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ナイル川南下とエチオピアの砂漠(2017年冬)

0001. まえだまさとし 2017/01/29_15:19:56
photo1 最大の目的はスーダン訪問。そしてエチオピア北部のダナキル砂漠を観光することだ。
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0002. まえだまさとし 2017/01/29_15:33:42
photo1 今回はアシアナ航空イスタンブール往復にアフリカへの航空券を追加購入する形でルートを組んでみた。

【1月13日(金)】

今回は久々に朝の便なので6時発東京駅の格安バスで成田空港へ向かった。バスはけっこう混雑しているのでこの時間の予約はしておいて正解だったようだ。1時間で空港に到着。
第一ターミナルでバスを降り、アシアナ航空のチェックインカウンターに向かった。ユナイテッド航空からアシアナ航空のマイレージ会員に移行してダイアモンド会員(スターアライアンスゴールド)になって初めてのアシアナ航空利用だ。
 チェックインの際、事前に席は指定していたが前方の席に変更してくれ隣の席はブロックしてくれたようだ。ブロックとは誰も座ってこないようにすることだ。
photo2  荷物検査場は7時半から開放される。それまで少し並んで待つことになる。出発は9時発で仁川までは2時間半のフライトだ。機材は小型のA320が使用されている。
photo3  離陸後トレーに乗せられた従来の機内食ではなく、LCC風の紙の容器に入れられた食事が出された。少し食べにくいが味はまぁまぁおいしい。
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0003. まえだまさとし 2017/01/29_15:38:05
photo1  機内からみた富士山。

 11時半に仁川国際空港に到着した。入国審査は空いていたが、ほぼ同時に到着する便が集中しているようであっという間に長蛇の列ができた。とはいえ急いでソウル市内に行く必要はないので慌てる必要はない。
 韓国滞在中はできるだけクレジットカードで行きたい。ソウル行きの列車は券売機ではカードは使えず窓口で購入することになった。ソウル駅まですぐに出発する特急があり、8000ウォン(800円)で購入した。KTXは16時までないようだ。
 
photo2 ソウル駅まではノンストップで45分。ソウル駅到着。ソウルは青空が広がり天気はいいが気温はほぼ0度だ。
photo3 西口から徒歩で予約してある宿に向かった。坂の多いソウル駅周辺は風情がある。
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0004. まえだまさとし 2017/01/29_15:39:51
photo1 ソウルでの宿はマルゲストハウス。
1階はセブンイレブンになっていて便利だ。
photo2 モーテルより簡素な造りで部屋の中にシャワーとトイレが付いている。前回滞在したアロハゲストハウスより設備は整っていて値段は3000円と同水準だ。駅からそれほど遠くないので利用価値の高そうな宿だ。
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0005. まえだまさとし 2017/01/29_15:48:59
photo1 機内食は少なめだったので腹が減ってる。鐘路4路方面に行くためにソウル駅に向かった。
ソウル駅にあった平昌オリンピックのマスコット。
photo2 鐘路5路駅で地下鉄を下車。

広蔵市場の南に「又来屋」というプルコギの老舗の店があり、足を運んでみた。
photo3 「又来屋」は建物は大きいが店内は古びた食堂だった。
photo4 韓国らしい食事の量の多さもいまいちで食後の満腹感はなかった。プルコギ一人前で30000ウォン(3000円)と値段が高いので期待していたこともあるが、ちょっとぼったくられた感じだ。でも午後の遅い時間にもかかわらず客が入っていたので味は確かなのだろう。

0006. まえだまさとし 2017/01/29_15:53:10
photo1  腹が満たされてないので、そのまま串焼きの店に行くことにした。東大門の周辺には朝鮮族が多いのか羊の串焼きの店が多く目に付く。
photo2 東大門羊肉串店という店に入り、串10本単位の注文となった。大量の串焼きを注文してここでもけっこうな値になってしまった。
photo3 北京でよく串焼きは食べるが中国に比べて韓国の物価は高いと思い知らされた。ちなみに2000円位使った。
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0007. まえだまさとし 2017/01/29_15:55:15
photo1 ソウル駅に戻った。
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photo3 南大門の夜景を見に行ってみた。周辺の南大門市場はもう閉まっている店が多く活気がなくなっていた。外を歩いてると凍り付くような寒さだ。冬の韓国は観光するような国ではない。

明日の朝は早いので早めに宿に戻ることにした。
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0008. まえだまさとし 2017/01/29_16:12:04
photo1 【1月14日(土)】

 5時過ぎにホテルを出発。早朝のソウルは気温が氷点下10度近くまで下がっている。まだ夜明け前だがソウル駅へ徒歩で向かった。
photo2 ソウル駅から仁川空港へは各駅停車で向かった。
photo3  土曜日の早朝の空港。出発客でけっこう混雑している。
photo4 仁川空港はアシアナ航空のハブ空港ということもあり、ダイアモンド会員専用カウンターがある。数人が並んでいてここでチェックインを済ませた。嬉しいことにイスタンブールへのフライトをビジネスクラスへのアップグレードしてもらえた。

0009. まえだまさとし 2017/01/29_16:16:01
photo1 ビジネスクラスの搭乗券。
やはり利用する航空会社の上級会員だとアップグレードされる確率は高いのだろうか。アシアナ航空のスターアライアンスゴールドになってから1年以上経つがアシアナ航空は全く利用していなかった。全日空や安い中国国際航空を好んで利用していたがアシアナ航空だとこうも対応が違ってくるのかと驚きだ。
 昨日の成田空港でもそうだったがチェックインの際、明らかに対応が違い何かしらの好対応をしてくれる。今までスターアライアンス加盟航空会社のラウンジと優先チェックインを目的にしていたが、アップグレード対応の確率が高いとなると今後アシアナ航空を優先して利用するのも有りかなと思う。
 
photo2 荷物検査は長蛇の列で40分ほど並ぶことになった。仁川空港はいつも並んでいる印象があるので今回も早めに空港に来て正解だった。出国審査はその流れで済ますので待たされることはない。出発ロビーのコンコースはまっすぐ歩くことができないほど人が行き交っている。出発まではラウンジで過ごすことになる。とはいえ軽く朝食を食べてコーヒーを飲むだけだ。そしてWi-Fiで時間をつぶす。
photo3  9時過ぎに搭乗口に向かった。イスタンブールへの機材はA330だ。
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0010. まえだまさとし 2017/01/29_16:19:45
photo1  ビジネスクラスのシートは少し前までは快適そのものだったライフラットシートだ。今はフルフラットシートが主流となりこのシートには古くささを感じる。
 床に対して水平にはならないがシートは180度まで倒れる。でも昼間のフライトということで熟睡はできないのでほどほどゆったりできれば問題ない。
photo2  ウェルカムドリンクでシャンパンをもらい離陸を待った。席は半分位しか埋まっていない。
photo3 食前になにやらつまみが出てきた。
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0011. まえだまさとし 2017/01/29_16:23:19
photo1 機内食の前菜。
photo2 スープのようなのも出てきた
photo3 機内食は韓国料理のプルコギをお願いしたが失敗だった。はっきり言ってエコノミークラスでいつも食べているプルコギと同じだった。前菜とデザートが別に運ばれてくる違いはあるが食器が違うだけだ。

 プルコギはエコノミーに乗ったときだけで十分だと確信した。僕はまず利用する航空会社の国籍の料理を注文するようにしている。しかし今回ばかりはステーキにしておくべきだったと隣の乗客の料理を見てそう感じた。
photo4 韓国料理のデザート。

デザートも洋食向けの方がチーズなども乗っていて豪華だった。ビジネスクラスの乗客の大半は韓国料理を注文していないようだ。

0012. まえだまさとし 2017/01/29_16:26:03
photo1 イスタンブールまでは10時間のフライトと長い。間食としてインスタントラーメンが出された。ちゃんとした食器に入れられているので高級感はある。
photo2 チョコレートなども頼めだ出してくれる。
photo3 こんな和菓子みたいなのもあった。
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0013. まえだまさとし 2017/01/29_16:29:32
photo1 到着前の機内食の前菜。
photo2 参鶏粥というのを注文した。
photo3 デザート。
photo4 イスタンブールまでは約11時間弱のフライトだ。イスタンブールには現地時間の午後2時に着陸した。

欧州の寒波は深刻でイスタンブールも数日前に大雪で空港が閉鎖されたというニュースがあったが、今日は晴れていて暖かそうな陽気だ。半年前の夏にイスタンブールに来たとき入国審査の行列は末期的な状態で2時間待たされたが今回はほぼ待ち時間無しだった。なのでベルトの前で荷物が出てくるまで待つことになった。

0014. まえだまさとし 2017/02/10_20:58:02
photo1  イスタンブールからカイロへ乗り継ぐことになるが時間が9時間ある。
街に出ずに空港で待つことにする。とりあえずチェックインを済ますことにした。トルコ航空を利用するのだが、エコノミーのカウンターでチェックインしたらまだ早いと言われ、ビジネスクラスのカウンターで改めてチェックインしよいとしたら問題ないと言われ、その場で荷物を預けて搭乗券を受け取ることができた。
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0015. まえだまさとし 2017/02/10_20:59:09
photo1  イスタンブールでは行きたい場所があるわけではないし時差ボケで眠たい。街に出ても余計な金がかかるだけなので到着してから1時間経っていないがトルコを出国することにした。そしてトルコ航空ラウンジへ直行だ。

ラウンジ内は仮眠する場所はないがシャワーや軽食など充実している。仮眠室がないのでソファーをつなげて横になるしかない。
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photo3 食事はキョフテやピザ、サラダなどが充実していて、デザートも豊富だ。食に関しては街に出るまでもなくトルコに来たことを体感できる空間だ。
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0016. まえだまさとし 2017/02/10_21:14:20
photo1 【1月15日(日)】

 ラウンジでの仮眠ではあまり熟睡感はないが深夜1時前に搭乗口に向かった。冬のイスタンブールは毎日夜に雨が降る。今日も例外ではない。搭乗口から駐機場まではバスで運ばれるがバスからタラップを上る際は雨が降っていることに対する配慮が全くない。タラップバスを近づけ扉を一つだけ開けるとか傘を用意するとか。とにかくトルコ航空の細かな配慮はまったくなっていない。結局は途上国の航空会社でしかないのでしかたない。
photo2  カイロまでは2時間弱なので機内食はサンドウィッチだけだ。深夜のフライトだが時差ボケのおかげで完全に目が覚めている。
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photo4  カイロ到着後、銀行でビザシールを25ドルで購入。自分で貼って入国審査官に差し出しスタンプを押してもらって入国手続きは完了だ。ビザは単なる入国料をいった感じだ。両替もビザを買う際に済ませることにした。


 荷物を受け取り到着ロビーに出たがまだ午前4時前だ。しばらく出発ロビーで時間をつぶすことにした。
 6時前にスマホのSIMカードをボーダフォンで購入した後、シャトルバスで市内へのバスが発着する空港バスターミナルへ向かった。空港を出たところにあるバス乗り場では悪質なタクシー運転手がたむろしていて待つのは落ち着かないがシャトルバスはすぐにやって来た。

0017. まえだまさとし 2017/02/10_21:16:19
photo1  空港バスターミナルからタハリール広場方面に行くバスはすぐに見つかり乗り込んだ。バスはすぐに出発。
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photo3 まだ夜明け前のカイロ市内を30分ほど走り、ラムセス中央駅を通過。
photo4 そのままタハリール広場でバスを降りた。

0018. まえだまさとし 2017/02/10_21:16:48
photo1  今夜の宿泊先はこの近くの「カイロシティセンターホテル」だ。タハリール広場や考古学博物館から数百メートルでメインストリートのタラアトハルプ通りとは目と鼻の先だ。建物の6階に有り少しわかりづらいが立地の良さはこの上ない。時間が早いがチェックインを済ませ部屋に入れてもらう事ができた。
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0019. まえだまさとし 2017/02/10_21:18:51
photo1  値段は13ドル。
photo2 バルコニーが有りラムセルヒルトンなども見渡せる。熱いお湯もふんだんに出る。カイロ3回目の宿泊でいい宿にありつけた感じだ。これもインターネット予約の恩恵だ。
photo3 ホテルの階へはアンティークなエレベーターを使うことになる。
photo4 エジプトらしいデザインのホテル内部。

0020. まえだまさとし 2017/02/10_21:20:45
photo1  カイロではまず日本大使館に行ってスーダンビザ用のレターを作ってもらわなくてはならない。今日は日曜日だが大使館は通常通りの営業だ。営業開始の9時に着くように地下鉄で最寄りの地下鉄ハダーエクマーディ駅へむかった。タハリール広場のサダト駅から地下鉄に乗り込む。
photo2 地下鉄ハダーエクマーディ駅に到着。
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photo4 駅を降りると日本大使館の表示が有り15分ほど歩くことになる。

0021. まえだまさとし 2017/02/10_21:24:04
photo1 在カイロ日本大使館に到着。
photo2 9時前だったが館内に入れてもらえた。スーダン大使館宛のレターを作ってもらうのに30分ほど待ち、その足でスーダン大使館へ向かう。
photo3 地下鉄を乗り継ぎドッキ駅で下車して15分ほど歩くことになる。スーダン大使館はすぐに見つかった。

今回は移転等なく道に迷うこともなくスムーズだ。スーダン大使館ではそれほど申請する人は多くなく、スムーズに手続きを済ますことができた。

必要書類は写真2枚と100ドル、日本大使館のレター。大使館内でもらえる申請書などだ。パスポートやビザページのコピーも必要だが大使館内でやってもらえる(有料)。11時には申請を終え、受け取りは今日の午後3時ということでカイロでやるべき事は今日一日で済んでしまった。
photo4 スーダンビザは日本では取るのがとても難しく、カイロに来たのはスーダンビザを取るためだけと言っても過言ではない。その手続きが簡単に終わったことで一安心だ。

0022. まえだまさとし 2017/02/10_21:26:11
photo1  微妙な待ち時間となってしまった。とりあえずドッキ駅近くに戻り、昼食を食べることにした。エジプトの通貨は昨年11月に50パーセント暴落してしまった。にもかかわらず庶民レベルの値段は据え置かれているのでとにかく物価が安い。

地下鉄や空港からのバスなどは1回6円だ。ジュースは30円。ちゃんとしたレストランで肉料理を食べてもドリンクをつけて200円しない。
photo2 ここで食事。
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photo4 キョフテのセットメニューが180円。

0023. まえだまさとし 2017/02/10_21:27:35
photo1  時間があるので次の目的地のアスワンまでのバスの切符を買いに行くことにした。アスワンへは明後日出発することにした。移動に列車を使うと外国人料金が適用され、あまりにも高い(100ドル近い)のでバスで向かうことにする。
photo2 地下鉄ナセル駅の北側にトルゴマーンというバスターミナルがある。ここからアスワンへのバスが出ているので切符を買いに向かった。
photo3 アスワンまでは160ポンド(1000円)。列車に比べてかなり割安だ。出発は明後日の夕方5時。今日ビザの申請がスムーズだったので明日は観光に専念できそうだ。
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0024. まえだまさとし 2017/02/10_21:30:53
photo1 アスワンまでは160ポンド(1000円)。列車に比べてかなり割安だ。出発は明後日の夕方5時。今日ビザの申請がスムーズだったので明日は観光に専念できそうだ。
photo2 まだ時間があるのでカフェでエジプト風のデザートを食べて時間をつぶすことにした。ライスプリン。紅茶をつけて約100円だ。
photo3  午後3時にドッキに戻り、スーダン大使館でビザを受け取ることができた。
 
photo4 宿に戻ったらまだ4時だ。今日やるべき事はすべてやったし、移動続きでちょっと疲れているので今日はもう休むことにする。
それにしても週初めの日曜日(イスラム教国では平日)にもかかわらず街の中心部では廃業したのかシャッターを閉めている旅行代理店が多い。さすがにテロが多く、観光客を呼ぶには難しい状態なのだろう。街中で歩いている欧米人旅行者も全く見かけないのがそれを物語っている。かつての観光立国エジプトの面影はもはやない。

0025. まえだまさとし 2017/02/18_19:53:03
photo1 【1月16日(月)】

 朝食は宿泊代金に含まれているが、近くを散策することにした。
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photo3 ファラフェルの人気店があり、15円(3.5ポンド)くらいで食べられるので地元の人で繁盛している。
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0026. まえだまさとし 2017/02/18_19:54:57
photo1  午後、ギザのピラミッドへ向かった。一応エジプトに来たのでピラミッドは見ておきたい。ピラミッド方面へ行くバスはすぐに見つかり乗り込んだ。
photo2 ピラミッド近くの交差点で下車。徒歩でピラミッドへ向かった。
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photo4 検問を通過してピラミッドへ。

0027. まえだまさとし 2017/02/18_19:58:00
photo1 チケット売り場へ行く途中ラクダ乗りが強引に腕をつかんでくる。チケット売り場はこちらだと引っ張ってくる。
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photo3 それらは相手にせず突破してチケット売り場に到着した。
photo4 入場料は200ポンド(10ドル)。少し前まで入場料は100ポンドだった。さすがに外貨に連動して値段を倍にしたようだ。当然と言えば当然だ。

0028. まえだまさとし 2017/02/18_19:59:12
photo1 今回は値段を確認するだけで中に入るつもりはない。さすがにここまで来ると欧米人観光客も多く目に付くが大半はアラブ諸国からの観光客だ。ピラミッド地帯の風景はいつ来ても同じだ。なのでわざわざ高い金を払って敷地内に入る気にはなれない。
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0029. まえだまさとし 2017/02/18_20:00:15
photo1  スフィンクスの方のゲートへ庶民エリアを突っ切って歩いて向かった。途中、地元の人の家屋の脇からピラミッドが見える。何とも風情のある風景だ。
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0030. まえだまさとし 2017/02/18_20:02:15
photo1 スフィンクス前のゲートに到着。
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photo3 スフィンクス前のケンタッキーに入ってみた。いつも営業前だったりしてこの店に入るのは初めてだ。
photo4 とりあえずチキンとコーラを購入。

0031. まえだまさとし 2017/02/18_20:04:06
photo1 通貨暴落のせいで値段はかなり安い。チキンのセットメニューは150円くらいから食べることができる。2階はピザハットになっていて3階が食事のスペースになっている。そして屋上にも食べるスペースが有り、ここからの眺めは最高だ。
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photo3 ここからピラミッドとスフィンクスを眺められれば敷地内に入る気はなくなってしまう。というわけでギザのピラミッドを後にした。
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0032. まえだまさとし 2017/02/18_20:06:27
photo1  ギザ行きのバスに乗り込み、途中マリオテーヤという場所でバスを降りた。ここからサッカラ行きのミニバスが出ている。サッカラは階段状のピラミッドがあることで有名だ。


3年前にエジプトに来たときは崩れかけのピラミッドで有名なメイドゥームに自力で行ったのだが、サッカラはまだ自力で入ったことがない。20年前に初めてきたときはタクシーに連れて行ってもらったので金はかかったが楽だっだ。サッカラまでの経路は全く把握できなかった。なので今回はサッカラへ自力で行っておきたい。
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photo3  ミニバスはサッカラのピラミッドから離れた場所にあり、2キロほど歩いてピラミッドへ向かうことになった。
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0033. まえだまさとし 2017/02/18_20:08:50
photo1 サッカラのゲートに到着した。入場可能時間は16時までとのこと。まだ10分位あるが入ってもゆっくりできないので入るのはやめた。目の前にピラミッドが見えたので外から写真を撮って終了だ。ピラミッドに興味があるのではなく、ここまでどうやって来るのかが問題でアクセス方法は把握できたので良しとしよう。
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photo3 帰りも幹線道路まで1キロ以上歩き、ミニバスでマリオテーヤに戻った。
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0034. まえだまさとし 2017/02/18_20:11:24
photo1  マリオテーヤからスフィンクス前に夕日を見に行こうとした。しかし歩いて行くと日没に間に合わない感じなのでトゥクトゥクを使うことにした。

交渉したら無料でいいとか怪しいことを言い出したので警戒したが、とにかく交渉している時間はない。1キロくらいなので5ポンド(25円)で無事連れて行ってもらえた。
KFCの屋上へ急いだ。
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photo3 なんとかギリ夕日に間に合った。ピラミッドで夕焼けを見るのは初めてだ。
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0035. まえだまさとし 2017/02/18_20:12:56
photo1 夕暮れのギザのビラミッド
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photo3 KFCは混雑していたので結局注文はしなかった。
photo4  帰りは市バスでギザ駅に出て地下鉄に乗り換える。

0036. まえだまさとし 2017/02/18_20:16:08
photo1 地下鉄に乗り込む。
photo2 バスと地下鉄を乗り継いでタハリール広場のサダト駅に戻ってきた。夜のカイロ中心部は人が行き交い活気がある。
photo3 マクドナルドに値段を確認に行ってみた。今のエジプトは世界一安いかもしれないからだ。
photo4 マクドナルドのメニュー表。ビッグマックのセットが30.09ポンド(160円位)。

0037. まえだまさとし 2017/02/23_21:47:34
photo1 【1月17日(火)】

 今日アスワンへ向かう。朝食はホテルで取ることになる。
photo2 12時のチェックアウトまでに近くの郵便局に切手を買いに行こうとした。しかし郵便局は閉鎖されていて結局ラムセス中央駅まで行かないとないらしい。地下鉄でラムセス中央駅まで来たが、郵便局の場所を知らない人が多く、探すのに苦労してしまった。
photo3 駅の南の路地裏に郵便局を見つけることができた。切手を貼り久々にエアメールを投函。もはや手紙を出す習慣はエジプトでも減りつつあるのだろうか。
photo4 カイロ地下鉄の駅構内。

0038. まえだまさとし 2017/02/23_21:50:58
photo1 17時にトルゴマーンのバスターミナルを出発してアスワンへ向かう。それまでしばらく時間がある。かつてナイル・ヒルトンだった建物がナイル・リッツカールトンとして生まれ変わった。おそらくエジプト最高級ホテルであろうその敷地に入ることにした。中は重厚でゴージャスな造りなのは他の系列ホテルと同じだ。中に入って何をするわけもなくソファーでくつろぐことにした。
photo2 エジプト考古学博物館。
photo3  その後、エジプトコーヒーを飲んだりして時間をつぶした。
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0039. まえだまさとし 2017/02/23_21:52:51
photo1 4時過ぎにホテルを出発。タクシーでトルゴマーンバスターミナルへ向かった。アスワンへは17時発だ。
photo2  ドルゴマーンバスターミナルはショッピングモールの地下にある巨大なターミナルだが、モールは廃墟でバス乗り場も広いが大半は使われておらず老朽化している。やはりメンテナンスできない国に近代化は無理だ。
photo3 薄暗いモール。
photo4 地下の廃墟のようなバスターミナル。

0040. まえだまさとし 2017/02/23_21:57:43
photo1 バスは17時に定刻通り出発した。乗客は5人ほどと心配になる少なさだ。治安の面で外国人が使うことは少ない。完全にローカルな移動手段だ。バスは出発してなぜかアスワンとは逆の北の方へ走り出した。
photo2 バスは1時間走ったあとどこかのバス停に立ち寄り客を乗せてそこそこの乗車率となった。

 バスは高速道路を走り、南を目指した。カイロの中心部を抜けると進むのは早い。
photo3 途中の検問所にて。東アジア系の旅行者はパスポートすらチェックされない。
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0041. まえだまさとし 2017/02/23_22:06:19
photo1 途中2時間に一度休憩をとり、チャイハネで休むこともある。
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0042. まえだまさとし 2017/03/08_18:54:26
photo1 【1月18日(水)】
photo2 アスワンへ向かうバス。途中の町にて。
photo3  カイロからのバスはマオガフというターミナルに8時過ぎに到着した。カイロから15時間かかったことになるが昼過ぎに到着する列車より到着時間が早いのでアスワンでゆっくりできる。しかも値段が安くついた。マオガフからミニバスでアスワン駅前へ向かった。
photo4 アスワン駅。

0043. まえだまさとし 2017/03/08_18:57:25
photo1  アスワンではヤシンホテルに泊まることにする。アスワンでは老舗の外国人向け宿で欧米人旅行者も何組か泊まっているようだ。老舗だけ有りサービスは問題ないが、老朽化が否めない。Wi-Fiもフロントでしか使えなかった。

 1泊だけなので我慢できるが長期滞在には不向きかもしれない。
photo2  この宿を選んだ理由はスーダン行きのバスのチケットを手配してくれるからだ。ハルツームまでのバスの予約をお願いしたら500エジプト・ポンド(2500円)だった。エジプト通貨が暴落しているので下手したら倍に値上げされていると思ったが、ほぼ据え置きのようで安く感じる。出発は早朝4時半だ。今回は行かないがアブシンベルツアーの時も早く出発した記憶がある。とにかくアスワンの朝は早い。
photo3 とりあえず朝食は宿の近くの店でファラフェル。店員はヌビア系だ。南まで来たんだと実感する。
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0044. まえだまさとし 2017/03/08_19:01:34
photo1 アスワンのメインストリートを眺めながらチャイを飲む。
photo2 アスワンのスークにて。
photo3  アスワンではとくに行きたいとこもすることもないので洗濯をして少し昼寝をすることにした。砂漠の真ん中のアスワンはカイロに比べて乾燥しているので洗濯もすぐに乾きそうだ。
 
昼食はキョフテ。
photo4 ナイル川を背に沈む夕日を見に川沿いのマクドナルドにいってみた。マクドナルドからの眺め。

0045. まえだまさとし 2017/03/08_19:02:49
photo1 夕日は沈む前に雲に隠れてしまい夕焼けは見ることはできなかった。エジプト人の若者。
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photo3 エジプト人の若者たち。
photo4 エジプト人の女学生。

0046. まえだまさとし 2017/03/08_19:03:47
photo1 日が暮れた後は賑やかなスークを散策。アスワンの夜はそこまで冷え込まないので快適だ。これから南下するのでこれ以上寒くならないのはありがたい。
photo2 夕食はコシャリ。一応エジプトを代表する食事でオシャレな店が多いがおいしくない。とりあえず安くて腹はふくれるのでいいが。
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0047. まえだまさとし 2017/03/08_19:07:47
photo1 【1月19日(木)】
photo2  3時前には起床、午前4時前にチェックアウトを済ませて駅前の指定された場所に向かった。宿の料金に朝食は含まれていたが早すぎるので朝食はなしだった。アスワンの駅前は深夜というのに営業している店が多く、列車を待っているのか荷物を抱えてお茶を飲んでいる人がけっこう多い。駅前にバス会社の事務所があり、そこでピックアップしてくれるらしい。
photo3 とりあえずエジプトコーヒーでも飲むことにした。
photo4 4時に他にもスーダンへ行く乗客がいるようで一緒にワゴン車に乗り込んだ。

0048. まえだまさとし 2017/03/08_19:09:19
photo1 駅前で仲良くなったエジプト人。ボールペンをあげたら怪しい木彫りをくれた。。
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0049. まえだまさとし 2017/03/08_19:11:17
photo1 向かった先はカイロからのバスが到着したマオガフというバスターミナルだ。ここも朝からたくさんの人がいて活気がある。
 バスは結局5時半に出発した。車内はガラガラだ。このままスーダンへ行ってくれるのかと思ったが、そんなに甘くはなかった。それにしてもアスワン市内は道が悪いので中国製のバスはずいぶん乗り心地が悪い。
photo2 ナイル川を渡ってしばらく走り、ガソリンスタンドに到着した。給油のためにとまったのかと思った。しかしここには他にも数台のバスが止まっていて、それらのバスから我々のバスに客が移動してきた。みんなとんでもない量の荷物を抱えている。
photo3 どう考えても乗せるのは無理だろうと思っていた荷物は2時間近くかけてすべて積み込んだ。
photo4  9時にやっと出発だ。後部座席や通路は荷物で埋め尽くされている。

0050. まえだまさとし 2017/03/08_19:12:45
photo1 エジプトの道はきれいなので走り出したら速い。途中アブシンベリへ向かう道路を100キロ以上のスピードでぶっ飛ばした。
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photo4 そのままアブシンベリ近くから船に乗るのかと思ったらまっすぐ南へ向かった。航空写真では確認できるがグーグルマップにはない道だ。最近できたのだろうか。途中道が途切れていてナセル湖を1時間ほど船に乗ると聞いていたが、そのままエジプト側の国境に到着した。時間はまだ12時過ぎだ。船を使うルートはなくなったのだろうか。ナセル湖を航行する船に乗るのは少し楽しみにしていたので残念だ。しかし湖のルートだとワジハルファに行けなくなってしまう。これから船に乗るのかそれともバスはダイレクトでハルツームに向かうのだろうか。謎が多い。

0051. まえだまさとし 2017/03/08_19:15:35
photo1  到着したのはという最近できた国境のようで建物はこぎれいだ。国境ではかなり待たされると聞いているので気長に待つしかない。
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photo3 バスに積み込まれた荷物をすべて積み卸し、チェックを受けて延々と待たされエジプト側を出発できたのは夕方5時前だ。5時間近く待たされたことになる。さすがにうんざりする長さだ。
 
photo4 スーダン側のバスで移動した。スーダンは1時間早いのか午後4時か。

0052. まえだまさとし 2017/03/08_19:19:18
photo1 入国の書類に書くことが多くスポンサーがビザに記載されているがアラビア語でわからない。適当にホテルの名前を書いて突っ込まれるかと思ったが問題なかった。外国人は優先して手続きをしてくれるのですぐに終わった。しかし入国手数料の50スーダンポンドが請求された。でも手元にはスーダンの現金はない。ドルで払おうとしたらスタッフが両替に応じてくれたが、公定レートで計算されたら嫌だなと思ったらちゃんと闇レートで交換してくれた。しかもアスワンにいた両替屋(1ドル=100スーダンポンド)よりも3割り良いレート(1ドル=13スーダンポンド)だ。先走ってアスワンで両替しなくて良かった。
 スーダンでは銀行には行けない。クレジットカードも使えない。使えたとしても公定レートで引き落とされるので倍払うことになる。
photo2  スーダン側の国境でも長時間待たされることになる。ただスーダン側は食堂や待合室がちゃんとあってエジプト側に比べて居心地はいい。朝からまともに食べてないので食堂でホンモスとパンにチャイをつけることにした。
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photo4  そのままバスは走り続け、結局ナセル湖の対岸にあるワジ・ハルファは経由しなかった。ワジハルファへは別にバスがあるのだろう。この日はスーダン北部のドンゴラまで走り、ここで仮眠休憩を取ることになった。

0053. まえだまさとし 2017/03/08_19:34:18
photo1 【1月20日(金)】

 ドンゴラではバスの中で寝るか青空ベッドになる。
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0054. まえだまさとし 2017/03/08_19:35:13
photo1 お茶や軽い食事も取ることが可能だ。
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photo4 バスの同乗者と

0055. まえだまさとし 2017/03/08_19:36:53
photo1 5時半にバスは出発する。まだ夜明け前だ。


 スーダンの道路状態は良く、砂漠で道もまっすぐなので移動は楽だ。
photo2 ドライブインで日が昇りはじめた。
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0056. まえだまさとし 2017/03/08_19:38:17
photo1 紅茶を飲んでリフレッシュ。
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photo3 ハルツームの手前のバスターミナルに11時過ぎに到着した。ハルツームに着くのは今日の遅い時間だと思っていたのでずいぶん早く着いた。午後はハルツーム観光に当てることができる。明日はメロエのピラミッドに行くことも可能だ。
 ハルツームに隣接するオムドゥルマンのターミナルで大半の客が下車。荷物の積み卸しが大変だ。無計画に積み込まれているので置くのを取り出したり1時間近くかかった。
 そのままハルツームに向かうのかと思ったらハルツームへの橋の手前で再び止まった。
photo4 ここからならミニバスがたくさんハルツームへ出ていそうなので僕もバスを降りることにした。

0057. まえだまさとし 2017/03/08_19:38:55
photo1 バスはすぐに見つかり、橋を渡ってハルツーム中心部に入った。
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0058. まえだまさとし 2017/03/08_19:41:14
photo1 鉄道駅横のバスターミナルが終点で、ここから歩いて目的のホテルに向かった。
ハルツームでの宿泊先は「SAHARI TOURIST HOTEL」。中級ホテルで設備は一通り揃っている。運良く業務用のWi-Fiも使わせてもらうことができた。従業員によっては使わせてもらえない場合もあるようだ。
 値段は1泊15ドルほどだ。
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photo3 ホテルの屋上からハルツームの町並みを眺める。
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0059. まえだまさとし 2017/03/08_19:43:36
photo1  ハルツームまで来ると日中はかなり暑い。路上でSIMカードを購入。設定してもらいネットを使えるようになったがアプリのサイトしか見られない。でもラインとフェイスブックと地図が見れれば問題ない。ついでに携帯屋で闇両替してもらった。レートは1ドルが16ポンドになった。国境(1ドル=13ポンド)よりさらに良くなった。公定レートの約3倍だ。さすがにイスラム原理主義のテロ支援国は闇レートの存在感が違う。
とはいえスーダンは人も親切で街ものんびりしていてエジプトから来るとホッとする。ただ街の埃っぽさやゴミの多さはソマリランドのハルゲイサを思い出す。
photo2  ハルツーム中心部にそびえる最新のショッピングセンターに行ってみた。
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photo4 スーダンの炭酸ジュースを購入。

0060. まえだまさとし 2017/03/08_19:46:40
photo1 ナイル川沿いを散歩してみた。ハルツームはヴィクトリア湖を水源とする白ナイルとエチオピアを水源とする青ナイルが交わる場所に位置する。
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photo3 休日なので橋のたもとは観光客で賑わっている。
photo4 ハルツームには奇抜なビルが多い。

0061. まえだまさとし 2017/03/08_19:48:13
photo1 夕方空港へレジストレーションへ向かった。スーダンに滞在する場合入国から72時間以内に外国人登録をしなくてはならない決まりがある。金曜の夕方なので比較的空いていて何のストレスもなく手続きを終えることができた。ホテルのレターや写真は必要なかった。手数料も540ポンド(4000円)と思ったほど高くない。
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photo3 帰りもミニバスで安く戻ってくることができた。
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0062. まえだまさとし 2017/03/08_19:48:41
photo1  夕食は「ラハマ」という牛肉をニンニクで炒めた料理を食べた。においが香ばしいが堅かった。
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0063. まえだまさとし 2017/03/08_20:12:18
photo1 【1月21日(土)】

 スーダンにもピラミッドがあり、今日は日帰りで見に行くことにする。メロエのピラミッドという場所でスーダンでは数少ない世界遺産の一つだ。「メロエの遺跡群」といいハルツームからの距離は200キロ以上あるので日帰りはけっこうハードだ。
photo2  夜明け前の7時前にバハリという北バスターミナルへタクシーで向かった。
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photo4 バスはすぐに見つかり7時半に出発。バスはピラミッドの先にある町、アトバラへ行くようだ。

0064. まえだまさとし 2017/03/08_20:15:51
photo1  途中一度ドライブインに立ち寄り11時半にメロエのピラミッド付近までやってきた。
photo2 目印は全くないのでグーグルマップで確認しながら運転手に停まる場所を指定しなければならない。
photo3 右にピラミッドが見えた時、バスを下ろしてもらうことにした。ここまでハルツームから誰一人バスを降りる人がいなかったので全員がアトバラへ行くようだ。砂漠のど真ん中。店も日陰も何もない場所だ。帰りの足が少し心配になってしまう。
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0065. まえだまさとし 2017/03/08_20:17:00
photo1  メロエの遺跡群にあるピラミッド地帯は2カ所あり、規模が小さい方へ先に行ってみた。エジプトに比べれば貧相でこじんまりしている。
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0066. まえだまさとし 2017/03/08_20:18:13
photo1 ピラミッドは修復の仕方に問題が多い。
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photo3 内部はこんな感じ。一応ここもお墓らしい。
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0067. まえだまさとし 2017/03/08_20:19:49
photo1 続いて規模の大きいピラミッド群へ向かうことにした。こちらは砂丘にそびえる鋭利なピラミッド群でなかなか見応えがある。
photo2 エジプトに比べてかなり小さいが角度は急だ。

砂丘に埋もれゆく感じのピラミッド。
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0068. まえだまさとし 2017/03/08_20:22:09
photo1 メロエのピラミッド群。
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photo3 ちなみにこちらは入場料がかかり150ポンド(1000円)で高く感じる。ゲート前にはラクダ乗りがたむろするがエジプトのように悪質ではない。
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0069. まえだまさとし 2017/03/08_20:23:41
photo1 ここの修復方法は万里の長城をセメントで固めてしまった中国人がアドバイスしたんじゃないかというほど不自然でやらない方がいいのではと思う有様だ。でも文句をいっても仕方ない。ここも日本人の手で修復されていればもう少しまともになっていただろうにと思う。
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0070. まえだまさとし 2017/03/08_20:25:07
photo1 写真撮影用のラクダは20ポンドまで下がった。ラクダに乗って幹線道路まで送ってもらうことにした。
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0071. まえだまさとし 2017/03/08_20:26:53
photo1 しかしラクダは乗り心地が悪い。スピードも遅く、はっきり言って歩いた方が楽だという感じがする。
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photo3 帰りが大変だ。ここに来る外国人観光客は基本的に車をチャーターしてくる。道路までラクダに送ってもらい、ここでバスを捕まえることにした。しかし数台のバスは手を上げても止まる気配すらなく、猛スピードで走り抜ける。まだ時間は12時半なので時間には余裕がある。しかし不安になってきた。
photo4

0072. まえだまさとし 2017/03/08_20:28:08
photo1  結果として乗用車をヒッチハイク、少し先のドライブインで休憩していたハルツーム行きのバスに声をかけ乗れてもらえることになった。
photo2 バスは13時に出発。満席のバスだったので出口の階段に腰掛けると思ったが地元の人が譲ってくれた。
photo3 ハルツームには16時半に到着した。到着する頃には日が暮れると思っていたが、かなり早く戻ってくることができた。ミニバスでハルツームの中心部に戻り、宿に戻った。
photo4

0073. まえだまさとし 2017/03/08_20:29:30
photo1  夕暮れのハルツームではグランドモスクなども見学することにした。でもスーダンの首都ハルツームは観光名所があまりない。昨日到着が早まったのであきらめかけていたピラミッドにも行けてハルツームは充実した滞在ができた。
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photo3 貴金属を売る店。
photo4 闇両替屋。

0074. まえだまさとし 2017/03/08_20:30:57
photo1 洗車する人。
photo2 夕食はチキンの炭火焼き。
photo3 デザート。種が堅く食べにくかった。
photo4 ハルツームのショッピングセンター。

0075. まえだまさとし 2017/03/08_20:32:06
photo1 マンゴシェーク。
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0076. まえだまさとし 2017/03/08_20:32:54
photo1 マトン料理の店。
photo2 頭が並ぶ。
photo3 もつのスープを食べてみた。
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0077. まえだまさとし 2017/03/08_20:36:18
photo1 【1月22日(日)】
photo2 ホテルは朝食付きなのだが、準備されるのが8時からと遅い。なので昨日は食べることができなかった。
photo3  チェックアウトを済ませ、空港へはミニバスで向かった。乗り場は少し歩いたハルツーム駅近くにあり、レジストレーション時に把握済みだ。もうタクシーに乗る金は持っていないのでいい感じでスーダンのお金を使い切れた。
photo4  これからエチオピア航空でアディスアベバに向かう。チェックインの際、片道航空券でエチオピアへ向かおうとしていたため、搭乗拒否されかけた。片道での旅行はビザがあっても難しいのか。イスタンブールから日本に戻る航空券はあるし、アディスアベバで航空券は買うから問題ない。ドル札を見せたり、スーダンのネット環境が悪いと文句言ったりして何とか搭乗券は発券された。片道航空券の旅はヒヤヒヤする。
 

0078. まえだまさとし 2017/03/08_20:37:40
photo1 ハルツーム空港にはアッパークラスラウンジがある。
photo2 ソフトドリンクとお菓子、簡単な食事が用意されていた。そしてWi-Fiがけっこう早いのでありがたい。アルコールはないがコーヒーはオーダー式だ。ここで暇つぶしのための先週のニュース動画を落とすことができた。
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photo4  出発は12時10分。専用のゲートと専用のバスで駐機場へ運ばれた。

0079. まえだまさとし 2017/03/08_20:42:00
photo1 搭乗する飛行機に移動する際、スーダン航空の機体の前を通過した。
photo2 アディスアベバまでは2時間のフライトだ。
 1年ぶりのエチオピア。アディスアベバ・ボレ国際空港に到着した。この空港をハブにしているエチオピア航空の機体が見渡せる。
photo3 入国はスムーズで安宿があるピアッサまでのミニバスもすぐに見つけることができた。アディスアベバで一番快適に過ごせる宿はバロホテルだ。いつも混雑気味だが今日は余裕があるようで希望の安い部屋を確保することができた。
 アディスアベバに来た理由はダナキル砂漠ツアーに参加するためだ。宿の紹介でETTという旅行代理店へ車で案内された。このビルにETTが入る。
photo4 ビルの一室でツアーの詳細の説明受けることになった。行きのバス代込みで400ドルといわれ、思っていたよりかなり安くて拍子抜けしてしまった。メケルに着いてから500ドルは覚悟していたのですんなり申し込みたいところだが、少し値切ることにした。結局380ドルで話がまとまった。しかも明日早朝のバス乗り場までの送迎つきでこの値段はリーズナブルだ。ダナキル砂漠は行く人が増えているので徐々にシステム化されているのだろうか。値段が据え置かれているのはありがたい。

0080. まえだまさとし 2017/03/08_20:42:24
photo1  体調が優れないので宿近くのハンバーガー屋で食べることにした。しかし量が多くて半分持ち帰りにした。明日の朝食にちょうどいいだろう。
 早めに寝て明日に朝に備える。
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0081. まえだまさとし 2017/03/08_20:46:29
photo1 【1月23日(月)】

 送迎は4時半にやってくるらしい。すっぽかされない火心配だったが昨日と同じETTの人が迎えに来た。向かいにあるwutmaホテルからもダナキル砂漠ツアーに参加する人がいるらしく運転手が迎えに行った。待っていたら日本人二人組が現れた。彼らとは同じツアーに参加することになるようでメケレへは同じバスに乗ることになる。旅行中に日本人に会う頻度は減っているがダナキル砂漠ツアーでは日本人参加率が高いようだ。3泊4日のツアーで他に日本人がいないのは少し大変だと思っていたが、彼らと行動を共にできる事で少し安心した。
photo2  送迎車はマスカル広場のバス乗り場に到着した。暗闇の中、案内されたのはセーラムバスではなくスカイバスだった。中国製の新車のバスが並ぶ中、メケレ行きは少しぼろい。でも座席は広いので快適だ。メルカードから出るバスとは明らかに客層が違う感じだ。
 バスは5時過ぎに出発。しかし7時前に穀倉地帯の路上で止まってしまった。どうやらエンジンのファンベルトが切れてしまったようだ。なのでエンジンもかけられない状態だ。困ったものだ。
photo3 バスの故障による立ち往生はミャンマーを思い出す。順調にいってもエチオピアの陸路は過酷なのに面倒なことになってきた。エチオピアでは深夜のバスの運行は禁止されている。修理が遅れると今日中にメケルに着くのは無理かもしれない。日程が一日ずれると今後の予定に余裕がなくなってしまう。
 修理のためのスカイバスのスタッフがアディスアベバからここに向かっているらしい。
photo4  待つこと6時間。ピックアップトラックに乗った集団が到着した。そして慣れた手つきでファンベルトを交換。

0082. まえだまさとし 2017/03/08_20:48:06
photo1 修理は手際よくすぐに完了した。
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photo4  12時半にバスは再び動き出した。乗客の半分近くはしびれを切らしてヒッチハイクや他のバスで先に行ってしまった。なのでバスの車内はガラガラだ。このまま順調にいけば今日中にメケルにつけそうだ。バスは回復運転をしているようで、途中トイレ休憩はあるものの飲まず食わずで走り続けた。
 夕方5時には中間地点のデセに到着。メケレへの道はかつてエリトリアがエチオピアの一部だった時代に幹線道路だったせいか整備状況はいい。スピードもけっこう出せるので予想よりも所要時間は縮まりそうだ。
 結局メケレには午後11時半に到着。大幅に遅延したにもかかわらずETTのスタッフが出迎えてくれ宿泊先に案内された。
 メケルでの宿はLKペンション。時間が遅いので周辺に開いている店もなく、腹は減っているが今日は疲れたので就寝することにした。

0083. まえだまさとし 2017/03/09_20:02:10
photo1 【1月24日(火)】

 ツアーの送迎は8時から8時半に来るようでそれまでメケレの町を散歩することにした。
photo2 宿泊先のLKペンション。1泊200ブル(1000円)だ。
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0084. まえだまさとし 2017/03/09_20:03:06
photo1 朝食もとることにした。大半の店は8時からの営業で店を探すのは難しかったが、ロータリー周辺の店は営業していた。
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photo3 ここでインジェラパスタを注文。量が多く食べきれなかった。
photo4 食事をしていたら子供たちが集まってきた。

0085. まえだまさとし 2017/03/09_20:05:36
photo1 宿を8時半に出発。メケレで中級のミラノホテルに入るETTの事務所へ向かった。ダナキルツアーに参加する欧米人旅行者たちが集まっている。
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photo4 3台の車に分乗していざ出発することになった。我々の車はアディスアベバから一緒の日本人2人と中国人の徐さん。

0086. まえだまさとし 2017/03/20_21:42:35
photo1 ダナキルツアーの紹介は「ナイル川南下とエチオピアの砂漠(2017年冬)2」を参照してください。

【おわり】
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