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2017年末・タイ

0001. まえだまさとし 2018/01/04_16:03:57
photo1 今年の年末年始はタイで過ごすことにした。
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0002. まえだまさとし 2018/01/13_18:40:58
photo1 【12月24日(日)】

 航空会社は定番の北京経由で中国国際航空(エアチャイナ)を利用する。年末年始の行程にもかかわらず安い値段(5万円台後半)で航空券を提供してくれるのはありがたい存在だ。しかしいつものように遅延が心配ではある。
photo2 空港に着いた時点で羽田出発は定刻の模様。
photo3 出発前にANAラウンジでシャワーと軽い食事を取ることにした。エアチャイナの機内食はまずいので乗る前に食べていた方が無難だ。
 機材は中型機のA330だ。
photo4 出迎えのCAは全員がトナカイのカチューシャをしていて少し年配の乗務員は痛い感じがするが悪くはない。エアチャイナのサービス精神に対する努力に好感が持てる。昔JALがあるキャンペーンで乗務員がミッキーの耳をつけるとかで年配の乗務員から反発が起き話題になった話を思い出した。エアチャイナではとくに抵抗なく年配の女性も頭につけているようだ。でも離陸する前にはみんな外していつも通りの姿に戻った。
 機内食は和食風のメニューが出て味はまずまず。でもメインのホットミールは相変わらずまずい。今回は珍しく食後にコーヒーが出た。中国の入国カードの配布が珍しく行われた。乗るたびに提供されるサービスがバラバラなのがエアチャイナらしい。

0003. まえだまさとし 2018/01/13_18:43:51
photo1  北京には定刻より15分ほど遅れて着陸した。寒いのでタラップは嫌だなと思っていたら、ちゃんとボーディングブリッジに接続された。入国審査は比較的空いているが、中国人の帰国者が多く、メインターミナルへのシャトルムーバーは一本乗り過ごすことになった。到着ロビーは出迎えの中国人で大混雑だ。飛行機を降りてから到着ロビーまでは比較的スムーズだった。
photo2 氷点下の北京。
photo3 イスラム国家イラン料理屋の前のサンタクロース。
photo4  空港には21時45分に三元橋駅を出る列車に乗り込んだ。空港への列車は空いていて空港の出国審査も荷物検査も空いていた。どうやら中国は帰国ラッシュだが、出国する人は少ないようだ。
 結局ラウンジでの食事となったが、この時間帯食事はシュウマイと肉まんと牛肉麺位しかなかった。軽く食べて出発を待つ事にした。
 バンコク行きは0時15分。定刻通りの予定だ。機材はB737でビジネスクラスの乗客がいないのか優先搭乗はなく、エコノミーの客が我先にと乗り込んでいく。案内もない。中国国際航空のいい加減さは安定している。

0004. まえだまさとし 2018/01/13_18:48:20
photo1 【12月25日(日)】

 4時過ぎにバンコクに着陸した。入国審査は比較的空いている感じだが、他にも到着便があるようで徐々に混み始めている。荷物の優先受け渡しはいつものように機能しておらず、プライオリティータグのない荷物が先にどんどん出てくる。北京空港に問題があるのか、まったく適当だ。
 まだ時間が早いので始発の列車まで待つことになる。
photo2 空港駅にある両替所「スーパーリッチ」。空港敷地外という扱いで高レートで両替できるため早朝から行列ができている。
photo3 今回向かう先はサトゥーンの宿だ。列車を乗り継ぎMRTのルンビニー駅から歩いて向かった。裏道を通ったら途中スコータイレジデンスの敷地内を通ることになった。
 今夜の宿泊先の「マイベッド・サトゥーン・ホテル」はスタイリッシュで機能的な今風の宿でバンコクでは初めてだ。清潔でスタッフの対応もスマートだが部屋は狭い。でもゲストハウスとは違うビジネスホテル感覚で利用することができる。
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0005. まえだまさとし 2018/01/13_18:49:59
photo1 値段は3000円弱。朝食付きで今朝の食事も進められたが種類が中途半端なので外で食べることにした。
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0006. まえだまさとし 2018/01/13_18:53:04
photo1  朝はカオマンガイ。そして焼き鳥とカオニャオなどタイらしさを味わった。ホテルのあるサトゥーン地区は外国人よりも地元の人で賑わう市場などもあり活気のある。
photo2 この日はチャイナタウンへお土産を買に行ったりした。
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0007. まえだまさとし 2018/01/13_18:57:02
photo1 バンコク最大の卸売り市場の「サンペンレーン」。ここで今回のタイ滞在中に訪問する予定の家用にお土産を買っておくことにした。
photo2 日系の雑貨屋もある。
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0008. まえだまさとし 2018/01/13_18:59:28
photo1 中華街からの帰りは渋滞がひどい。ワットポーからサヤームスクエアまで2時間かかった。バンコクの渋滞はましになっているかと思っていたが、そうでもなかった。とくに何かしらのイベント時期の王宮周辺には近づかない方が良いと感じた。末期的な渋滞だと歩いた方が確実に早い。とにかく王宮周辺の地下鉄開通が待ち望まれる。
photo2 地下鉄でイルミネーションを見にラチャーダーへ向かった。地下鉄の混雑も激しい。街はいつもに増して観光客が多い。やはりクリスマスから年末にかけての休暇でタイを訪れる人が多いのだろうか。あえて動き回る旅行は考えものだ。
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0009. まえだまさとし 2018/01/13_19:00:06
photo1 バンコクのイルミネーション。
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0010. まえだまさとし 2018/01/13_19:03:11
photo1 【12月26日(火)】

 3時起床。これからプーケットへ向かうことになる。ノックエアを利用するのでドンムアン空港からの出発だ。ホテルの前でタクシーを拾った。高速を利用してむかったので30分ほどで到着した。高速を含めた代金はスワンナブーム空港と値段は変わらない。
photo2  ドンムアン空港ターミナル2。かつてユナイテッド航空が利用していたターミナルでなつかしい。このターミナルは国内線専用にリニューアルされ、スペースにはかなり余裕がある。
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photo4 チェックインを済ませた後、マクドナルドで朝食を済ませた。

0011. まえだまさとし 2018/01/13_19:05:24
photo1  6時10分発。プーケットまでは1時間半だ。
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photo3 プーケット空港は最近国際線の新ターミナルが完成して国内線は旧ターミナルを利用している。
photo4  空港から宿泊先のカロンビーチへはミニバスを利用することにした。カロンビーチはパトンビーチより物価は高めだが、今回は静かな環境で滞在したい。とはいえプーケットに来たこと自体が静かな環境から外れている気もするが。カロンビーチは割と人が少ないにもかかわらず街はそこそこ機能的でナイトマーケットなどもあり、居心地のいい場所だ。
 空港からのミニバスだとパトンの宿の客を送迎した後になるので後回しになるのは必至だがのんびり行こう。結局運転手がすべてのホテルで道を間違え同じ道を行ったり来たり、パトンは9時前後という時間的なものもあるが大渋滞でなかなか進まない。一方通行の大通りに車が集中する。年末のリゾート地は大渋滞で時間も読めないのか。

0012. まえだまさとし 2018/01/13_19:06:45
photo1  結局ホテルまで2時間半かかった。後半に回された欧米人の乗客は切れ気味だ。とにかくリゾート地で急いで焦るのはあってはならない。何のために日常生活から脱出してきたのかわからない。急いでもすることはないのだ。
 プーケットの街中をぐるぐる回り、街の雰囲気を眺めるのは悪くない。
photo2  滞在先の「カロン・シーサイド・ホテル」はネットで予約したリーズナブルで快適な宿だ。新しい宿で部屋は広く、バルコニーもある。難点はビーチから1キロほど離れた場所にあることだがレンタルバイクを使えば問題ないだろう。ビーチから離れていることで周辺の環境は静かだと思ったが部屋が道路に面していたのでそうでもなかった。
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0013. まえだまさとし 2018/01/13_19:08:32
photo1  バイクは二日間借りて600バーツ(2200円)。ビーチのタクシーを何度か使うとすぐにこれ以上の額になってしまう。なにより縦横無尽に移動でき、フットワークが良くなり自由自在となるのでもはやレンタルバイクはなくてはならない存在だ。
photo2 夕方、カロンビューポイントを経て南へ向かった。
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0014. まえだまさとし 2018/01/13_19:10:32
photo1 ナイハンビーチで少し過ごすことにした。ここまで来ると静かだが人は多い。
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photo3 その後夕日のポイントであるプロンテープ岬に行ってみた。まだ時間が早いので夕日は見られなかったが、眺めはすばらしい。中国人の団体がバスで次々に押し寄せる。バイクで訪れているのは少数派だ。
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0015. まえだまさとし 2018/01/13_19:11:36
photo1  ホテル近くのカロンビーチに戻った。鳴き砂のビーチが印象的だ。このビーチで夕方まで再び泳ぐ事にした。水は冷たくないのですんなり入ることができる。
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0016. まえだまさとし 2018/01/13_19:12:19
photo1 カロンビーチからの夕日が今まで見たことのない美しさだった。太陽の球体が海に沈む様は何とも幻想的だ。
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0017. まえだまさとし 2018/01/13_19:13:17
photo1  夜はパトンビーチに出てショッピングモールに入ることにした。ロビンソンのモールがあり、ここでタイスキ食べ放題の「SHABUSHI」という店に行くことにした。バンコクなどにもあるチェーン店で同じくタイスキのMKゴールドなどで単品を頼むよりはリーズナブルだ。鍋は各自独立しているので一人での訪問もしやすく潔癖症の人にも優しい店だ。食材は回転寿司形式で皿が回ってくる。一皿辺りの量が少ないので50皿くらいいってしまう。でも皿の数は気にする必要はない。
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photo3 店が閉まるは案外早く、9時には閉店してしまうようだ。
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0018. まえだまさとし 2018/01/13_19:15:40
photo1 【12月27日(水)】

 朝食は近くの屋台でチマキや胡麻餅で済ませた。
photo2 午前中はカロンビーチで泳いだして過ごした。午前中は暑くなく、ビーチでゆっくりするのはいい時間帯だ。水は最初冷たいがちょうどいい温度だ。12時前には一度宿へ戻った。
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0019. まえだまさとし 2018/01/13_19:16:28
photo1  昼は宿の隣にあるレストランで食事した。豚肉とハーブの炒め物(ラープムー)。

カロンは店はたくさんあるがすべて外国人旅行者向けの店で、タイ料理もすべて料金設定は高めだ。日中は暑いので部屋で昼寝をしたりして過ごすことにした。
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0020. まえだまさとし 2018/01/13_19:17:33
photo1  午後3時過ぎにバイクでパトンビーチへ向かった。しかしパトンではビーチを少し見に行ったが人だらけでゆっくりできる環境ではない。カロンも多い方だがパトンに比べればずいぶんのんびりしている。パトンの砂浜はきれいだが騒がしさはパタヤと変わらない。
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0021. まえだまさとし 2018/01/13_19:19:37
photo1 パトンビーチ前の通り。
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photo4  夕食はカロンに戻って食べようと思ったが、お寺の境内の昨日のナイトマーケットは開かれていなかった。毎日やっていないようだ。仕方なく宿の近くの食堂で済ませることにした。
 明日は12時のバスでプーケットを出発する予定なのでチェックアウトは遅めでいい。バスターミナルまではソンテウがあるらしい。公共交通機関のわかりづらいプーケットだが、どうなることやら。

0022. まえだまさとし 2018/01/13_19:23:07
photo1 【12月28日(木)】

 9時過ぎにチェックアウトを済ませ、カロンビーチのロータリーからプーケットタウンへむかうソンテウに乗ることにした。荷物をバイクでロータリーに運び、バイクを返却することにした。ガソリンは一度も給油しなかったので返却時払うことにした。2リッター分で60バーツ。プーケット滞在中の移動はずいぶん安くすんだ。
photo2 カロンビーチのロータリー。
photo3 ソンテウの値段はバンコクに比べて割高だ。カロンビーチからプーケットタウンまで50バーツ。
photo4 プーケットタウンに到着した。

0023. まえだまさとし 2018/01/13_19:26:27
photo1 プーケットタウンで乗り換えバスターミナル2へ行こうと思ったが、乗り継ぎのバスは少なく暑いのでタクシーでむかった。
主要都市への長距離バスはプーケットタウンから北に2キロほど行った場所に新しくできたバスターミナルからの出発になる。
photo2  これからウボンラチャターニを経由してヤソートンという町にむかう。タイ人の知り合いの家を訪問するためだ。乗ろうとしていた12時のウボンラチャターニ行きのバスは満席で臨時の18時発があるだけだった。値段が妙に高いがほかに選択手段はないので予約する事にした。バンコクに出て乗り換えると安いがバスがない可能性がある。年末のこの時期タイでも帰省シーズンなので移動は大変だ。
photo3 なので多少高いくても日程を確定するためにウボンラチャターニ行きに乗る事にした。
photo4 しかし出発まで6時間以上あるのでエアコンの効いた「ビッグC」が近くにあるということでソンテウで向かった。しかしビッグCは小規模店でKFC位しか時間をつぶす場所はなかった。携帯いじりながら過ごすことにした。プーケットで何をしているのかという感じもするが、このような日常が案外心地いい。

0024. まえだまさとし 2018/01/13_19:27:43
photo1  ヤソートンからバンコクに戻るバスも心配になってきたので電話で予約してセブンイレブンで支払うことが可能らしい。電話で聞いた結果1月1日以降のバスはなく12月31日の昼間のバスを予約することにした。カウントダウンはバンコクで迎えることにしようと思う。セブンイレブンで予約番号を伝えればレシートは発券されこれがバスのチケットの引換証になるようだ。タイでもいろいろ便利なシステムが構築されている。でもタイ語でのサービスのみで外国人が利用するのは難しい。

 ビッグCの前にあるセブンイレブンで無事に支払いを済ませることができた。控えのレシートをバスターミナルの窓口に渡せば切符に交換してくれるらしい。
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0025. まえだまさとし 2018/01/13_19:30:17
photo1 ウボンラチャターニ行き。VIPバスなので座席は広いが車体は古く、あまり快適ではない。電源もない。バッテリーがなくなったら終わりだ。食事は付いているようだ。
ウボンラチャターニはラオス国境の東にある町だ。所要時間は25時間ほど。タイでのバス移動としては最長記録で今後もこのような移動をする機会はないだろう。
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photo3  しばらく走り、すぐに夕食休憩となった。夕食はカレーか麺か選ぶことになる。食事以外のトイレ休憩はない。バスのトイレは狭くて中に入ると酔うのでできるだけ使いたくなかった。でもこのバスのトイレは比較的広くて水がふんだんに使え、けっこう快適だった。でもできるだけトイレはドライブインまで我慢してしまう。
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0026. まえだまさとし 2018/01/13_19:33:34
photo1 【12月29日(金)】

 朝食はお粥が出た。翌朝10時前後にバンコクをかすめるように通過。若干の渋滞に巻き込まれた。コラートには13時に到着。
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photo4 コラートのバスターミナルにはVIPバス専用の食堂がありここで昼食を食べることになった。

0027. まえだまさとし 2018/01/13_19:35:49
photo1 その後ブリーラムへ向かう途中にバスが故障した。タイでもこんな経験をしてしまうとは。安いバスならまだしもあり得ない高額料金を払っているので勘弁してもらいたい。でもエチオピアのように半日足止めを食うことはなく、2時間ほどでバスは動き出した。
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photo4  ウボンに着いたのは22時。もうヤソートンに向かうバスはない。友人のチョーがウボンまで迎えに来てくれるというが、けっこう遠いし何かあったら大変なので今夜はバスターミナル近くのホテルに泊まることにした。明日の早朝向かうことにする。
 とりあえずセブンで支払ったバス予約のレシートをヤソートンからバンコク行きの切符に交換してもらった。31日の朝出るバスに乗るつもりだったがチョーの家に行くのが1日遅くなったのでヤソートンを出るのを遅らせ、31日の夜行バスに乗ることにした。年明けはバスの中で迎えることになるが、せっかくヤソートンまで来ているので少しでも長くいたい。無理してカウントダウンイベントで混雑しているバンコクに戻るのは疲れるだけだろう。

0028. まえだまさとし 2018/01/13_19:37:57
photo1 ウボンラチャターニのバスターミナル。
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photo3  宿泊先のホテルはバスターミナルとは道路を挟んだ向かいに位置する。
「U BEDウボンラチャターニ」という宿でバスターミナル利用者向けのトランジットホテルだ。
photo4 部屋は広いが最低限の設備しかないが、寝るだけなので問題ない。カップラーメンとコーヒーと水はサービスで付いていた。
 バスの中で十分寝ているのでそれほど眠たくはないが、とにかく久々にシャワーを浴びれるのが嬉しい。

0029. まえだまさとし 2018/01/16_20:09:43
photo1 【12月30日(土)】

 5時には起床。出発の準備をした。まだ夜明け前、6時前にバスターミナルへと向かった。
photo2 ヤソートンへは6時20分にバスがあるようだ。コーンケーンへの幹線道路上にあり、コーンケーン行きのバスに乗り込むことになった。
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0030. まえだまさとし 2018/01/16_20:11:05
photo1 ハイエースのミニバスもあるようだが時間的には変わらないので大型バスの方が快適だ。
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0031. まえだまさとし 2018/01/16_20:14:34
photo1 ウボンのバスターミナルで出発まで売店を散策しつつ出発を待った。
photo2  ヤソートンまでは1時間半ほどで到着した。バスターミナルまでチョー・タム夫妻とその子供のウンセンが迎えに来てもらった。ヤソートンはマイナーな町で今回訪問するまで知らなかった町だ。ラオス国境に近いのんびりした地方都市だ。
photo3 チョーの家は町の中心から離れた農村の集落にある。20分ほどで到着した。集落には小さな商店や寺院などがあり生活基盤は整っている。食材は町の市場まで買い出しに行かなくてはならないようだ。
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0032. まえだまさとし 2018/01/16_20:15:17
photo1  チョーの家は結構大きく、家の中では家畜が飼われている。
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0033. まえだまさとし 2018/01/16_20:17:50
photo1 到着後は豪勢な食事でもてなされる。
photo2 沢ガニを使った伝統的イーサン料理。
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photo4 タイ米の餅米「カオニャオ」

0034. まえだまさとし 2018/01/16_20:19:52
photo1 とりあえずご馳走をいただいた。
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0035. まえだまさとし 2018/01/16_20:23:10
photo1 挽肉のハーブ炒め(ラープムー)。大好物の一つだ。
photo2 牛の生肉。チョーの大好物だ。
photo3 他にもいろいろ料理をいただいた。
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0036. まえだまさとし 2018/01/16_20:25:22
photo1 巨大な専用の籠に入ったカオニャオ。
photo2 カオニャオの焼きおにぎり。
photo3 芋虫はあまりおいしくなかった。
photo4 コオロギは小魚の佃煮みたいな食感でなかなかおいしい、

0037. まえだまさとし 2018/01/16_20:27:47
photo1 網で焼いた沢ガニは蟹味噌がしっかり入っていてうまかった。
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photo3 食後はチョーが庭にそびえる椰子の木からココナツを取ってきてくれた。
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0038. まえだまさとし 2018/01/16_20:29:32
photo1 ココナツをその場でさばいてくれた。
photo2 食後は精米の手伝いなどをして過ごした。
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0039. まえだまさとし 2018/01/16_20:31:09
photo1  食事をごちそうになったあと、近くに農場を所有していて田んぼの牛を見に同行した。収穫を終えた田んぼに牛を放し、刈り終えた稲の残りを餌として与えているようだ。こうすることで牛が畑を掃除してくれる。大変な生活だとは思うが、この時期は収穫も終え一年で一番のんびりできるシーズンなのかもしれない。優雅でうらやましい生活をしている。
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0040. まえだまさとし 2018/01/16_20:34:25
photo1 午後は家族みんなで出かけることになった。遅めの昼食のために籠にカオニャオを詰め込む。
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photo3 ヒックアップで出発だ。後部座席は少し窮屈だ。
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0041. まえだまさとし 2018/01/16_20:35:40
photo1 向かった先は山の中にある「ワット・パ・ナム・ティップ・テップ・プラシット・ワナラム」という長い名前の寺院へむかった。タイ最大で美しい塔がある寺院として有名らしい。
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0042. まえだまさとし 2018/01/16_20:36:51
photo1 6階建てになっていて各階に御本尊様が安置されている。内部には膨大な金が使用され、豪華に装飾されている。まだ未完成の寺院らしく工事が行われている。
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0043. まえだまさとし 2018/01/16_20:37:52
photo1 タイを代表する有名な寺院らしいがここまで来ると欧米人の姿を全く見かけない。プーケットでは欧米人の方が多かったのに対照的だ。
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photo4 チョーのお母さんと。

0044. まえだまさとし 2018/01/16_20:40:01
photo1 伝統スタイルのレストランで食事することになった。カオニャオだけ自前で料理を注文することにした。
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photo3  その後OSDA洞窟の滝を見に行った。しかし滝には水がなく、せっかく水着を持ってきたが泳ぐことはできず意味がなかった。
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0045. まえだまさとし 2018/01/16_20:47:06
photo1 本来なら滝のカーテンがあり、裏側に礼拝所がある。
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photo4 帰りに市場で魚などを購入した。メコン川から運ばれてきたのだろうか活きのいい巨大な淡水魚がたくさん売られていた。

0046. まえだまさとし 2018/01/16_20:48:26
photo1 夕食は市場で購入してきた魚をメインとした食事を作ってもらった。
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0047. まえだまさとし 2018/01/17_19:59:59
photo1 【12月31日(日)】

 この日の朝、チョーのお父さんと牛の種付けを見せてもらいに車で近くの村へ行ったりした。チョーの家は立派な雄牛を所有しているので周辺の村から繁殖を望む依頼が来るようでこの時期も忙しいようだ。
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photo4  車で近くの村に行き、田んぼで種付けをすることになった。

0048. まえだまさとし 2018/01/17_20:00:22
photo1 とにかくすごい迫力だった。
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0049. まえだまさとし 2018/01/17_20:02:39
photo1 一仕事終えて家へ戻ることになった。
photo2 朝食をいただいた。タイ風のおかゆ「カオトム」
photo3 それ以外にもたくさんの料理が出てきた。
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0050. まえだまさとし 2018/01/17_20:04:06
photo1 ご飯を食べた後、もう一度種付けに行くことになった。今度はバッファローだ。車で隣の村までやってきた。そして田んぼでスタンバイ。
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0051. まえだまさとし 2018/01/17_20:07:01
photo1 これがまた迫力があった。
photo2 田んぼにいた番犬。最初はすごい剣幕で吠えかかってきたけどすぐに馴れておとなしくなった。
photo3 家へ戻る途中なにやらお祭りが開かれていた。
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0052. まえだまさとし 2018/01/17_20:09:16
photo1 家に到着。朝からお疲れ様といった感じだ。
photo2 この日はラオスに行く予定だったが、気が変わったようで夕方ヤソートンの市立公園に行った。金の龍と蛙の巨大なモニュメントが目を引く。タイではこのような動物のモニュメントが多い。中は博物館になっていた。
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0053. まえだまさとし 2018/01/17_20:10:34
photo1 蛙の像の展望台からの眺め。
photo2 タイ舞踊の銅像。数の多さに圧倒される。
photo3 ココナツのお菓子が無料で振る舞われていた。
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0054. まえだまさとし 2018/01/17_20:15:52
photo1 ヤソートンと蛙は関係が深いのか。ちなみにタイ語でカエルのことを「ケロ」というのはかなり昔に覚えた。
photo2 ヤソートンの市場で買い物。
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0055. まえだまさとし 2018/01/17_20:16:49
photo1 未舗装の道をのんびり家に戻った。
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0056. まえだまさとし 2018/01/17_20:17:39
photo1  夕食はネズミを食べさせてもらった。炭火焼きにしてもらった。味はチキンでなかなかいける。皮も美味しい。
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0057. まえだまさとし 2018/01/17_20:19:56
photo1 ネズミはバンコクでは売っていないようで貴重だ。
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photo3 さらにチキンを焼いてくれた。
photo4 チョーのお父さんにはお世話になった。

2日間という短い時間だったが、イーサンの農村生活を体験できたのはいい経験だった。チョーの家にはまた遊びに来てみたい。21時のバスでバンコクへ戻ることになる。バスターミナルまでチョーに送ってもらった。ありがとう。

0058. まえだまさとし 2018/01/17_20:48:24
photo1 21時発のバスでバンコクへ向かうことになる。
新年はバスの車内で迎えることになる。バスは定刻通りにやってきた。「ナコンチャイエアー」というバス会社でタイ一番人気のようだ。
photo2 このバス会社まず驚いたのは座席がビジネスクラスを思わせるシェル型シートで、リクライニングを倒す際、後ろを気にする必要がない。またリクライニングは電動式だ。各座席にモニターが有り、オンデマンドでプログラムを楽しむことができる。運転席からの展望をモニターで見られるのもおもしろい。そして乗務員は飛行機のCAのような制服を着て気配りの利いたサービスなども好印象だ。
photo3 出発後には弁当やお菓子、ジュースなどが出された。これだけ至れるつくせりで最大のポイントである値段が予想以上に安いのだ。プーケットからウボンに利用したバスは何だったのだろうかと思う。とにかくあのバスは高い、汚い、故障するわで何もいいところがなかった。
photo4 とにかくタイも気づかないうちにバス会社による差別化がかなり進んでいたのは新たな発見だ。今後はこのバス会社以外使いたくない気分だ。

0059. まえだまさとし 2018/01/17_20:51:55
photo1 【1月1日(月)】

 バンコクには早朝4時過ぎに到着した。到着したのは北バスターミナル近くのナコンチャイエアーのバス会社のターミナルだ。北バスターミナルより清潔で機能的にできている。しかしバンコク市内に出るなら駅までの無料シャトルバスがあるので問題ないが、北バスターミナルから別のバスに乗り継ぐ場合は連絡バスで移動する必要があり、二度手間となる。
photo2 BTSのモーチットヘは無料の送迎サービスがある。
photo3  このままバンコクに行っても明日までたいしてすることはないのでホアヒンに行くことにした。なので無料バスで北バスターミナルへ移動することにした。
 北バスターミナルからはホアヒン行きのミニバスに乗り込んだ。客が集まり次第出発する。ホアヒンまでは2時間ほどだ。2018年の初日の出はミニバスの中から拝むことになった。ミニバスはホアヒンの中心部に近い幹線道路沿いに到着した。ビーチエリアのホテルを予約してあるので歩いて向かった。
photo4 予約した宿は12時まで部屋には入れないのでビーチでくつろぐ事にした。

0060. まえだまさとし 2018/01/17_20:53:14
photo1 元旦から海水浴というのも贅沢な気分だ。いきなり初泳ぎといった感じか。しかしホアヒンの海は波が荒く、海水浴を楽しむ雰囲気ではない。海に入らずビーチで過ごす客が大半だ。
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0061. まえだまさとし 2018/01/17_20:55:26
photo1 ホアヒンも国際的なリゾート地で大型ショッピングモールが立ち並んでいる。でもパタヤのようなにぎやかさはなく、どことなく落ち着いた雰囲気だ。
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0062. まえだまさとし 2018/01/17_20:56:51
photo1 夕方、シーフードビュッフェにむかった。バンコクでよく行くスタイルで食材もにたような感じだ。前回エビを食べ過ぎて体調がおかしくなったので今回は控えめにすることにした。
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photo4 値段は399バーツ(1500円)。

0063. まえだまさとし 2018/01/17_21:04:03
photo1 食後は町の中心部にあるナイトマーケットにむかった。ホアヒンのナイトライフは限られているので大半の観光客はここにやってくる。行き交う人は外国人が多い。時折日本語も聞こえてくる。さすが正月だけのことはなる。
photo2 巨大なロブスターが露店に並ぶ。もはや手が出ない値段だろう。
photo3 小さめのロブスターも高そうで値段を確認する気にもならない。
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0064. まえだまさとし 2018/01/17_21:05:43
photo1 ホアヒンのないとマーケット。規模はそれほど大きくない。
photo2 マンゴを購入。
photo3 タイのお菓子も購入した。
photo4  ホテルに戻る前に夜のビーチに出た。昼に比べて波打ち際がずいぶん遠い。プーケットやパタヤだと夜もビーチ沿いは賑やかで人も多いがホアヒンは違う。営業している店はなく静まりかえった砂浜は波の音しか聞こえない。人の気配も全くと言っていいほどない。満月の夜で波打ち際がよく見える。タイのビーチでありながらその静けさを味わえるのはホアヒンならではなのだろう。さすが王室の保養地ということで品格がほかの観光地と違う。

0065. まえだまさとし 2018/01/17_21:11:00
photo1 【1月2日(火)】

 午前中はビーチでくつろぐことにした。しかし水は冷たく波は高い。ホテルをチェックアウトした後、昼食は近くのモールで日本食を食べる事にした。
photo2 「やよい軒」があり、リーズナブルで高級感のある店内で日本食を食べることができる。しかし味噌汁が妙にしょっぱかった。
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photo4  ホアヒンからバンコクへは列車で戻ることにした。ホアヒンを14時に出たらホァランポーン駅には19時に到着する。5時間もかかるが44バーツ(ミニバスは180バーツ)と低料金で利用できる。
伝統的タイ様式の木造駅舎。

0066. まえだまさとし 2018/01/17_21:11:37
photo1 駅前には新国王の肖像が掲げられている。
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0067. まえだまさとし 2018/01/17_21:16:02
photo1 駅前にキハ58系を利用した図書館がある。

タイ国鉄のキハ58系は1997年よりJR西日本から譲渡されたものだ。
photo2 ホアヒン駅前。
photo3 駅に着いたらけっこう人が待っていた。座れるのか心配になってきたが到着した列車はけっこうな長大編成。
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0068. まえだまさとし 2018/01/17_21:17:39
photo1 すべて三等車だがシートにばらつきがあり、運がいいとリクライニングシートか転換クロスシート。大半はボックスシートでアンティークな木製のボックスシートもある。目の前に停車したのが一応クッションが効いたボックスシートだったので座ることにした。バンコクまでは5時間。

のんびり行こう。
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photo3  バスに比べて時間がかかるのに列車は人気があるのかほぼ座席はほぼ埋まっている。やはり街の中心にあるホアランポーン駅に到着するのが大きいのだろうか。バスだと南バスターミナルまでは速いが、そのあと中心部まで出るのに時間がかかるし、結局タクシーを使うとさらに値段も高くなってしまう。なのでシンプルに利用できる列車の利用価値は案外高いということだろう。一日2本と本数が少ない(長距離列車を除く)ので人が集中するのは仕方ない。
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0069. まえだまさとし 2018/01/17_21:19:38
photo1  バンコクには定刻より15分ほど遅れて到着した。あまり時間もないのでタクシーでMBKへ向かった。
サヤームスクエアにある「マンゴタンゴ」へ入ることにした。

「マンゴタンゴ」はマンゴをふんだんに使ったデザートの店で日本人が経営に関わっているのか、日本人の利用者が多くメニューは英語と日本語のみだ。この店も長く営業していて昔来たときは別の場所にある店だったがリニューアルして新しい今の場所に移転したようだ。メニューは質を考えればリーズナブルだ。
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0070. まえだまさとし 2018/01/17_21:20:26
photo1  今夜バンコクを離れるのだが、エアチャイナのチェックインは22時から始まる。それに合わせて空港へ向かうことにした。チェックインは待ち時間なしだが荷物検査と出国審査で1時間ほどまたされることになった。やはり年末年始休暇で客は多いようだ。ある程度予想していたので焦ることもなく、のんびり待つことができた。ラウンジはエバー航空やその周辺のタイ航空ラウンジは混雑している可能性があるので向かって左側のコンコースのラウンジに行くことした。案の定ガラガラでゆったりくつろぐ事ができた。シャワーもすぐに浴びることができた。
photo2  中国国際航空の北京行きは予定より45分遅い出発時刻に変更されていた。タイ航空のラウンジは1時までの営業らしく追い出されてしまった。やはりスターアライアンスの深夜便はエバー航空のラウンジしか使えないようだ。
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0071. まえだまさとし 2018/01/17_21:25:11
photo1 【1月3日(水)】

 バンコク出発は1時間ほど遅れた。年末年始でも値段が安いエアチャイナは日本人の利用客が多く、このまま日本へ乗り継ぐ乗客も多いようで遅れは焦る原因だ。そのまま羽田行きに乗り継ぐ便は2時間しかないので1時間の遅れはひやひやするだろう。仮に乗り遅れた場合など後続の便はすべて満席だ。

 北京到着。余裕がないのは福岡行きだけのようで出迎えのスタッフが待ち構えていた。
 僕は夕方の便で羽田に戻るので慌てる必要はない。街に出ても寒いだけなので10時前まで空港のロビーで横になる事にした。そして北京駅行きバスで街へ出ることにした。
photo2 バスで途中の朝陽門で降りることになる。値段は地下鉄に乗る分安くなる。
 北京駅行きのバスはかつては本数も多かったのだろうが、今では空港鉄道を利用する人が増えたため30分に1本でこの時間の車内はガラガラだ。
photo3 前々から気になっていた東大橋駅の南にある新疆料理の「紫光园」に入ることにした。この店は肉の部位の種類は選べず一番おいしい羊肉の串焼きをまとめて出してくれる。注文はしやすく値段もそれほど高くない。場所が駅に近くて便利なのでまた来るのもいいだろう。
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0072. まえだまさとし 2018/01/17_21:30:17
photo1 16時前には空港に戻った。
空港の出国審査や荷物検査はガラガラで一安心。しかしチェックが厳しく進むのは相変わらず遅い。
 エアチャイナビジネスクラスラウンジの食事コーナーは工事が始まっていて閉鎖されていた。もはやラウンジでは飲み物しかなく、シャワーを浴びないならここに来る意味がない。でもラウンジの食堂がリニューアルされるならそれは歓迎すべき事だが。次回に期待したい。
photo2  羽田行きは定刻通りに出発したが、離陸時に少し待たされ20分ほど待たされた。でも羽田までの飛行時間は2時間半と今日は早めだ。
 21時35分頃に羽田空港に着陸した。入国審査はすいていてもう帰国ラッシュの影響を受ける時間ではないようだ。まともにこの時期に到着する機会はなく心配したが問題なかった。荷物も優先受け取りが機能していてすぐに出てきた。
photo3 荷物を受け取った時点で21時50分。税関もすいていたのでスムーズに通過。22時発の野方行きの空港バスに間に合いそうだ。切符購入は自販機が空いていて電子マネーも使えるので利用しない手はない。空席もあるようで無事切符を購入することができた

photo4 野方行きのバスは夜に3本あるだけだ。このバスを使っても実際自宅までの所要時間は新宿経由のバスとそれほど変わらない。ただ混雑する新宿駅周辺を歩かなくていいのはずいぶん楽なのだ。何度も北京からのエアチャイナの同じ便を使っているが、遅延のおかげで乗れた試しがなかった。今回は20分遅れですんだので無事乗り込むことができた。

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