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ANAメキシコ就航記念旅行(パナマ、コロンビア)

0001. まえだまさとし 2017/03/09_06:29:43
photo1 2017年2月15日から全日空がメキシコへのノンストップ便を就航させた。日系の自動車工場がメキシコに押し寄せ、その関連企業も進出ラッシュということでその流れでのメキシコ就航だ。
今回、メキシコへの航空券は就航記念のキャンペーン料金で89000円で購入できた。通常は北米経由同様16万円前後が相場のようだ。
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0002. まえだまさとし 2017/03/09_19:41:03
photo1 【2月24日(金)】
photo2  今回は出発前に成田空港で第一ターミナルのレストラン街にあるラーメン屋「とみ田」に行こうと思う。松戸にある店はいつも行列に並ばないと食べられない人気店だ。でも成田空港の店はそれほど混雑はしていないようだ。わざわざラーメンを食べに空港まで来る客もいるのだろう。とにかく本店よりも気軽に食べることができる。値段も空港価格は存在せず、市中と同料金で食べることができる。空港の食事は高いというイメージがあるが最近はそうでもないようだ。
photo3  濃厚つけ麺の普通盛りを注文。このあとANAラウンジで久々にシェフサービスの寿司を食べたいので量は少なめでちょうどいい。
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0003. まえだまさとし 2017/03/09_19:42:59
photo1  さて海外旅行だ。

 これからメキシコに向かうことになる。出国前の保安検査は係員が外国人だった。外国人とはいえ日本語はしゃべれるのだろうが、面倒なのでとりあえず英語で対応されることになった。英語での対応だとどうも雑な扱いをうけている感覚になる。成田空港は都心から離れていて人材不足に悩まされている話は聞いている。結果このような場所に外国人が雇用されるのは自然な流れで無理もないだろう。
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0004. まえだまさとし 2017/03/09_19:43:56
photo1 ANAラウンジにはメキシコ就航を記念して普段置かれていないコロナビールが目についた。
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0005. まえだまさとし 2017/03/09_19:45:28
photo1  ラウンジでは15時半からシェフサービスの寿司が提供されるつもりでいた。寿司を食べられるのかと思っていてつけ麺は普通盛りを食べたのだ。しかし今日はローストビーフのみの提供だった

前回来たときは寿司だけでいつローストビーフや出汁巻き卵は提供されるのかと思っていたらそれぞれ日によってローテーションが組まれているようだ。いつどれが提供されるのかはその日に来ないとわからない。寿司を期待して寿司が出てこなかったら少しがっかりだが個人的には前回寿司を食べているのでローストビーフが出されたのは新鮮みがあってよかった。次は出汁巻き卵に期待したい。本当はすべて出されるのが嬉しいのだが。
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0006. まえだまさとし 2017/03/09_19:48:35
photo1 16時40分発のメキシコシティー行き。駐機場へはバスでの案内で16時には搭乗が開始された。
photo2  機材はB787で高地(標高2230m)にあるメキシコシティから日本までの長距離飛行に備えて新しいエンジンが備え付けられた新型機だ。メキシコ就航に備えて4機導入されたらしい。
 メキシコ便は2月15日就航したばかりで復路は片道14時間以上となりANAの最長路線となっている。従来から運航されていたアエロメヒコの直行便は給油のため復路はモンテレイを経由していた。でもANAはメキシコから東京へは無着陸飛行となっている。
 メキシコへの機体はエコノミークラスのスペースが3分の1しかなく大半がビジネスクラスとなっている。メキシコに進出している日系企業のビジネス客を意識しての強気な座席配分になっている。なのでエコノミーのスペースは狭くほぼ満席だ。
photo3  離陸後機内食が出された。
photo4 食後のアイスクリームはハーゲンダッズだ。

0007. まえだまさとし 2017/03/09_19:50:32
photo1 食後はのんびり過ごすことになる。日本のテレビ番組を見ていたら案外所要時間は短く感じた。実際所要時間はニューヨークなどと変わらないわけで、特別長時間フライトというわけではない。
photo2 到着前の機内食。
photo3 日本時間の真夜中。現地時間の13時過ぎにメキシコシティーに着陸する。
photo4  ベニート・フアレス国際空港。メキシコは今回で4回目。3年ぶりの訪問だ。両替は到着ロビーを出たところでする方がレートがいい。

0008. まえだまさとし 2017/03/21_10:12:00
photo1  メキシコでは1泊。宿泊先はソカロの近くだ。タクシーでホテルに向かいたいが、空港内からだと高めだとカンクンでの教訓がある。空港内で流しのタクシーは拾えないことになっていて声をかけても乗車拒否される。
photo2 実際空港タクシーは高くなかったのだが、地下鉄で近くの駅に出て、そこからタクシーを拾うことにした。
photo3 結局200ペソ取られ、しかもぼろい車で途中整備場に立ち寄ったり、渋滞に巻き込まれたりで散々だった。運転手はフレンドリーでおもしろかったが。
photo4 最終的にホテルの前までタクシーを着けることはできず、ソカロで降りて自分の足で歩いてホテルを探すことになった。絶対地下鉄で来るべきだった。タクシーで来たにもかかわらずすごい疲労感だ。

0009. まえだまさとし 2017/03/21_14:52:46
photo1 宿泊先はカテドラルにも近い「ホテル・アミーゴ・ソカロ」。宿泊代はメキシコ在住のFさんに出してもらっていてこのホテルで待ち合わせをしている。メキシコに到着してからスムーズにホテルに来られれば午後3時過ぎには到着していたはずだが、小細工を使い渋滞に巻き込まれた結果地下鉄で来た方が早かった感じだ。ホテルに到着したのは4時過ぎ。ずいぶん遅くなってしまった。ホテルの部屋でFさんと3年ぶりの対面だ。
前回はメキシコのサカテカスで会っているのでメキシコシティーでは初めてだ。
photo2 あまり時間がないので軽くシャワーを浴びて外出することにした。
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photo4 ソカロで再会の記念写真を撮った後通称AKIBAビルに向かった。(AKIBAビル)はビル丸ごとアニメやフィギュア、電気製品などの日本のオタク文化が凝縮された場所で建物は二つある。

0010. まえだまさとし 2017/03/21_14:54:44
photo1 かつて日本の電気街にあったような雑居ビル。内部は小さな商店がたくさん入っている。
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0011. まえだまさとし 2017/03/21_14:55:53
photo1 外国の日本といった感じか。
photo2 かなり旧式のゲームボーイなども売られている。
photo3 そしてメイド喫茶も。何でもありのビルだ。
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0012. まえだまさとし 2017/03/21_14:57:36
photo1 その後被写体にいいメキシコ中央図書館に行って見た。場所は中央駅であるブエナビスタ駅の近くだ。この図書館は内部のデザインがモダンでたびたび世界一美しい図書館として紹介されることがある。本は読めなくてもその雰囲気を味わうだけで行く価値はある。
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0013. まえだまさとし 2017/03/21_15:00:27
photo1 その後、夜のソナロッサへ。
photo2 夕食に向かった場所。向かった先は「PUJOL(プホル)」というレストランだ。
photo3 世界のレストラン100選の16位に選ばれたお店だ。洗練されたメキシコ風の創作料理でオアハカ料理が入り込んでいるらしい。世界有数の高級店だが値段はコースで100ドルほど。ラテンアメリカではもちろんナンパーワンの店だ。ちなみにメキシコ料理は世界の100選に3つランクされているようだ。メキシコ料理はいろいろな文化が凝縮され、レベルが高いようだ。この店は1ヶ月以上前から予約を入れてもらっていた。にもかかわらず希望通りの時間に予約が取れず21時半という遅い時間からとなってしまった。
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0014. まえだまさとし 2017/03/21_15:04:46
photo1 メニューはこんな感じだ。
photo2 前菜のセビッチェ
photo3 ベビーコーン
photo4 ビーフの煮込みとトルティーヤ。

0015. まえだまさとし 2017/03/21_15:13:23
photo1 えびの料理。
photo2 うさぎ肉の料理。これがメインだ。
photo3 H氏とプホルにて
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0016. まえだまさとし 2017/03/21_15:15:46
photo1 レストランでは約1時間半、いろんな料理を堪能できた。どの料理にもメキシコらしい風味が生かされ見た目とのギャップを感じつつ楽しい時間を過ごすことができた。
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photo3 お腹も相当ふくれ満足度は高い。
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0017. まえだまさとし 2017/03/21_15:19:21
photo1 一晩しかないので充実した夜にしたいということでキューバ音楽のクラブに行くことにした。
photo2 週末でメキシコ人で混雑している。みんな朝まで踊るようだ。メキシコ人はいくら踊っても疲れないようだ。逆に疲れを忘れてしまっているようにも思う。一番の楽しみが踊ることなのだろう。
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photo4  宿に戻るまえにタコスを食べることにした。

宿に戻ってきたのは2時前だが僕は時差ボケがあるので眠気のピークは過ぎているのであまり眠たくない。Hさんは明日ベラクルスのカーニバルを見に行くようで一緒に空港へ向かうことになる。

0018. まえだまさとし 2017/03/21_15:23:08
photo1 【2月25日(土)】

 6時に宿を出発した。タクシーで空港へ向かう。日中はホテルの前に車が入るのは難しいが、今の時間なら問題なくタクシーを呼んでもらった。
photo2 宿泊先のホテルアミーゴソカロ。深夜お湯がでなかったのはいただけない。
photo3 Hさんがこれからベラクスルへ行くために利用するインテルジェットは第1ターミナルからの出発だ。僕が利用するスターアライアンスのコパ航空も第1ターミナルだと思ったらタクシー運転手が第2だと教えてくれた。
photo4 半信半疑だったが第2ターミナルに行ったら本当にコパ航空のチェックインカウンターがあった。スターアライアンスに属していててコパ航空だけなぜ第2ターミナルなのかはわからない。でもタクシー運転手に聞かなかったら第1ターミナルに行ってしまうところだった。第一ターミナルへ向かうHさんとはここでお別れだ。短い時間だったけどありがとうございました。
 第2ターミナルは新しいがスカイチームのアエロメヒコの独壇場なのでスターアライアンスのコパ航空利用者は居心地は良くない。しかもラウンジがないというのは致命的だ。どうしてもラウンジに行きたい場合は第1ターミナルのユナイテッドクラブに行く必要があるようだ。

0019. まえだまさとし 2017/03/21_15:25:04
photo1  旧コンチネンタル航空の子会社だったコパ航空は常に遅れる印象がある。今回は定刻通り出発。パナマまでは3時間10分のフライトだ。
 やがてパナマに着陸態勢に入った。進行方向左側の席を確保している。パナマの高層ビルをかすめる眺めを楽しみにしていた。案外たいしたことなかった。以前反対側の席に座っていて高層ビル群がよく見えなかったのでそのリベンジだったのだが。
photo2 眼下にはパナマ運河のミラフローレス水門が見える。
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0020. まえだまさとし 2017/03/21_15:26:55
photo1  パナマ入国だが7年前にトランジットで入国しようと思ったが、時間が5時間ほどあったにもかかわらず短いとかで入国を拒否された。今回は1泊なのでその心配はないが、パナマの入国審査はかつてツーリストカードを買わされたり面倒な印象がある。
 パナマは初めて中米に来たとき一番印象の良かった国だ。パナマの街並に惹かれてずっと再訪問してみたいと思っていた。その願いがやっと叶ったのだが、今回滞在時間はそれほど余裕はない。
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photo3 パナマのトクメン空港からバスで市内へ向かうことにした。時間がないのでタクシーで行こうと思っていたが、いざ空港に着いてしまうと貧乏性の癖が出てしまう。空港前の幹線道路のバス停に向かった。しばらくすると旧式のボンネットバスがやってきた。いまだにボンネット式のスクールバスが健在なのは嬉しいが荷物があると椅子が狭くて大変だ。混雑すると乗り降りも大変になるが、今回は空いていて問題なかった。
photo4  グーグルマップのおかげでホテルと目と鼻の先でバスを降りることができた。宿泊先は「サンモレホテル」。30ドルの中級ホテルだ。カードキーの感度がおかしく使いづらいのが難点だ。部屋を変えてくれればいいのだが、そうはいかないのか。時間がないのでシャワーを浴びて街に出た。
地下鉄の駅にも近い。

0021. まえだまさとし 2017/03/21_15:28:13
photo1  パナマの旧市街「カスコビエ」へ歩いて向かった。初めてパナマに来た17年前、旧市街は古びた町並みで廃墟のような建物も多く哀愁を感じる街だった。それが中米旅行で印象に残り、ずっとまた来てみたいと思い続ける理由となった。大げさかもしれないがパナマに来てしまったことで他の中米諸国の印象が吹っ飛んでしまうくらい衝撃的だったのだ。
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0022. まえだまさとし 2017/03/21_15:29:47
photo1 旧市街へ続き道は相変わらず廃墟が多い。
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photo3 ペイントされた建物。
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0023. まえだまさとし 2017/03/21_15:32:14
photo1 古い建物が建ち並ぶ旧市街から眺める高層ビル群には圧倒される。
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photo3 旧市街を囲むように道路が完成し、旧市街から高層ビルの眺めは悪くなってしまった。今回街は改修され、きれいな観光客の街に変わっている。
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0024. まえだまさとし 2017/03/21_15:44:25
photo1 17年前に泊まった1泊8ドルで泊まった「セントラルホテル」は5つ星ホテルに生まれ変わっていた。このホテルは雨漏りが酷く1泊だけして他のホテルに移動したくらい酷い宿だったが見違えるようだ。
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photo4 1999年訪問時宿泊したセントラルホテル。1泊8ドル。

0025. まえだまさとし 2017/03/21_15:47:52
photo1 カスコビエホ。パナマ旧市街。久々の訪問で明るい町に生まれ変わっていた。
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0026. まえだまさとし 2017/03/21_15:51:30
photo1 正直、修復されたこぎれいなパナマの町並みには物足りないものを感じた。とはいえ時代の流れだから仕方ない。
photo2 教会遺跡。
photo3 パナマ旧市街。
photo4 とはいえ旧市街から眺める高層ビルの眺めには圧巻される。

0027. まえだまさとし 2017/03/21_15:53:23
photo1 パナマの高層ビル群。
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0028. まえだまさとし 2017/03/21_15:55:01
photo1 パナマの高層ビル群。
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photo4 1999年のパナマ新市街。当時に比べるとずいぶん高層ビルは増えたが、以前感じた衝撃は今回感じなかった。

0029. まえだまさとし 2017/03/21_15:57:25
photo1 地下鉄でアルビックモールへ行ってみた。地下鉄はメキシコ以外では中米では初めてだ。この地下鉄の開業でパナマの利便性は格段に向上した。地下鉄の切符は1回券というのがなく2ドルのカードを購入して1ドル単位でチャージしなくてはならない。乗車1回35センターボだ。なのでチャージした額は中途半端な残り方となってしまう。最近の都市交通はICカードが普及して利便性が向上しているのはいいが、1回券がない場合も多く、せっかくカードを買っても少ししか乗らないので短期旅行者には不親切なシステムだ。
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0030. まえだまさとし 2017/03/21_15:59:13
photo1  アルビックモールは中央アメリカ最大級のショッピングモールで端から端まで1キロ以上ある。パナマの第二空港とバスターミナルが隣接する場所に位置して地下鉄駅とも直結しているのでパナマの交通の要衝になっている。コスタリカへの国際バスもここから発着している。
photo2  ショッピングモールは土曜日でけっこう賑わっている。パナマの発展を象徴する光景だ。
photo3  今回のパナマ滞在は1泊のみで事実上半日しかない。その限られた時間の中で旧市街の観光もするのはあまりにも忙しすぎて、納得いく滞在ができなかった。17年前財布を買った露天は健在だった。ゆっくり買い物などもしてみたいが時間がなさ過ぎる。
photo4 昨日からハードスケジュールで今日も忙しい一日だったが、今日は夜は早めに宿に戻り、休むことにする。

0031. まえだまさとし 2017/03/21_16:20:13
photo1 パナマのメトロ。
photo2 パナマの交通ICカード。
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0032. まえだまさとし 2017/03/21_16:22:35
photo1 【2月26日(日)】
 
 早朝4時半にチェックアウト。ホテルにタクシーを呼んでもらうつもりだったが流しのタクシーがけっこう多く、外ですぐに拾うことができた。
photo2 空港まで25ドル。けっこうふっかけられた感じだが空港から市内は30ドルらしいので我慢しよう。
photo3 早朝のパナマ・トクメン空港。
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0033. まえだまさとし 2017/03/21_16:32:35
photo1 けっこう混雑しているのでビジネスクラスのカウンターがあるのは助かる。チェックインは済んでいるので荷物だけ預けることにある。
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0034. まえだまさとし 2017/03/21_16:33:23
photo1 コパ航空のラウンジがあった。
photo2 アルコールだけが充実していて軽食はいまいち。
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0035. まえだまさとし 2017/03/21_16:35:20
photo1 6時24分発のメデジン行きに乗りこんだ。コパ航空だが機体にはコロンビア国旗が付いているので吸収された旧アエロレプブリカの機体のようだ。ちなみにB737だ。
photo2 機内食。
photo3  約1時間半でメデジン空港に到着。メデジンの国際線や主要航空会社はホセ・マリア・コルドバ国際空港という街から離れた山の中の空港に発着している。入国審査はそこそこ並んだが9時半には空港バスでセントロへ向け出発した。
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0036. まえだまさとし 2017/03/21_16:36:50
photo1  山間の高速道路を約45分。メデジンの国際空港はけっこう遠い。明日のボゴタへのフライトは市内にあるオラヤ・エレラ空港からの出発になるのでもう国際空港には戻らない。空港バスはセントロにあるメトロのパルケベリオ駅周辺に到着した。この駅はメデジンの中心的な駅であるサンアントニオの一つ北の駅だ。
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photo3  パルケベリオ駅へ歩いてむかった。モダンなメトロの高架駅にエスカレーターで上がった。メトロの値段は均一で2300ペソ。1ドル強ということになる。
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0037. まえだまさとし 2017/03/21_16:38:26
photo1 列車は新型車両も導入されているようだが駅の雰囲気は以前と変わらない。
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photo3 路線網もとくに延伸などはないようだ。
photo4  メデジンでの宿泊先はPOBLADO駅の西側の丘陵地帯にある宿を予約した。歩いて行こうとしたら上り坂で案外遠く荷物があるので疲れた。ちなみにメデジンの標高は2000メートルある。

0038. まえだまさとし 2017/03/21_16:39:28
photo1  宿はホテル・ジェラス(Hotel LLERAS)という約4000円の中級ホテルだ。周辺は高級住宅街の繁華街になっていて夜の一人歩きも問題ないエリアだ。外国人客も多い。
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0039. まえだまさとし 2017/03/21_16:42:22
photo1 メデジンは観光しようにもセントロには無機質で近代的なビルがあるだけだ。観光するにしても行き場所はそれほどない。
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photo4 サンアントニオ駅からはトラムが発着している。

0040. まえだまさとし 2017/03/21_16:43:46
photo1 線路が一本のトラムで上海で走っている車両に似ている。中国製なのかもしれない。本数はあまり多くないようだ。現金で1回券を買うことはできないようで利用しなかった。
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0041. まえだまさとし 2017/03/21_16:44:49
photo1 メデジンのセントロにて。
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0042. まえだまさとし 2017/03/21_16:45:59
photo1  宿周辺は深夜までに賑やかだ。宿泊先の前でストリートパフォーマンスが行われていたりする。
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photo3 怪しい人も多いようだ。
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0043. まえだまさとし 2017/03/21_16:47:02
photo1 メデジンのフーターズにて。
photo2 日曜だが町は深夜まで騒がしい。
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0044. まえだまさとし 2017/03/21_16:58:46
photo1 【2月27日(月)】
 
 今日の早朝にボゴタへ移動することになる。移動は空路だ。メデジンとボゴタはドル箱路線でいろんな航空会社が飛んでいる。しかしそのほとんどは昨日到着した郊外のホセ・マリア・コルドバ国際空港から発着している。早朝便を乗りに昨日の空港に行くのは負担が大きすぎる。なので市内にあるオラヤ・エレラ空港発の飛行機を予約することにした。
 オラヤ・エレラ空港は市内にあり、プロペラ機のみでコロンビアの小さな街への便を飛ばしている。そんな中、サテナ航空という会社がボゴタに便を持っている。運賃の差額は倍近くするが、宿から空港までタクシーですぐという便利さゆえのことだ。オラヤ・エレラ空港へは下手したら歩いて行ける位の距離しかない。ちなみに高いといっても運賃は1万円しないので日本の感覚では格安航空会社の値段だ。
photo2 7時半のフライトだが6時15分には宿を出発した。空港まではタクシーで10分ほどだ。
値段は6000ペソ(240円)。
オラヤ・エレラ空港に到着。
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0045. まえだまさとし 2017/03/21_16:59:46
photo1 この空港からはコロンビアの小さな町へのフライトが多い。
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0046. まえだまさとし 2017/03/21_17:01:19
photo1 サテナ航空のチェックインカウンターにて。
photo2  ATRのプロペラ機で1時間。
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photo4 ボゴタのエルドラド国際空港に到着した。エルドラド空港は最近新ターミナルが完成し南米有数の近代的な空港に生まれ変わった。標高は2450メートル。半袖でも我慢できた早朝のメデジンよりもかなり寒く感じる。完全にジャケットが必要だ。
 ボゴタは7年ぶり。前回はバスターミナルへ移動してすぐに他の街へ移動してしまったのでこの町は12年ぶりの訪問といってもいい。

0047. まえだまさとし 2017/03/21_17:02:29
photo1 予約してある宿まではタクシーで向かった。ボゴタのタクシーはクーポンなどのシステムはなく、メーターで走り直接運転手にお金を支払うことになる。クーポン式でないイコールタクシーは信頼できるという証だ。コロンビアがいかにまともな国かというのがここにも現れている。
 タクシーは朝の渋滞に巻き込まれ、ホテルまでは1時間近くかかった。けっこう走ったが31000ペソ(1200円)は世界有数の安さかもしれない。
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0048. まえだまさとし 2017/03/21_17:03:54
photo1  宿はそこそこするので快適だ。「HOTEL LAGO CHICO INN」といいコロンビアにチェーン展開する中級ホテルでバルコニーも付いている。2泊することになるが快適に過ごせそうだ。ちなみに1泊4000円だ。
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0049. まえだまさとし 2017/03/21_17:05:18
photo1  昼前に街に出たが曇っているので気温はあまり上がらない。日中も上着が必要だ。まず昨日買ったSIMカードを使えるようにしたい。英語のできる電話屋を見つけ、結果とし通信方式が違うという事で僕の携帯では使えないことが判明した。チャージやSIMカード代は300円ほどしたがあきらめよう。写真は携帯屋の従業員。
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0050. まえだまさとし 2017/03/21_17:08:06
photo1 今からトランスミレノオと言うBRT(専用軌道を持ちプラットホームの駅に停車するバス)で一気にセントロへ向かうことにした。
ボゴタに来て一度はセントロのカテドラルを見ておきたい。BRTは南米でとくに発達している。最近日本でも見られるようになった交通機関だ。ボゴタのBRTはおそらく世界一複雑かもしれない。路線は複雑に入り組み、バスの番号によって停車駅が違い、乗降客の多い駅には確実に停車するということもない。とにかく一貫性がなく複雑きわまりない。バスに乗るには1回券というものはなくICカードを購入してチャージする仕組みだ。1回2000ペソ(80円)と使いこなせれば安くて利便性の高い交通機関だ。とりあえずセントロのカテドラルのある広場に近い駅に行きそうなバスに乗り込んだ。
photo2  ボゴタのセントロは古い町並みが残りすぐ横には高層ビル群があるという独特の雰囲気がある。すぐ背後には山が迫る。
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0051. まえだまさとし 2017/03/21_17:08:56
photo1 カテドラルのあるセントロ。
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0052. まえだまさとし 2017/03/21_17:10:21
photo1 ボゴタの旧市街には路面電車の軌道跡が残っている。
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photo3 レトロなボンネットバスもけっこう見かける。
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0053. まえだまさとし 2017/03/21_17:12:02
photo1  帰りは帰宅ラッシュの時間と重なりトランスミレニオは大混雑だ。ホームに入りきれず、改札前に行列ができている状態だ。
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photo3 タクシーで帰りたいがカードを買ってしまったので少し苦労してもバスで宿に戻りたい。僕が乗りたいバスは意外にも空いていたのですぐに乗ることができた。
photo4 宿の最寄り駅はカジェ76だ。明日も使う機会があるだろう。ここからセントロへのバスは把握できた。
 空港への行き方もわかったが、時間がかかりそうなのでタクシーで向かうことになるだろう。

0054. まえだまさとし 2017/03/21_17:23:10
photo1 【2月28日(火)】

 宿が意外にも朝食付きだった。スタッフがその場でオムレツを作ってくれたり案外しっかりしている。
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0055. まえだまさとし 2017/03/21_17:23:42
photo1 8時半に宿を出てトランスミレニオでボゴタ北部へのバスが発着するポルタル・ノルテへ向かった。ここからシパキラ行きのバスに乗り換えた。一般バスもプラットホームに乗り入れるので乗り換えは改札を挟むだけでスムーズだ。
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0056. まえだまさとし 2017/03/21_17:25:39
photo1  シパキラまでは2時間。
photo2 ボゴタの北部に位置するシパキラは塩の教会で有名な街だ。ボゴタ近郊では最大の観光地かもしれない。街の入り口でバスを降り、歩いて丘の上にある教会に向かった。
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photo4 塩のゲートの入り口。
入場料は外国人料金が適用され50000ペソ(2000円)とけっこう高い。コロンビア人は30000ペソのようだ。
 外国人料金に出くわすたびにいつも思うのは日本も外国人料金を適用した方がいいのではと思う。寺院や博物館。一度世界一になったと勘違いした日本人にはなかなか抵抗があるのだろうが、とにかく国民には安くして内需拡大を促進してもらいたいもんだ。

0057. まえだまさとし 2017/03/21_17:27:18
photo1 塩の教会は岩塩鉱山の採掘場跡の坑道の中にあり、壁には塩がこびりつき、塩の臭いがする。長時間いると体に悪そうだ。中はトンネルになっていて至る所に十字架が掘り抜かれて幻想的な風景が続いていた。ライトアップのおかげという気もする。
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0058. まえだまさとし 2017/03/21_17:28:09
photo1 中は礼拝所などもあり椅子が並べられているのでミサも行われたりするのだろう。
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photo3 最深部には教会と塩の滝がある。教会には地下にあるものとしては世界最大の十字架がある。
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0059. まえだまさとし 2017/03/21_17:29:46
photo1 塩の教会観光を終え、シパキラの街に歩いて向かった。
photo2 昼食はコロンビア料理の店に入ることにした。コロンビアはスープや肉など豊富な食材を使ってとてもおいしいのだが今回全くコロンビア料理にありつけてない。
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0060. まえだまさとし 2017/03/21_17:30:53
photo1 とにかく南米はスープが濃厚でうまい。
photo2 シパキラのカテドラル周辺は古い町並みが残り、コロンビアの田舎に来たなという感じだ。
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photo4 高台の教会。

0061. まえだまさとし 2017/03/21_17:32:55
photo1 シパキラの町に掲げられた巨大な国旗。
photo2 シパキラの携帯屋にて。
photo3 このままバスターミナルへ向かいボゴタへ向かうことにした。バスで2時間。熟睡してしまったのでまだ時差ボケは治ってないようだ。
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0062. まえだまさとし 2017/03/21_17:42:17
photo1 【3月1日(水)】

 5時にタクシーでホテルを出発。空港まではスムーズで30分ほどで到着した。さすがに朝は渋滞もないので当然だ。なので料金も来たときより安く25000ペソ(1000円)で済んだ。
photo2  夜明け前の霧に包まれたエル・ドラド国際空港。ターミナルは南米有数の巨大空港に生まれ変わった。この空港をハブにしているコロンビアのアビアンカ航空を利用するのでカウンターはたくさんある。
photo3 ビジネスクラスカウンターでチェックイン。そのまま出国審査を経てラウンジへ向かった。
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0063. まえだまさとし 2017/03/21_17:43:43
photo1  ラウンジはビジネスクラスとスターアライアンスゴールドは分けられているようだ。
 スターアライアンスゴールドのラウンジはソフトドリンクとパンとヨーグルト位しかない。朝だからかもしれないがあまり充実している感じはしない。でもシャワーは有り、場合によっては利用価値は高そうだ。
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photo4  ここで問題発生。搭乗券とモニターとでゲート番号が違うのだ。この場合たいていモニターが正しいのだが、確認に行ったモニターに書かれたゲートが入れなくなっていた。ワケわからないが単にそのゲートは奥に有り朝早いのでまだ開いていなかっただけだ。
 問題は解決したがそもそもなんで搭乗券と乗り場が違うのか。トランジットで別の空港でチェックインしたのならまだしも直前に搭乗編が発券されているのだ。ボゴタの空港も見た目は立派だがまだまだ改善すべきところは多いだろう。でもアメリカでもあるので結局は自分で判断するしかない。

0064. まえだまさとし 2017/03/21_17:46:34
photo1 アビアンカ航空のメキシコ行き。8時30分発で約4時間弱のフライトだ。この航空券もユナイテッド航空の特典航空券だ。この路線にアビアンカ航空はA330と大きな機体を使っている。
photo2  メキシコまでは機内食を食べて居眠りしてあっという間に着陸態勢に入った。腹の調子が悪いが携帯ウォッシュレットが重宝する。とくに飛行機内で清潔を保つのにはなくてはならない。
photo3  正午にメキシコシティに到着。入国の行列はなく入国審査はスムーズに済んだ。しかし荷物がなかなか出てこない。1時間近く待たされる羽目になった。
 
photo4 このあと成田へのフライトは今夜なので荷物預かり所にスーツケースを預け街へ出ることにした。24時間までで140ペソだ。700円以上なので街中のホステルのドミトリーの方が安いかもしれない。でも荷物を持って地下鉄に乗りたくはないので預けることにした。

0065. まえだまさとし 2017/03/21_17:49:37
photo1  まずメトロでメキシコ図書館へ向かう。
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photo3 バルデラス駅で下車。途中地下鉄が運転を見合わせたりしてけっこう時間が経ってしまった。バルデラスの駅を出たところでタコスを食べることにした。下痢で体調は悪いが腹はなぜか減る。
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0066. まえだまさとし 2017/03/21_17:52:54
photo1  メキシコ図書館へ向かった。
photo2 気になっていたメキシコ図書館の内部の写真の場所にやっとたどり着いた。床もクリアになったこの図書館の風景には魅了され、日本人がたくさんやってくるらしい。でも実際来てみるとたいしたことない。
photo3 こちらは数日前に行った中央図書館のようなモダンさはないが、広々としていて開放感があり、読書をする人がくつろいでいる。ここでは写真撮影等の注意もなかった。
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0067. まえだまさとし 2017/03/21_17:54:29
photo1  地下鉄でフアレス駅に向かい再びAKIBAビルへ向かった。
 AKIBAビルを後にしたらもう日が暮れていた。
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photo3 徒歩圏内のソカロに向かった。カテドラルはライトアップなどはされていないが、周辺の古い建造物はライトアップされて幻想的だ。
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0068. まえだまさとし 2017/03/21_17:56:19
photo1 夜のソカロ。
photo2 カテドラル。
photo3 カテドラルの内部。
photo4 ソカロを拠点に電気自動車のタクシーが運用されていた。空港まで浸かっても良かったが時間もあるし、地下鉄で向かうことにした。

0069. まえだまさとし 2017/03/21_17:58:39
photo1 ソカロから空港まで地下鉄で向かうが2回乗り換えなくてはならず、ラッシュですぐに電車に乗り込めなかったりで1時間近くかかってしまった。
photo2 空港で預けていた荷物を受けとりチェックインカウンターへ向かった。全日空は3時間前から開始される。ビジネスクラスのカウンターを使えるのですぐに済ませラウンジへ向かった。
photo3  メキシコシティのラウンジは「グランド・ラウンジ・エリート」。
photo4 奥に5つあるリクライニングシートの仮眠室を確保できた。椅子に座っているとスタッフがいろいろ注文を取りに来てくれる。ファーストクラスのラウンジで一度このような対応を受けたことはあるが、けっこう聞きに来る頻度が多い。

0070. まえだまさとし 2017/03/21_18:01:45
photo1 またラウンジ内はシャワーが有り、食事はチャーハン、ビーフン、寿司もどきなどがあり、デザートはチーズケーキなど。ドリンクもアルコールを含めていろいろあり、最近利用したラウンジで提供されるサービスとしては最高水準だと感じた。すべてがセルフでないというのがポイントが高い。
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photo4 ANAの成田行きはメキシコシティを深夜1時に出発する。24時間空港だが1時のANA便のあとはしばらく出発便がないので事実上最終便といった感じだ。なので空港内はANA利用者しかいない状態だ。

0071. まえだまさとし 2017/03/21_18:06:20
photo1 【3/2(木)~3(金)】

 日付が変わってから搭乗口へ向かった。ANAの成田行きはメキシコシティを1時に出発する。成田空港までは所要14時間半で全日空が運行するノンストップ便としては最長の時間を要す。日本時間の午後4時に出発して翌朝6時半なので長めの夜行バスといった感じで特別大変というわけでもない。ニューヨークからの戻り便も実際は同じような感じだ。機体はB787なのでウォッシュレット付きのトイレは快適だ。ANAは機内食も満足度は高いので快適なフライトが約束される。
 
 ANAは3割位の搭乗率で3人掛けの席を独占することができた。横になって眠ることができたので旅行中で一番熟睡できたかもしれない。帰国後も早寝早起きになるタイプの時差ボケなので問題ない。
photo2 出発直後の機内食は深夜なので軽めだ。
photo3 このフライトで唯一まともな機内食。
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0072. まえだまさとし 2017/03/21_18:07:46
photo1 そして到着前の機内食。
photo2  メキシコから14時間で成田空港に到着した。熟睡でき疲れはほとんどなく、バンコクあたりから帰ってきたのと変わらない。
photo3 【おわり】
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