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上海・バンコク・北京3都市周遊(2017年12月)

0001. まえだまさとし 2017/12/12_20:35:15
photo1 今回の旅行は2年前にクアラルンプールで待ち合わせした友人Iたちとバンコクで食事でもしようというのが目的だ。バンコクまでは中国国際航空を利用するのが安く、総額30000円とLCCよりも安い水準だ。シート以外はビジネスクラスの特典を利用できるので搭乗手続きや待ち時間は快適に利用できる。なので遅延の多さやサービスの低さには目をつぶって利用してしまう。もはや完全に中国国際航空のリピーター化している。
 今回は往路は成田発で上海を経由、復路は北京を経由して羽田に戻ることになる。宿泊はバンコクでの1泊のみで1泊4日というハードな旅行となる。でも行き慣れた場所ばかりで現地での予定もゆとりはあり問題はないだろう。
photo2 【12月3日(日)】
photo3  8時55分成田発の中国国際航空で上海へむかうことになる。成田から上海へは一日2本飛んでいる。上海は中国国際航空にとって北京に次ぐハブ空港になっている。しかし荷物はスルーでバンコクまで預けることができなかった。上海での乗り継ぎ時間が12時間を越えるからだろうか。基準は不明だ。
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0002. まえだまさとし 2017/12/12_20:36:43
photo1  離陸後、晴天の日本上空を西へ飛行。伊勢湾岸辺りまでは空気が澄んで日本は空気がきれいだと実感。
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photo3 木曽長良揖斐川河口上空。
photo4 機内食。

0003. まえだまさとし 2017/12/12_20:40:15
photo1 瀬戸内海の小島を見下ろす。
photo2 北九州空港。だんだん視界が悪くなってきた。中国に近づくにつれ視界は悪くなり海も汚くなる。どろどろの浜辺の先が上海になる。
photo3 上海到着。
photo4 入国審査を受けた後、荷物を受けとらなくてはならない。浦東空港の荷物は出てくるのが速いようでターンテーブルに着いたらすでに荷物が回っていた。

 その足で出発ロビーに出て夜のバンコク行きに搭乗手続きしようと思った。しかし出発3時間前まではできないといわれた。夜まで荷物預かり所に預けなくてはならない。預かり所で20元(350円)支払うことになった。

0004. まえだまさとし 2017/12/12_20:54:09
photo1 上海到着後は滞在時間を有効に使うためリニアで竜陽路駅に出た。最高速度は300キロ止まりだった。
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photo3 竜陽路駅に到着後、元が取れるかわからないが地下鉄の一日券を購入した。値段は18元(300円)。切符を買う手間が省けるというメリットでもある。
photo4  まずは浦東地区の交通の要所である世紀大道駅へ向かった。ここでダイレニさんと待ち合わせしている。
 ダイレニさんは元々台北で知り合った人なのでだが今年の3月から上海へ移動になってしまった。なので上海で会うのは初めてだ。

0005. まえだまさとし 2017/12/12_21:06:41
photo1 上海在住のダイレニさんと行動を共にすると噂に聞いていた中国の最新事情が見えてくる。とにかく中国ではスマホアプリをフル活用して中国独自のシステムが構築されている。かなりのハイテク、効率化には目を見張る。
駅前に散乱しているシェア自転車のロックをQRコードで解除して自転車で町を移動すればタクシーも必要ない。
photo2  店やタクシーでの支払いはQRコードで済ませることになる。中国は完全にキャッシュレス社会だ。現金を持ち歩いているのはもはや外国人だけという状態だ。店員も表情には出さないが汚い紙幣を渡されるのが億劫なのではと察してしまう。
 タクシーが少ないエリアではアプリで呼ぶことが可能だ。呼んだ後別のタクシーに乗ることはできず、キャンセルすると罰金を取られ、払わないとブラックリストに載ってしまい個人の評価が下がるのはヤフオクのようなシステムだろうか。とにかくそれによってみんないい加減なことができないようになっている。
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0006. まえだまさとし 2017/12/12_21:20:54
photo1 夕食は「孔乙己酒家」という店に連れて行ってもらった。
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photo3 ここで上海蟹のフルコースを食べることになった。値段は238元(4200円)とべらぼうに高いわけではない。リーズナブルに上海蟹の料理を堪能できる。味は洗練されていて店の雰囲気もいい。
photo4 前菜3点盛り

0007. まえだまさとし 2017/12/12_21:24:17
photo1 いきなり上海蟹の姿蒸しが出てきた。
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photo3 爪の姿蒸しとむき身とカイラン炒め。
photo4 上海蟹ミソ豆腐とブロッコリー煮。

0008. まえだまさとし 2017/12/12_21:28:17
photo1 茶碗蒸しに上海蟹のミソあんかけ。
photo2 チャーハンと黒糖生姜茶。
photo3 食後はシェア自転車で最寄りの地下鉄駅に向かった。
photo4  ダイレニさんには中国の最新の生活スタイルを実践してもらいいろいろ興味深かった。今日一日上海を満喫できたのはダイレニさんのおかげだ。

0009. まえだまさとし 2017/12/12_21:31:23
photo1 帰りはリニアを使わず地下鉄で空港へ向かうことにした。駅の数は多くないがけっこう時間がかかった。
 空港到着後、預けた荷物を受け取り中国国際航空のチェックインカウンターにむかった。ビジネスクラスのカウンターはすいていてチェックインは待ち時間なしだが出国審査と荷物検査で1時間近く待たされた。
photo2 ラウンジではシャワーを何とか浴びれたが、ソファーに座っている時間はなかった。搭乗口に着いたらもう搭乗が始まっていた。結構ギリだった。
photo3 ドリンクだけテイクアウト。
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0010. まえだまさとし 2017/12/12_21:32:37
photo1  上海からバンコクへの路線は今年から運行が始まった新規就航路線だ。中国国際航空は上海からの便が徐々に増えている。機材はA320だが機内はガラガラで3人掛けを独占できた。なのでバンコクまで熟睡できた。
 機内食は温かいサンドウィッチのようなのが出た。
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0011. まえだまさとし 2017/12/14_22:39:03
photo1 【12月4日(月)】

 早朝4時にバンコクに到着。入国審査はガラガラだった。なので審査の際、入国カードのチェックが厳しい。入国カードのホテル欄に宿泊先のスペルがわからなかったので昔泊まっていたカオサンのゲストハウスの名前を書いておいたらこんなホテルは知らないぞとか言われて予約確認書を見せろとか言ってきた。ないと言ったらホテルに連絡とれとか面倒になってきた。
 いったんその列を離れて他の列に並び直したら問題なく入国できた。空いていると係員がしょうもないことに反応するから厄介だ。
 荷物は優先受け取りは機能しておらず、全部ごっちゃになって出てきた。さすがチャイナクオリティーだ。
photo2  到着ロビーに出た後SIMカードを購入。トゥルーモバイルの30日用を購入して年末にも使えるようにした。
photo3 両替は空港駅構内にあり、空港敷地外の扱いである両替所で行った。スーパーリッチなど高レートで定評がある。
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0012. まえだまさとし 2017/12/14_22:41:30
photo1  始発の列車でラチャープラロップ駅へ向かった。駅から徒歩でバークレイ・プラトナーム・ホテルへ向かったがけっこう遠い。
photo2  チェックインを済ませ部屋には10時には入れるようだ。それまで荷物を預けて友人Iが滞在するホテルへ行くことにした。
photo3 7時45分に待ち合わせして一緒にガイトーンというピンクのカオマンガイの店に食べに行った。そして9時の開店を待ってビックCで買い物。

友人Iとは6時に夕食と食べる約束をしていったん別れることにした。
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0013. まえだまさとし 2017/12/14_22:42:55
photo1 10時にホテルへ戻った。受付はチェックアウトと到着客が入り乱れて大混雑している。このホテルは中華系の大型ホテルで中国人団体客の利用が多い。日本人の客は少ないように思う。鍵をもらうのにけっこう待たされ部屋に向かった。部屋があるノースタワーへは11階で一度エレベーターを乗り換える。
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photo3 30階の部屋は眺めはいい。しかし外出すると部屋まで戻ってくるのが大変なのであまり利便性の宿ではない。部屋に滞在型の宿としては利用価値は高い。
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0014. まえだまさとし 2017/12/14_22:43:51
photo1  部屋は無駄に広い。にもかかわらずバスタブはなく、設備はまずまずだ。
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0015. まえだまさとし 2017/12/14_22:44:22
photo1 二つのタワーの連絡通路になっている11階にある生け簀風のプールは印象的である。
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0016. まえだまさとし 2017/12/14_22:46:09
photo1 17時にホテルを出発して友人Iたちとの待ち合わせ先のセントラルエンバシーへ向かった。最近できた高級モールだ。
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photo3 その中に「ソンブーンシーフード」という店があり、けっこう行列ができている人気店だ。
photo4 空心菜の炒め物。

0017. まえだまさとし 2017/12/14_22:47:42
photo1 蟹のカレーがこの店の看板メニューだ。
photo2 そして蟹の揚げ物。
photo3 トムヤムクン。
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0018. まえだまさとし 2017/12/14_22:48:39
photo1  食後はタクシーでバニヤンツリーのルーフトップバー「ムーンバー」へ向かった。ちょっと高いが落ち着けるいい場所だ。今日は湿度も低く満月がきれいに見える。ここは天候に左右されやすい。混んでいる場合もあるが19時過ぎると食事をしない客もレストランブース「ヴァーティゴ」を利用可能なので場所に余裕ができてくる。今日は空席が目立つ。
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0019. まえだまさとし 2017/12/16_13:30:22
photo1 【12月5日(火)】
photo2 朝食はホテル近くの屋台で豚肉の串焼きと餅米(カオニャオ)で済ませた。
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0020. まえだまさとし 2017/12/16_13:34:19
photo1 夕方、友人Iご一行とタクシーでラチャーダーの鉄道市場へ向かった。5人乗れるタクシーがあるようで一台で移動できたのはいいが値段は不明朗だった。

鉄道市場の名前の由来は昔国鉄の倉庫の跡地で開かれていた市場がこの場所に移転してきたことで名前がそのまま使われているらしく、今の市場に鉄道らしさは全く残っていない。
photo2  鉄道市場はラチャーダーのエスプラネードの裏にあるナイトマーケットで1000軒の屋台がひしめいている。
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0021. まえだまさとし 2017/12/16_13:35:09
photo1 観光客と地元の人でにぎわっている。
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0022. まえだまさとし 2017/12/16_13:37:08
photo1 ここでケチャップで味付けられたシーフードを手づかみで食べる店に入った。新宿の「ダンシングクラブ」の5分の1の値段で食べることができる。意外なところであの味をまた食べることができた。
photo2 サイドメニューで豚バラ肉のロースト。
photo3 食後、もつの串焼きなど
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0023. まえだまさとし 2017/12/16_13:40:33
photo1 エビなども。しかし食べ放題の店なども多いのでエビを少しずつ食べるのはコスパが悪い。
photo2 タクシーは5人乗れないので帰りは別行動で帰ることにした。なので市場で皆さんや友人Iとはお別れとなった。今回もお世話になりました。

エスプラネード前からタクシーに乗り込んでもらった。
photo3  一度ホテルに戻り、荷物を受け取り夜9時にホテルを出発。徒歩でラチャープラロップ駅に出て鉄道で空港へむかった。これから深夜便で北京へ向かうことになる。
photo4 空港に到着したのが3時間半前でカウンターはまだオープンしておらず少し待つことになった。チェックインカウンターはすでに長蛇の列ができていた。機材がB777なので乗客が多い。

0024. まえだまさとし 2017/12/16_13:42:25
photo1 3時間前からエアチャイナのチェックインが始まった。エコノミーの行列は半端ない。1時間以上かかるだろう。スターアライアンスゴールドが利用できるビジネスクラスの列は3人ほど並んでいるだけなので待ち時間はない。6つあるカウンターのうち3つはビジネス客をさばいてからエコノミー客の手続きを受け入れる。なので僕の待ち時間はなかった。
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0025. まえだまさとし 2017/12/16_13:42:55
photo1  エバー航空ラウンジに入ったがずいぶん混雑が激しい。シャワーも10人近く待たなくてはならないので1時間待ちだ。なので他のラウンジに移動することにした。2軒目のタイ航空のラウンジでやっとシャワーを浴びることができた。シャワーを浴びたら後は出発までのんびりくつろぐだけだ。
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0026. まえだまさとし 2017/12/16_13:45:08
photo1 【12月6日(水)】

 1時5分発の北京行きは0時20分から搭乗が始まるようで窓際ということで早めにゲートへ向かうことにした。チェックインで長蛇の列ができていた割には機内はガラガラだった。窓際の2列席を独占。すこし足を曲げるが横になることができ割と寝ることができた。
photo2  翌朝6時過ぎに北京に着陸。
photo3 氷点下2度で寒い。日中は日差しが出て6度位まで上がるようだ。朝早く街に出ても仕方ない。到着ロビーの近くで少し横になることにした。
photo4  10時に空港を出た。快晴の北京。北京のスモッグは言うほど悪くはない。

0027. まえだまさとし 2017/12/16_13:46:33
photo1 むかったのは北京ダックの「北京小王府」という店だ。昼食をここで食べることにする。北京ダックが108元(1890円)から食べられる。
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0028. まえだまさとし 2017/12/16_13:48:16
photo1 15時に東直門を出て空港へ向かう。出国審査と保管検査は比較的空いていた。なのでラウンジでゆっくりできそうだ。しかし羽田行きは30分の遅延だ。今日も野方行きの最終バスに乗るのは絶望的となった。
photo2 30分前に搭乗口に向かった。いつも羽田行きの最終便はランプバスで駐機場に連れて行かれるのだが今日はボーディングブリッジに接続されていた。寒いので外に出たくなかったので助かる。たまたまなのか冬場だけなのかそれはわからない。
photo3 羽田までは3時間。
photo4 空港から新宿西口行きのバスに乗り込み、西武新宿から帰ることにした。


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