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台湾(桃園MRT開通)2017年3月

0001. まえだまさとし 2017/03/21_18:28:17
photo1 【3月10日(金)】

 出発前日の夜、羽田空港に向かった。京急は通勤ラッシュで込むので値段は高いが空いているモノレールで向かうことした。明朝5時50分発のピーチで台北へ向かうことになる。

チェックインの時間までしばし仮眠だ。マットと寝袋があるとかなり快適だ。寝過ごさないように注意が必要だ。
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0002. まえだまさとし 2017/03/21_18:56:37
photo1 【3月11日(土)】

 出発2時間半前の3時20分からチェックインが開始された。
photo2 チェックインの流れはスムーズで速やかに手続きを済ませ出国審査場へと進んだ。
photo3 出発まで「六厘舎」のラーメンを食べることにした。八重洲のラーメンストリートにある行列のできるラーメン屋でなぜか羽田空港に出店している。LCC利用時はラウンジも利用できず機内食もないので利用するようにしている。今回も朝から大盛りの中華そばを注文することにした。
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0003. まえだまさとし 2017/03/21_18:57:57
photo1 5時50分発。到着便の遅れの影響で少し遅れての出発となった。台北までは4時間。機内サービスは有料で機内食を注文している乗客はいないようだ。ドリンクも高いのでみんな持ち込んでいるようだ。チェックインが速かったので窓際を確保でき、居眠りしていたらあっという間だ。
photo2  台北到着。入国審査はそこそこ並んだがすぐに通過できた。
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0004. まえだまさとし 2017/03/21_18:59:12
photo1 荷物を受けとったあとそのすぐ裏にシャワーがあるという情報を得ていたので向かった。シャワーは2カ所しかないがここの存在があまり知られていないのか、夜更かしをしているLCCの乗客が多いはずなのに誰も来ないので終始独占状態だった。
photo2 タオルと石けんはないが預けた荷物を受け取ってから利用できるので問題ない。
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0005. まえだまさとし 2017/03/21_19:00:26
photo1 SIMカードは日本で事前に入手しているのでそのまま到着ロビーに出て市内へ向かう。

今回から空港と台北駅を結ぶMRTが開通しているので早速乗車することにした。MRTは数年にわたる延期を繰り返し、もう開通しないんじゃないかというあきらめを感じていた中での開通だ。運行システムのトラブルは完全に解決していないようで運転本数は少なめだ。あと車両編成も短いのが気になる。
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0006. まえだまさとし 2017/03/21_19:02:05
photo1  運賃は開通記念の暫定割引が適用されていて80元(250円)とバスの半額で利用できる。自販機は行列ができているが窓口で高額紙幣を崩してもらうついでに切符を購入することができた。列車は快速と各駅停車がそれぞれ15分に一本。でもこの時間は席に余裕が有り座って台北駅へ向かうことができた。台北までは快速に乗れれば36分と時間も読めて速やかに移動できることになった。もう渋滞を気にする必要がなくなったのはありがたい。
 
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0007. まえだまさとし 2017/03/21_19:03:42
photo1 駅は数年間延期を繰り返していたので若干真新しさを感じない。車両も旧式感は否めない。快速に乗車したので途中の駅で各駅停車を追い抜いた。
photo2  台北駅に到着。
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photo4 空港MRTの駅は台湾鉄道や高速鉄道の駅から離れているというネガティブな情報があったが、実際は新しい地下通路も完成して台湾鉄道の駅前まではあっという間だ。ただMRT板南線の駅までは多少歩くことになる。でも許容範囲内だ。

0008. まえだまさとし 2017/03/21_19:05:36
photo1  台北駅で明日以降の列車の予約を済ませることにした。台中まではプユマ号の予約を確保できたが明後日の台中から高雄へは所要時間の短いプユマ号は満席だった。なので従来の自強号を予約しておくことにした。1時間ほど余分にかかるがのんびり行こう。
 高雄から台北に戻る新幹線の切符を早割で購入しているので予約確認書を持って受け取りに向かった。新幹線の早割は1~2割引でそれほど割安感はない。1割引の列車と自由席だとほとんど変わらなくなる。やはり新幹線を往復使うならフリーパスを購入した方が良さそうだ。
 台北駅で済ます用事は以上で西門にある宿に向かった。
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photo3 今回は西門WOWホステルという宿だ。チェックインをしても部屋には夕方までは入れないので手続きを済ませ荷物だけ預けることになる。
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0009. まえだまさとし 2017/03/21_19:06:47
photo1 夕食は讃岐うどんの「楓潾軒」。
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0010. まえだまさとし 2017/03/21_19:07:21
photo1 再門の鳳梨冰の店。
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0011. まえだまさとし 2017/03/21_19:08:12
photo1 西門WOWホステルで就寝。この宿は1泊2000円する。台北のホステルは高めだ。
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0012. まえだまさとし 2017/03/21_19:10:05
photo1 【3月12日(日)】

 昨夜は遅かったのでシャワーも浴びずに寝てしまった。なので朝のシャワーでリフレッシュ。7時にはチェックアウトを済ませ、台北駅へ向かった。
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photo4 駅まではのんびり歩くことにした。途中マクドナルドで朝食を取ることにした。

0013. まえだまさとし 2017/03/21_19:11:28
photo1  台北発8時のプユマ号で台中へ向かうことになる。台中までは途中、板橋と桃園のみで所要時間は1時間半だ。スピードも速く快適さは新幹線とあまり変わらない。台中駅に直接乗り入れるので正直新幹線よりも負担が少ない。
photo2  台中駅には9時半過ぎに到着した。今回から台中駅の高架化が完成していて線路は上下とも切り替え完了していた。
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0014. まえだまさとし 2017/03/21_19:12:21
photo1 高架化された台中駅
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0015. まえだまさとし 2017/03/21_19:16:53
photo1 旧駅舎や旧ホームはそのまま残り今後整備が進むはずだ。旧駅舎は他の駅同様保存されるのだろう。
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0016. まえだまさとし 2017/03/21_19:19:19
photo1  今回の台中の宿は宮原眼科の隣の「TCホテル」という宿でチェックインは16時までできないようだ。なので手続きだけ済ませ荷物を預けることにした。
宿は駅前の宮前眼科の隣ということでハウスショップのレトロな中華建築で内装も古き良き時代の雰囲気が色濃く残っている。各階の共同水道などは昔の学校を思い出してしまう。内装はわざと古い雰囲気を出しているが、清潔で新しく快適な宿だ。シャワーは共同で数が少ないのは気になるが、それほど混雑していないので問題なさそうだ。個室ということで1泊3000円。
photo2 夜の台中駅。
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0017. まえだまさとし 2017/03/21_19:21:15
photo1 【3月13日(月)】

今日の出発は遅めだ。
photo2 朝食は台中第二市場の中に入る山河魯肉飯で角煮のご飯と卵焼き、アサリのスープなどを食べることにした。台湾のローカルフードも食べておきたい。
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0018. まえだまさとし 2017/03/21_19:21:49
photo1 台中のメインストリートは日本時代からの建物がけっこう残っている。
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0019. まえだまさとし 2017/03/21_19:24:09
photo1 台中で宿泊した「TCホテル」をチェックアウト。
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photo3 9時20分発の自強号で高雄へ向かうことになる。本当はプユマ号で行きたかったが、台中より先は本数が少なく一昨日の時点で満席だった。。
photo4 使用されなくなった旧駅の改札を通り高架になった台中駅へ向かった

0020. まえだまさとし 2017/03/21_19:26:48
photo1  自強号で高雄へ。
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photo3 2時間40分で高雄に到着した。高雄駅も現在地下化の大規模工事が行われている。
photo4 高雄ではいつものシングルインに向かった。
今回はドミトリーで1泊1000円だ。

0021. まえだまさとし 2017/03/21_19:29:22
photo1 昼食はステーキパスタ。
photo2 夜、中央公園の近くに臭豆腐の専門店があるので行ってみた。実は台湾にはかなり来ているけど臭豆腐を食べるのは初めてだ。サクッとした意外な食感でけっこう好きかも。
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photo4 そのまま歩いて高雄駅へ戻った。

途中の地下鉄美麗駅は高雄で一番美しい外観を持つ駅とされている。

0022. まえだまさとし 2017/03/21_19:33:56
photo1 【3月14日(火)】
photo2 8時に宿を出発するまえに朝食だ。このホテルは値段が安いにもかかわらずちゃんと朝食を作ってくれる。今日はおかゆだった。
photo3 左営駅までは30分で到着した。早割を買っているので前倒しで自由席にも移動できない。かなり不便だ。しかたない。
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0023. まえだまさとし 2017/03/21_19:35:20
photo1 予約した列車は9時に高雄を出発する。
photo2 予約した列車は嘉義や桃園にも停まり2時間で台北に到着した。
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0024. まえだまさとし 2017/03/24_22:03:13
photo1 台北の気温は14度。台北は沖縄よりはるか南にあるにもかかわらず、結構寒い。
photo2 帰国便は夜なので夕方まで台北駅に近い荷物預かり所へ荷物を預けることにした。24時間50元(150円)。駅にはコインロッカーもあるが外国では苦手だ。荷物を出す段階で壊れている可能性は否めない。急いでいては対応できない。
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0025. まえだまさとし 2017/03/24_22:04:52
photo1 遅い昼食は鴨肉と魚のすり身の麺線。
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0026. まえだまさとし 2017/03/24_22:09:59
photo1 空港へのMRTが開通して空港への時間が読めるようになった。今夜は20時45分のピーチで帰国する。
タイムリミットは19時に台北駅を出発する感じだろうか。
photo2 18時25分に西門駅を出発。台北駅で荷物を受けとり急いで桃園MRTの駅へ向かった。ラッシュの時間だが列車はそれほど込んでおらず18時45分発の快速に乗り込み座ることができた。
photo3 桃園国際空港第一ターミナルまでは36分。空港到着後ピーチのチェックインカウンターに向かった。けっこう並んでいるが締め切りの19時55分まで20分しかない。大丈夫なのかと思ったら10分遅延するらしい。
photo4 結果として無事手続きを済ますことができた。とにかく制約の多いLCCはヒヤヒヤする。時間が来たらチェックインが打ち切られるという情報は実際本当なのか。手続きが遅いのは航空会社の責任だろうからそれはないと思うが真相を知りたい。行列が途切れたら本当に打ち切られるのだろうけど。

0027. まえだまさとし 2017/03/24_22:11:38
photo1  ピーチは台北を10分遅れの20時55分に出発。羽田までは3時間。深夜の到着で今日は帰れないので遅れたところで問題はない。
 羽田到着後は仮眠して始発で帰宅することになる。

【 お わ り 】
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