
photo1 この村に訪問する観光客はそれほど多くなく、今ではタイ人観光客が中心だ。
photo2 欧米人観光客もたまにやってくる。
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0027. まえだまさとし 2016/11/22_22:46:36
photo1 首長族の村にて。
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0028. まえだまさとし 2016/11/22_22:48:43
photo1 ジーンとマジャと昼食を取ることにした。村の入り口にクイテオの店がある。
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0029. まえだまさとし 2016/11/22_22:49:35
photo1 首長族の村にて
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0030. まえだまさとし 2016/11/22_22:50:03
photo1 首長族の村にて
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0031. まえだまさとし 2016/11/22_22:56:11
photo1 耳長族の女性も共存している。
photo2 耳長族の女性の娘。もう耳を長くすることはしないらしい。
photo3 村の中には買い食いをできる屋台もある。
photo4  村人はみんな難民申請が通り外国に移住しつつある。なのでメーホンソン周辺の村は衰退の一途だ。もう残っているのは観光用に働いている人だけで首長族の文化にも限界を感じる今回の訪問となった。
 でも今後も首長族は観光客相手になくなることはないだろうが、本当に首の長い女性は次第にいなくなるかもしれない。架け橋役のジーンのおかげで楽しい一日だった。

0032. まえだまさとし 2016/11/22_22:58:05
photo1 村人の家に掲げられた首長族の絵と写真。
photo2 夕方5時には村を離れることにした。メーホンソンまでは再び水没した道を戻ることになる。
photo3 地元の人はカブで突破している。
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0033. まえだまさとし 2016/11/25_20:41:14
photo1  あっという間だったメーホンソン滞在だが明日移動だ。メーホンソンの寺院の夜景。
photo2 月の光が明るい。
満月の夜に催される「ロイクラトン(灯籠流し)」は来週だ。
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0034. まえだまさとし 2016/11/25_20:50:10
photo1 【11月10日(木)】

 出発の日。今日はからっとした乾期を思わせる陽気だ。早朝のメーホンソンを散策。市場の周辺は賑やかだ。
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photo3 でも他の場所は人気もなくのんびりしている。
photo4 池の方に散歩に行ってみた。

0035. まえだまさとし 2016/11/25_20:51:09
photo1 メーホンソンの寺院。
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0036. まえだまさとし 2016/11/25_20:53:32
photo1 ジーンズハウスに戻り朝食をいただいた。
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photo3 ゲストハウスの客室。使える部屋は僕が泊まっている部屋と日向さんの部屋の2つだけだ。
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0037. まえだまさとし 2016/11/25_20:54:48
photo1 バイクを借りて山の上の寺院へ。メーホンソンの町中の見所は限られている。
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0038. まえだまさとし 2016/11/25_20:56:56
photo1 特に何をするというわけではなく時間は過ぎている。これがメーホンソンの過ごし方だと日向さんは言う。その通りだと思う。でも今日の午後出発だ。2泊と短い期間だったがジーンには世話になった。また近いうちに再訪問したいと思う。
photo2 地図を見ながら日本旅行を懐かしむジーン夫妻。
photo3 日向さんとジーン夫妻。
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0039. まえだまさとし 2016/11/25_20:58:23
photo1  バスは16時発だ。15時半過ぎにジーンにバスターミナルへ送ってもらった。メーホンソンからバンコクへのバスは一度乗ってみたかった。バンコクからだと本数が少ないのでバスターミナルまで確認に行くのが面倒で利用するのを躊躇していたが、逆はわかりやすい。
photo2  バスは定刻通り出発。VIPバスで最新のバスで座り心地は悪くない。しかし出発直後からバスは山道を猛スピードで走り、酔いそうになった。何とか持ちこたえた。けっこうツライ移動だ。出発前に飲んだビールも良くなかったかもしれない。
photo3  メーサリアンで夕食となった。希望者はクイテオの店に案内された。腹は満たされ一路バンコクへ。隣の席には人が座ってこなかったので快適だった。
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0040. まえだまさとし 2016/11/25_21:14:52
photo1 【11月11日(金)】


 8時にバンコクの北バスターミナル・モーチットに到着。ほぼ定刻通りだ。メーホンソンから16時間かかったことになる。
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photo3 カオマンガイの朝食をバスターミナル内で取ることにした。
photo4  バスでBTSモーチット駅前に出てMRTでスクンビットへ向かった。
 今夜の宿泊先はソフィテル・バンコク・スクンビット。エグゼクティブラウンジを予約してみた。チェックインは31階のクラブラウンジで座りながら済ますことになる。部屋には12時まで入れないようだ。
 それまでノンタブリーに開通したMRT(パープルライン)に乗りに向かった。

0041. まえだまさとし 2016/11/25_21:17:09
photo1 終点のバンスー駅から無料のシャトルバスでタオポーン駅へ向かう。
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photo3 タオポーン駅。
photo4 バンコクの新路線パープルライン。今回開通したパープルラインは通勤路線で今後も観光で利用することはなさそうだ。なのでわざわざ行かないと今後も乗る機会はなさそうだ。

0042. まえだまさとし 2016/11/25_21:19:39
photo1 自動券売機は既存のMRTと同様のものが使われている。近いうちにMRTがタオポーン駅まで接続することになっていてすでに線路は完成している。
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photo3 いつ開通するのかわからないが、MRTの線路は駅の下まで完成している。
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0043. まえだまさとし 2016/11/25_21:22:18
photo1 このMRTのポイントは日本製の車両が使われていて山手線の技術で運用されているらしく興味がある。しかし車両は完全にタイ風にカスタマイズされて既存の車両と変わらない。
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photo3  起点のタオポーン駅から2駅だけ乗ってみた。全線乗車するとけっこう時間がかかってしまう。
このMRTは完全に通勤用の路線で昼前のこの時間は乗客はほとんど乗っていない。
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0044. まえだまさとし 2016/11/25_21:25:27
photo1 バンコク新MRT。パープルラインの車両。
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photo3 バンコクの鉄道路線図。複雑な路線網だが、完成しているのは少しだけでここに書かれた路線は大半が計画段階だ。
photo4 シャトルバスでバンスー駅へ。本数は多いがこれが不便で仕方ない。

0045. まえだまさとし 2016/11/25_21:32:51
photo1  12時にはソフィテルに戻った。
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photo3 31階のクラブラウンジでチェックインを済ませ部屋に案内された。
部屋は豪華でベッドも高級感がある。フランスに拠点を置くアコーホテルズの最上級ブランドのホテル・チェーンだけのことはある。グランドハイアットやJWマリオットに引けを取らない。
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0046. まえだまさとし 2016/11/25_21:33:27
photo1 ラグジュアリールーム(値段はあまり変わらない)を予約したからか角部屋で開放感のある部屋だ。31階のクラブラウンジに関してはスナックが少しあるだけで酒を飲まないならあまりメリットはないかもしれない。最後の夜をくつろぐにはいいホテルだ。レイトチェックアウトが含まれていて明日の18時まで部屋にいられる。安いホテルではないが利用価値は高い。
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0047. まえだまさとし 2016/12/01_18:10:09
photo1 昼食はホテル近くの路地の屋台で済ませることにした。空心菜と豚肉の炒め物。40バーツ(120円)。
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0048. まえだまさとし 2016/12/01_18:15:58
photo1 日が暮れてから王宮へ弔問に行ってみたが6時までで終了していた。
photo2 久々に王宮周辺まで来たのでカオサンロードに立ち寄ることにした。ここは今でもバックパッカーの聖地だが物価は上がってしまい、場所が不便なこともあり最近は滞在することはなくなった。かつてよく利用したディオールゲストハウスは健在だった。1995年頃1泊シングル80バーツ(240円)で常宿にしていた。しかし今では250バーツだ。部屋は改装されているかもしれないが、3倍だ。
photo3 宿に併設されているカフェも小洒落た雰囲気に改装されている。
photo4 夕食はサトゥーンの屋台で食事することにした。けっこうな種類を5人で腹一杯食べても500バーツ(1500円)だ。庶民的な店は安い。

0049. まえだまさとし 2016/12/01_18:19:03
photo1 【11月12日(土)】

 朝食のため31階のクラブラウンジへ向かった。一般客とは別のレストランでの食事となり、静かにとることができる。ただしバイキングの種類は限られ、メニュー表から食べたいものを選ぶので頼む量は減る。バイキングの方が気楽な気はするがたまにはいいだろう。
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0050. まえだまさとし 2016/12/01_18:19:49
photo1 バイキングに並んだ料理。
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0051. まえだまさとし 2016/12/01_18:21:18
photo1 午前中に王宮へ弔問に向かった。
王宮までは無料のシャトルバスが運行されている。
photo2 民主記念塔。
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0052. まえだまさとし 2016/12/01_18:23:06
photo1 弔問の列がすごいので断念して王宮周辺を散策することにした。おそらく3、4時間並ぶことになる。
photo2 王宮のあるワットプラケオ周辺は交通規制が敷かれている。
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0053. まえだまさとし 2016/12/01_18:23:53
photo1 王宮周辺では水や食事がすべて無料だ。占拠デモの時を思い出す。タイは何かしらのイベントでは飲食はすべて無料で振る舞ってくれる。今回も国王の崩御をきっかけにあくまで自粛という名のもとでイベント化されて盛り上がっているような気さえする。
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0054. まえだまさとし 2016/12/01_18:25:01
photo1 移動式トイレ。
photo2 ワットプラケオ。
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0055. まえだまさとし 2016/12/01_18:26:34
photo1 王宮周辺ではなくなったプミポン国王の肖像が売られていている。
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0056. まえだまさとし 2016/12/01_18:28:19
photo1 幼少期から青年に至るプミポン国王の絵が壁に描かれ観光客が写真を撮っていた。
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0057. まえだまさとし 2016/12/01_18:31:13
photo1 ワットプラケオ。
photo2 女の子が無料のジュースを配っていた。
photo3 うまそうな無料の卵焼きがご飯にのせられている。
photo4 観光客と地元の弔問客がごった返すワットプラケオ周辺を散策して王宮をあとにした。
 王宮周辺からは無料のシャトルバスも出ている。しかしスクンビット方面に戻るバスがなかなか来ず、タクシーはすべて乗車拒否。王宮周辺から脱出できない。

0058. まえだまさとし 2016/12/01_18:33:11
photo1 バスを待っていると王宮周辺から競馬場との間を走る無料の電気バスが来たので乗り込んだ。競馬場まで行くと交通規制の域外なので通常のバスやタクシーが簡単に捕まる。
photo2 競馬場周辺でも無料の食事が提供されていた。ただ今日は競馬は休みらしい。競馬場からはタクシーがすんなり捕まり、スクンビットへ戻ることにした。
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0059. まえだまさとし 2016/12/01_18:34:52
photo1 夜は以前にも行ったラームカムヘンのシーフードビュッフェへ食べに向かった。アルコールを除くドリンクも含まれ400バーツ(1200円)なのでコストパフォーマンスは抜群だ。
photo2 豚肉やシーフードは種類が豊富だがこの店ではエビ以外はつまむ程度にした方がいい。エビは生け簀から網ですくい、そのまま炭火で焼くので新鮮だ。ここの目玉商品でもある。
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0060. まえだまさとし 2016/12/01_18:37:01
photo1 蟹や貝も取り放題だ。
photo2 台風の味付けされた甘い豚もうまいが腹がふくれるのであまり食べない方がいい。
photo3 ソムタムは自分で作ることになる。なので辛さは調整できる。
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0061. まえだまさとし 2016/12/01_18:37:43
photo1 これから帰国だがとにかく食いまくる。
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0062. まえだまさとし 2016/12/01_18:39:35
photo1  シーフードビュッフェからラームカムヘン駅を経てそのまま空港へ向かった。
 北京行きの中国国際航空は深夜1時発。ラウンジはエバー航空に入ることにした。
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photo3 トイレは日本製のウォッシュレット付き。シャワーのアメニティーはタイ国際航空のロイヤルオーキッドラウンジより充実している。
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0063. まえだまさとし 2016/12/01_18:43:02
photo1  食事はシュウマイなど中華料理が充実している。
 アイスクリームがあるラウンジはここだけだ。アイスクリームはSWENSREN(スウェンセン)でアメリカ発祥だがタイでしか見かけないメーカーだ。
 台北空港はハーゲンダッズなので少し見劣りする。
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0064. まえだまさとし 2016/12/02_20:43:48
photo1 【11月13日(日)】

 8時前には北京首都国際空港に到着した。入国審査はそこそこ行列ができているが30分ほどで通過できた。
往路で経由した際、使用したSIMカードは1週間有効で今日の夕方まで使うことができるのでスマホに差し込み町に出る。
  体調が思わしくなく、下痢気味だが空港列車で市内へ向かった。
photo2 午前中はバスで中国鉄道博物館東郊展館に向かった。寒気がするので熱もあるようだ。気温は一桁で寒いが熱があるときの寒気はまた別だ。歩いて体が温まっても寒い。


地下鉄10号線の亮馬橋駅からバスが出ているのは前回の訪問時に確認している。516番のバスで終点の環行鉄道まで行くことになる。
photo3 ここから徒歩15分ほどで中国鉄道博物館東郊展館に到着。
photo4 中国鉄道博物館東郊展館は車庫のような簡素な作りだ。

0065. まえだまさとし 2016/12/02_20:51:15
photo1 かつては館内に展示されていた北京の地下鉄2号線の初期型の車両が外に野ざらしにされていた。これはこれで貴重な気がするが、扱いが雑だ。
photo2  館内は車庫のような簡素な作りだが、車両の数は多く充実していて、なかなか見応えがある。
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0066. まえだまさとし 2016/12/02_21:04:43
photo1 ひときわ目立つのは中国が独自開発していたが途中で断念した高速鉄道車両「中華之星」だ。この博物館で一番見てみたかったのがこの車両だ。
photo2 中華之星の外観は新幹線700系電車と似ていて、新幹線技術も取り入れられているらしいが、フランスのTGVと同じ電気機関車と客車の組合せによる動力集中方式だ。
photo3 2002年12月に試験走行が行われ、最高速度は321キロを記録したようだ。しかし2005年から2006年まで瀋陽周辺で営業運転が行われたが最高時速は160キロ程度で運行され、いろいろ問題が多く運用上のトラブルが相次ぎ、2011年に本格運用されることはなく廃止となってしまった。
その後中国は高速鉄道車両に日本やドイツからのコピー車両を運用することで今に至っている。
photo4

0067. まえだまさとし 2016/12/02_21:07:58
photo1 中華之星と向き合う場所に展示されているのが毛沢東号。1941年 日本製だ。
photo2 戦後、南満州鉄道から中国に引き継がれ、「1946年10月に哈爾浜機関区で“毛沢東号”と命名され、1977年1月に北京鉄路局豊台機関区で退役するまで活躍した」と説明されている。
photo3
photo4

0068. まえだまさとし 2016/12/02_21:12:09
photo1 ベルギー製の機関車。中華人民共和国の建国前に幹線の貨物列車用に使用されていた。
photo2 他にイギリス製などもあるが大半の蒸気機関車は日本製だ。
photo3
photo4

0069. まえだまさとし 2016/12/02_21:18:06
photo1 最後尾に大きな曲面ガラスの展望室を持つ客車が展示されていた。
1936年に満鉄の工場で3両作られ、奉天(瀋陽)-北京間の急行に使われたあと、釜山-北京間の急行“大陸”の最後尾で使用された展望一等寝台車とのこと。

これと同じ車両が瀋陽の博物館にも展示されている。
photo2 戦後は中国に引き継がれ、公務車になったようだ。
photo3 公務車両に入るには別料金10元を別途支払う必要があり、せっかくなのではいることにした。中は土足禁止だ。
photo4 展望室の内部は会議室に改造されている。

0070. まえだまさとし 2016/12/02_21:20:44
photo1 公務車両の内部。毛沢東の専用車両内にある個室。
photo2 こちらは周恩来の個室。
photo3 いずれの車両も浴槽とシャワー、トイレが完備している。
photo4 こちらも公務車両内の会議室。

0071. まえだまさとし 2016/12/02_21:26:58
photo1 博物館の屋外には食堂車を利用したカフェもあったがメニューを見たら値段は高めだ。朝食を食べていないので通常ならここで食事したいところだが、体調がいまいちで食欲がなく食べる気になれない。
photo2  博物館見学を終え、516番のバスで亮馬橋駅で戻った。
photo3 早めに空港へ戻ることにした。ラウンジでゆっくりして17時20分発の中国国際航空で羽田へ戻る。
photo4  21時30分到着予定なので22時00分発の野方行きのバスで帰りたかったが20分ほど出発が遅れ、羽田到着も遅れたのでバスには間に合わなかった。でも大幅な遅延はなかったので今回の中国国際航空は比較的順調だったように思う。 
 羽田からの空港バスは新宿バスタ行きではなく新宿駅西口行きのバスに乗り帰宅することにした。バスタは不便なのか西口行きが人気だ。とにかくバスタはバスを降りてからエスカレーターを使ったりして建物から出るのに時間がかかりすぎて不便極まりない。

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