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エバー航空・台北・バンコク(2017年5月)

0001. まえだまさとし 2017/08/04_20:44:55
photo1 【5月24日(水)】

今回初めて成田20時台発のエバー航空で台北へ向かうことになった。最終目的地はバンコク。明朝乗り継ぐことになる。チェックインの際、荷物は台北まで預かってもらうことになった。
 ANAラウンジでのシェフサービスはもう終わっている時間なのでいつものカレーと豚骨ラーメンを食べて出発を待つことにした。機内食は基本的にまずいので食べられない。
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photo3  機材はA330。旧式の機体でUSB端子もない。台北までは所要3時間強だ。
photo4  台北に到着したのは23時30分。明日の朝まで空港で夜明かしすることになる。

 今回スピーディイミグレーションを利用してみた。直近12ヶ月間で3回以上台湾を訪問した人に与えられる特典だ。条件を満たせばインターネットで申し込み、発行された書類をプリントアウトしてイミグレーションでパスポートと一緒に差し出せばいい。

 深夜にもかかわらず到着便はそこそこあり、一般レーンは15分以上は待たされそうな列ができている。それに対してスピーディーレーンは1人並んでいただけだ。しかしスピーディーレーンも2つしかないのでタイミングが悪いと並ぶ羽目になる。

0002. まえだまさとし 2017/08/06_17:11:27
photo1  入国審査を済ませ荷物を受けとったら時間は0時前だ。市内に出る気はまったくないが地下にある最近開通したMRTの駅に行ってみた。当然終電は終わっていた。ターミナル2のMRT駅は真下にあるので駅まで少し歩くターミナル1よりアクセスしやすい感じだ。とりあえず寝床を探さなくてはならない。
 台北の空港ではいつも時間ギリギリでチェックインを済ませ、急いで出国してばかりだ。何度も来ているのに桃園空港ターミナル2の構造がいまいち把握できていない。今回は十分に時間があるので空港内を散策することにした。4階の食堂のフロアに広々としたスペースが有り、他にも何人か寝ている。ここでマットを敷いて朝を待つことにした。深夜2時頃から急に冷えてくるので寝袋を持ってきたのは正解だった。
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0003. まえだまさとし 2017/08/06_17:14:24
photo1 今回のルートと訪問地。
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0004. まえだまさとし 2017/08/06_17:18:19
photo1 【5月25日(木)】


 4時過ぎから周囲が騒がしくなってきた。ターミナル2はターミナル1に比べてLCCが少なく、深夜に発着する便もほとんどない。なので静かに過ごせたが6時頃からはたくさん便がある。荷物を片付け時間は有り余っているがチェックインカウンターで荷物を再度預けることにした。出国審査は空いている。
 ラウンジはエバー航空の「STAR」に入ってみた。ウォッシュレットも完備していて快適だ。
photo2 そのあとシンガポール航空のラウンジに行ってみた。
こちらはユナイテッド航空の乗客が利用しているようだ。狭いが客も少ないので快適だ。
photo3 このラウンジはエバー航空がスターアライアンスに入る前に利用した記憶がある。ちなみにエバー航空が加盟したのはここ3,4年の話だ。シルバークリスラウンジはシャワーもあるがウォッシュレットはない。食事のバラエティーはエバー航空以上でマレー・シンガポール料理の肉骨茶もあるのは嬉しい。ただしアイスクリームはなかった。
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0005. まえだまさとし 2017/08/06_17:20:17
photo1 それ以外にも料理は豊富だ。
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photo3 10時20分発のエバー航空バンコク行き。B777-300ERだ。バンコクまでは4時間弱。
photo4 タイで今回使用するSIMカード。

0006. まえだまさとし 2017/08/06_17:23:12
photo1 バンコク到着後、宿泊先へは列車を乗り継いで向かった。空港からマッカサン駅までエアポートレイルリンクを利用。ここでMRT(地下鉄)に乗り換える。
photo2 MRTルンピニー駅で下車。駅から10分ほど歩くことになる。今回のバンコクでの宿泊先の「シリ・サトゥーンホテル」。以前泊まったバンダラスイーツの向かい側になる。案内された部屋はバスタブ付きで豪華なデラックススイート。7000円台で予約しているにもかかわらず少しアップグレードされたかもしれない。14階と高層階の部屋だ。コスパでは今まで泊まったバンコクの宿ではトップクラスだ。駅から遠いのは難点で周辺には食べる場所もないという不便な宿ではあるが日本人には人気の宿でもある。
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0007. まえだまさとし 2017/08/06_17:25:27
photo1 MBK(マーブンクロン)に繰り出す。
photo2 夕食はイーサン(東北部)の屋台料理。
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0008. まえだまさとし 2017/08/06_22:16:48
photo1 【5月26日(金)】

 この日はパタヤへ行くことにした。約2年ぶりだ。
photo2 パタヤまではバスで3時間。
photo3 パタヤ1の海岸沿いの旅行代理店はロシア語表記が目立つ。パタヤにいる欧米人の半分以上はロシア人といったところだろうか。アジア系は中国人が多い。
photo4 そのままラン島へ向かうことにした。ラン島はバンコクから日帰りで行ける場所ととしては数少ない素朴なビーチがある。パタヤの船着き場までソンテウを乗り継ぎやってきた。

0009. まえだまさとし 2017/08/06_22:19:13
photo1 ラン島に上陸。
photo2  最初に向かった先は最北のターヤイビーチだ。しかし間違えてソンテウに乗ってしまったようだ。ずいぶん到着が早いと思ったら到着したのは町から一番近く規模も大きいターウェンビーチ。活気に満ちあふれて人でごった返し、その騒がしさに近づくのも躊躇してしまうほどだ。肝心の海は干上がって泳ぎを楽しむ雰囲気でもない。何より荷物から離れるのも心配でゆっくりできないだろう。
間違いに気づきバイクタクシーですぐに移動。
photo3 ターヤイビーチへ向かった。到着したのは予想通りのんびりした素朴なビーチだ。ソンテウの本数は少ないようで帰りの足が心配だが、なんとかなるだろう。
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0010. まえだまさとし 2017/08/06_22:22:23
photo1 ターヤイビーチ。ラン島のすべてのビーチに行ったわけではないが、ここは落ち着いた雰囲気で設備もしっかりしているので評価は高い。ただ物価はやはり高い。シャワーやトイレは観光客料金だ。
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0011. まえだまさとし 2017/08/06_22:25:01
photo1 ラン島のビーチ。
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photo3 ラン島をあとに。パタヤへ船で戻る。本数は少なく1時間以上待つことになった。
photo4 パタヤからバンコクへはエカマイではなく、モーチット(北バスターミナル)経由で戻ることにした。モーチットの方が渋滞の心配が少ないと思ったからだ。しかし渋滞に巻き込まれ4時間かかってしまった。

モーチットからは77番のバスでシーロムへ向かうことができるので便利だ。

0012. まえだまさとし 2017/08/06_22:28:45
photo1 【5月27日(土)】

 チェックアウトを済ませ、荷物は夜まで友人Tの家で預かってもらうことにした。
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photo3 夕食は友人T宅でタイ料理。
photo4 22時に空港へ向かうことにした。ルンピニー駅からMRTとエアポートリンクを利用。深夜2時発の深夜便で台北へ向かう事になる。

0013. まえだまさとし 2017/08/06_22:32:42
photo1 【5月28日(日)】
photo2 エバー航空で台北へ向かう。深夜の時間帯はエバー航空のラウンジしか開いていないようだ。
photo3 ラウンジの食事は充実している。ココナッツもふんだんに置かれている。
photo4 こちらは点心。

0014. まえだまさとし 2017/08/06_22:39:10
photo1 台北・桃園空港には朝7時に到着した。入国審査はガラガラでスピーディーイミグレーションを使う必要もなかった。
photo2 今回台湾滞在3日間は台湾高速鉄道に乗り放題のパスを使用することにした。いろいろな購入方法があるようだが「台北ナビ」というサイトから購入するのが為替レートに影響されずに安く購入できる。値段は8250円。台北と高雄を往復しただけで元が取れる。今回は一回は高雄に行くので有効利用したい。
photo3 少しでも多く乗ろうと桃園空港からMRTで高鉄桃園駅へ向かい、早速使い始めることにした。桃園から台北までは20分ほど。
photo4 一応指定席を利用することにした。座席は切符を発行してもらうのではなく、予約するたびにパスに手書きで列車番号と座席を記入してもらうシステムらしい。

0015. まえだまさとし 2017/08/06_22:39:47
photo1  一度台北駅へ向かい、今夜の宿泊先のワークインへチェックインを済ませた。この時間ではベッドには入れないので荷物だけ預けることにした。
 台北から高雄へ移動するのだが満席だった。どうやら今台湾の連休らしく台湾人の大移動が行われているようだ。仕方なく自由席で行こうと思ったが席はなく立ったまま向かうことになった。高雄まで90分なので名古屋と同じくらいだろうか。途中台中で座ることができた。
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0016. まえだまさとし 2017/08/06_22:46:31
photo1 高雄から台中へは席に余裕があったが自由席に座ることにした。窮屈な指定席より自由に席を使える方がゆったりできる。
 高鉄台中駅は台湾鉄道の新鳥日駅に接続している。この乗り継ぎが不便で運が悪いと30分くらい電車が来ないこともありかなりの時間のロスになる。幸い10分ほど待って列車が到着した。台中駅までの移動時間は10分ほどだ。
photo2 台中駅高架化に合わせて台湾大手バス会社である國光客運のバスターミナルが移転していた。台中客運もこのバスターミナルを利用するようだ。
photo3 台北に戻る際、高鉄の指定席は満席だったが自由席に座ることができた。台北の宿に到着したら23時。そのまますぐにベットに入り眠ることにした。台北最安値のワークインのドミだが設備は文句ないが荷物を広げるスペースはない。でも寝るだけなので十分だ。このロケーションと共有スペースの設備の良さを考えるとこの値段(1287円)は利用価値が高い。現時点で台北で一番コストパフォーマンスのいい宿だと考えている。
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0017. まえだまさとし 2017/08/06_22:49:34
photo1 【5月29日(月)】

この日も高雄と台中に行く予定だったが、急遽台中のみの滞在になった。
台中から台北駅に到着戻る列車は今日も満席で自由席にも座れなかった。ドアの前にしゃがみ込めたので疲れることはなかった。
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0018. まえだまさとし 2017/08/06_22:54:59
photo1 【5月30日(火)】

 遅い朝。体調は万全ではなく食欲はないので駅のセブンイレブンでドーナツで済ますことにした。
photo2 エバー航空は台北駅でチェックインを済ますことができる。いわゆるシティ・エアターミナルだ。MRTの開通と同時に運用され始めた。成田へ戻る便の出発は15時20分だが荷物を預けて身軽になることができるので便利だ。チェックインはすべて自動化され荷物預かりもセルフだった。自動チェックイン機ではスターアライアンスゴールドも認識され、ラウンジの招待状も発券された。荷物タグにも優先と表示されていたが例のプライオリティタグがなかったので成田到着後荷物は優先的に出てこなかった。目視で積み込んでいるのだろう。今後そのつもりで利用しなくてはならない。場合によってはタグを要求しなくてはならないかもしれない。
photo3 地下鉄で南港駅に向かい、ここから新幹線で桃園へ向かうことにした。新たにターミナルになった南港駅は台北駅とは違い広々としている。
 桃園までは指定席で向かった。結局今回の旅行で高鉄の指定席は満足に使えなかった。とりあえず南港駅から乗車したことで全線制覇だ。
photo4  高鉄桃園駅からMRTでターミナル2に向かった。MRTはそれほど本数も多くなく(15分毎)、空港までは15分ほどかかる。

 台北から空港までMRT開通前はバスで高鉄経由で安定したアクセスができた。でもMRTで台北駅まで36分で結ばれたことでMRTを利用すれば高鉄桃園経由は全くメリットはなくなった。それはわかっていたが最後まで少しでも高鉄を利用したかったので今日はこのルートにしたがもうこのルートはないだろう。

0019. まえだまさとし 2017/08/06_22:55:58
photo1  第2ターミナルで下車。チェックインは済んでいるのでそのまま保安検査場へ向かった。出発まで時間があるのでラウンジでアイスクリームを食べ搭乗口へと向かった。
photo2  成田へはA320。隣の席には人が座ってこなかった。スターアライアンスゴールドの恩恵だろうか。それほど長い時間ではないが助かる。
photo3 【 お わ り 】
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