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北京経由香港(中国国際航空)2017年7月

0001. まえだまさとし 2017/08/06_23:02:59
photo1 今回は北京と香港に向かうことになる。
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0002. まえだまさとし 2017/08/09_20:00:11
photo1 羽田空港7時20分発北京行きで出発する。

自宅を始発列車で出発して浜松町経由で行くと乗り換え駅での待ち時間はほぼなく、6時前にスムーズに羽田空港に到着することができる。到着したらちょうど中国国際航空のチェックインが始まったところだった。出発は7時20分。
photo2 しかし搭乗口に行ったら遅延の表示。8時30分発に変更になっていた。1本遅い便と同じ出発時刻だ。でも今回は北京でたっぷり時間があるので慌てる必要はない。それよりも昨夜の便が今日の9時出発に変更されている北京へのANA便が気になる。北京で何かあったのだろうか。しかし中国国際航空の遅延の確率は相変わらずだ。体感的には5割を超えている気がする。
photo3  北京への機材はA320。
photo4 3時間半のフライトののち、曇り空の北京空港に着陸した。気温は24度と猛暑の日本から来ると涼しく快適に感じる。でも湿度は高く、少し動くと汗ばんでしまう。気温のイメージほど快適ではなかった。

0003. まえだまさとし 2017/08/09_20:03:27
photo1 北京空港ターミナル3。シャトルでメインビルへ向かう。
photo2  中国滞在中はいつもの香港SIMを使う。

 北京市内へ出る前に市内交通用のICカードを購入することにした。列車を乗り継ぎ東四十条駅へ。ここから歩いてホテルに向かった。
photo3  今回2泊する北京の宿泊先はいつもの「三里屯INN」。三千円以下でシングルに宿泊でき、場所も気に入っているので常宿にしている。チェックインを済ませ部屋に案内された。
photo4 北京市内はタクシーで移動。

0004. まえだまさとし 2017/08/09_20:06:20
photo1 三里屯は外国人の多い地区で高級なウイグル料理店もある。でも向かった店はここではなく大衆店。
photo2 羊肉の串焼きとビールを注文しても500円以下で食べられる。
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0005. まえだまさとし 2017/08/09_20:20:57
photo1 【7月24日(月)】

 北京から香港へ移動。早朝8時05分発の飛行機ということで当初は空港への列車でも間にあう気はしていたが、余裕を持ってタクシーで向かうことにした。ホテルの場所がどの駅からも遠いのでタクシーの方が楽だ。市内から空港までは初めての利用だったが結果として30分ほどで到着。値段は95元(1500円)と思ったより安かった。三里屯という立地が比較的空港に近いのでアクセスしやすいというのも理由だろう。
photo2 空港に着いたのはまだ6時前。全く汗をかかずに空港まで来ることができた。
photo3 スターアライアンスゴールド会員専用チェックインカウンターで手続き。
photo4  早朝の北京首都国際空港。この時間からすでにたくさんの旅行客が出発しようとしている。香港とマカオは中国の領土だが国際線エリアからの出発になる。当然のことだがその表示がやけに目立つ北京空港である。とにかく自国領に関しての主張が大げさな中国だ。

 そんな中国だからこそ香港、マカオ、台湾専用の特別なエリアを作っていてもおかしくなさそうだが、そこまではやらないようだ。
 月曜日の朝だったが結果として出国審査も荷物検査も30分以内で済ますことができた。でも時々すごい列ができていることもあるので余裕は持った方がいい。

0006. まえだまさとし 2017/08/09_20:21:48
photo1 ラウンジで朝食を摘まみながらしばし待機。
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0007. まえだまさとし 2017/08/09_20:24:32
photo1  香港までの所要時間は3時間。ゲートで待っていたら搭乗案内直前に遅延とアナウンスされた。ゲートに並んでいた人は蜘蛛の子を散らすように席に戻る。変更時間は未定だ。今日中に着くのか途方に暮れたが1時間位の遅れで済んだ。とにかく中国の空港での遅延には理由の説明がないし聞いても係員は知らない。
photo2  予定より1時間半遅れで香港国際空港に到着した。入国審査は長蛇の列ができている。でもその流れは速く、ほとんど待たずに入国審査を通過することができた。荷物を受けとり市内へ向かうことになるが、列車で行くのはやめてバスで向かうことにした。空港ターミナルの外は熱風が吹きつけ、サウナの中にいるような湿気がまとわり付く。
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0008. まえだまさとし 2017/08/09_20:27:50
photo1  宿泊先がある尖沙咀へはA21のバスで向かうことにした。バスは階段の上り下りがなく、ホテルの目の前まで行ってくれるので案外楽だ。値段は列車(エアポートエクスプレス)の3分の1ですむ。途中の車窓からの眺めもいいので利用価値は高い。所要時間は列車の3倍かかるが、列車だと結局九龍駅でバスに乗り換えなくてはならない。そう考えるとあまり違いはないだろう。乗り換えの面倒さを考えると結局最初からバスで向かった方が楽だということだ。
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photo3 九龍半島を目指す。
photo4  途中渋滞はなく、約1時間で尖沙咀の重慶大廈近くに到着した。香港での滞在先は重慶大廈。

0009. まえだまさとし 2017/08/09_20:29:17
photo1 香港での滞在先は重慶大廈の9階にあるニューチャイナホテルだ。

1泊2700円でシャワートイレ付きとしては香港で最安値の部類に入るだろ。
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photo3 受付はなぜかガーナ人だった。
photo4 部屋は窮屈だが涼しくて寝られれば問題ない。ただエレベーター待ちが問題だがそれはこの宿に限ったことではないので仕方ない。最悪非常階段もある。重慶大廈に宿泊するのは実は今回が初めてだ。

0010. まえだまさとし 2017/08/09_20:30:12
photo1  空港での両替はさけ、前回訪問時から保存していた香港ドルだけで重慶マンションまでたどり着けた。なのでここで初めて両替することになる。レートは10000円が701ドルになるところが一番良さそうだ。
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0011. まえだまさとし 2017/08/09_20:31:50
photo1 尖沙咀埠頭に向かい香港島の夜景を見ることにした。しかし完全に日が沈んでしまうと暗いので撮影には向かない。
photo2  夕食は重慶大廈の下に入るインド料理屋でビリヤニを注文することにした。香港にいながら本場の味を安く堪能できる。とはいえ店は汚く、閉店間際の作り置きのメニューは食あたりが心配な部分はある。結果として問題なかった。
photo3  食後にチャイを飲んだ後、別の店でインドスイーツを見つけた。食後の口直しにはちょうど良い。
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0012. まえだまさとし 2017/08/29_22:00:24
photo1 翌朝、重慶マンションの近くで食事を食べるところを探してみた。朝から暑い。
photo2 路地裏には多く庶民的な店が存在し、麺の店を発見した。内蔵の麺を注文。
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0013. まえだまさとし 2017/08/29_22:01:18
photo1 昼食も朝と同じ路地裏の麺屋で済ませることにした。ワンタン麺を注文したらエビがたくさん入っていて美味かった。
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0014. まえだまさとし 2017/08/29_22:02:14
photo1 日本でおなじみの「かつや」は香港でも多く見かける。ただし値段は日本より高めだ。
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0015. まえだまさとし 2017/08/29_22:04:19
photo1  香港のローカルフードはいろいろあるけど結局ワンタン麺が手頃で美味い。どの店もワンタンにはプリプリのエビがたくさん入っている。
 尖沙咀のプロムナードやスターフェリー乗り場を散策しながら香港島の高層ビル群を眺める。
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0016. まえだまさとし 2017/08/29_22:05:20
photo1 香港の高層ビル群。
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photo4 大型クルーズ船が寄港する。

0017. まえだまさとし 2017/08/29_22:06:35
photo1 再びワンタン麺。
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0018. まえだまさとし 2017/08/29_22:08:44
photo1  香港に観光らしきこともしておこうとヴィクトリアピークからの夜景を見に行くことにした。バスとスターフェリーを乗り継いでセントラルへ向かう。
photo2 二階の一等席に乗り込むことにした。とはいえ見晴らしが少し良いのと客が少ないのが二等との違いだ。
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0019. まえだまさとし 2017/08/29_22:09:39
photo1 スターフェリーを乗り継でセントラルへ向かう。
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0020. まえだまさとし 2017/08/29_22:12:32
photo1 ヴィクトリアピークへはピークトラムで行くのが一般的だが、混雑が激しく待ち時間が長くて値段も高めだ。さらに山麓駅まで行く手間もある。トラムからの車窓もそれほど良くはなく一度乗ればいい乗り物だ。なので今回はバスで行くことにした。
photo2  スターフェリーの乗り場の前にバス停が有り、ここから出発する。15番のバスで10分毎にあるようだが始発の停留所ですでに満席状態だ。途中の中環駅からも客が乗り込んでくるが、全員乗りきれない状態で出発した。ピークへのバスは安いが途中駅からの乗車は厳しい。
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photo4  1時間近くかけてバスは山を登り、ヴィクトリアピークに到着した。ピーク訪問は前々回以来3回目の訪問だ。下界とは違い、風が吹くと涼しくさわやかだ。

0021. まえだまさとし 2017/08/29_22:13:30
photo1 さて夜景だが前回より高層ビルは増えているようだが、眺め自体が大きく変わったわけではない。ただ世界的な傾向だが、ここでも観光客は増える一方なのでここに来るのがますます大変になる。何となく夜景を見てみたかったので来たがもういいかなという気もする。
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0022. まえだまさとし 2017/08/29_22:17:10
photo1 山頂の商業施設。眺めの良い場所はレストランやバーになっている。最上階の眺めの良い場所は入場料を徴収される。同じような眺めだろうと思い上がる気にはなれなかった。
photo2 初代ピークトラムの車両は観光案内所になっている。
photo3  下山も再びバス利用でセントラルへ戻った。帰りもバス乗り場は長蛇の列ができていてしばらく待つことになったが二階建てバスは定員が多いので列の進みは速い。ピークトラムよりは待ち時間はかなり短いはずだ。
 セントラル周辺は飲み屋街になっていて欧米人ビジネスマンが仕事帰りに立ち寄る歓楽街になっている。高層ビルの建ち並ぶオフィス街の真下が歓楽街で想像以上に国際的な活気があることに驚いた。さすが国際都市香港だ。
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0023. まえだまさとし 2017/08/29_22:18:09
photo1 九龍半島に戻り、夜の旺角を散策。香港らしいネオン街が続く。
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0024. まえだまさとし 2017/08/29_22:21:43
photo1 翌朝。

向かった先は香港島の西営盤で地下鉄で向かった。この界隈に飲茶の安い店がある。
photo2 「参去壹點心粉麺飯」という店だ。上環にある有名店はワゴンで運ばれてくる伝統スタイルを売りにした店で安くはなかった。でも今回向かった店は完全なローカルプライスで客層も地元の人ばかり。
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photo4 注文はガイドブックの写真を見せれば何とかなり満足のいく朝食となった。わざわざ地下鉄で行った甲斐があった。値段は67HKドル(1000円)。

0025. まえだまさとし 2017/08/29_22:23:14
photo1  食事を終えた後、地下鉄でホンハム駅へ向かった。
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photo3 広州や中国各地から列車が乗り入れる香港の陸の玄関だ。いつかはここに北京から列車で到着していたい。ホンハム駅は現在大規模な工事が行われていて近々香港島へ乗り入れる路線が開通するらしい。駅を見学したあと地下鉄で東尖駅へ向かい、重慶大廈へ戻ることにした。
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0026. まえだまさとし 2017/08/29_22:25:58
photo1 昼間の旺角。
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0027. まえだまさとし 2017/08/29_22:26:21
photo1 夕食は庶民的な飲食店が並ぶ厚福街の店でお粥を食べることにした。
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0028. まえだまさとし 2017/08/29_22:31:24
photo1 【7月28日(金)】

 朝8時30分発の中国国際航空北京行きに乗ることになる。エアポートエクスプレスに乗るため九龍駅まで行く連絡バスは始発が遅めだ。なので始発の地下鉄で尖沙咀駅から中環駅へ向かい、中環駅(香港駅)から空港へ向かうことにした。少し遠回りだが、スムーズに行く方向としてこの方法が最適だ。
photo2 中環駅から香港駅へのコンコース。
エアポートエクスプレスは115ドルに値上げされていた。開通して以来20年位料金は据え置かれていたのに返還20周年を機にとうとう上がってしまったようだ。エアポートエクスプレスにはスムーズに乗り継ぎ空港には7時前には到着した。
photo3 中国国際航空にチェックイン。
photo4 ラウンジはスターアライアンスではなく、中国系航空会社専用のラウンジが完備していた。トイレはラウンジ内にないが食事は充実していて眺めはなかなか良い。

0029. まえだまさとし 2017/08/29_22:32:52
photo1 トイレはラウンジ内にないが食事は充実していて眺めはなかなか良い。
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photo4 北京行きはランプバスで駐機場へ運ばれた。機材はB737。北京までは所要3時間だ。

0030. まえだまさとし 2017/08/29_22:33:50
photo1 離陸直後、眼下には香港ディズニーが見下ろせた。
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0031. まえだまさとし 2017/08/29_22:37:46
photo1  定刻通りの出発で北京には正午前に到着した。預け入れ荷物は羽田までスルーなので入国審査を済ませた。

北京滞在後、夕方の便で羽田に戻ることになる。機材はA320。遅延ばかりでうんざりだった今回の旅行だった。でも今日の帰国の行程はスムーズで羽田行きは10分前にスポットを離れた。
 羽田までは3時間は。21時半に羽田空港に到着した。野方行きの最終バスに間に合いそうだったが、プライオリティタグのついた荷物が優先的に出てくるはずが、一般手荷物に混じって出てきたため通関が遅れバスには間に合わなかった。積み込む際見落とされたのか。
「安かろう悪かろう」とは中国国際航空のためにある言葉だと感じることが多い。結局新宿西口経由で帰宅することになった。

【おわり】
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