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旅BBSメニュー>海外情報ノート
ラスベガス・テキサス(2018年5月)

0001. まえだまさとし 2018/06/09_20:43:52
photo1 4年ぶりのアメリカ。今回はラスベガスとテキサスの主要都市を回ろうと思う。
photo2 【5月21日(月)】

 成田空港では富田でつけ麺を食べることにした。ラウンジに入れば食事は無料なのだが、富田のつけ麺だけは食べておきたい。
photo3 ANAラウンジでは久々に夕方のシェフサービスの時間と重なり、寿司を食べることができた。ラウンジは混雑が激しい。ANAのスターアライアンスゴールド会員が増え続けているのが原因なのは明白だ。やはり一度ノルマを達成した会員を永遠にステイタス維持させるのは問題だろう。一刻も早く改正した方がいいのではと思う。ハードルは低くてもそれなりに飛行機を使う人だけが利用できるラウンジにしてもらいたい。混雑が激しく落ち着かないのでシェフサービスの寿司を食べた後、出発1時間前には搭乗口へ向かった。
photo4  ユナイテッド航空。ラスベガスへはロサンゼルスを経由する。ロスまでの機材はB787で所要9時間だ。

0002. まえだまさとし 2018/06/09_20:48:31
photo1 食事は二回出た。アルコールは無料で飲めるようだ。ほぼ下請け状態のANAとのサービス格差の是正の一環だろうか。
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photo3 ロサンゼルスに到着。ユナイテッド航空のB787型機。
photo4  ロサンゼルスでは2時間強の乗り継ぎ時間がある。税関を通過して荷物を再び預け、出発ロビーへ向かった。
 荷物検査で少し待たされたものの出発1時間前にはラスベガス行きの搭乗ゲートに来ることができた。
13時10分発のラスベガス行きに乗り込んだ。ラスベガスまでは1時間。機材はB737。

0003. まえだまさとし 2018/06/09_20:50:26
photo1 ラスベガスには10年以上来ていない。今回はレンタカーなしでの滞在だ。
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photo3 ホテルまではシャトルバンを利用することにした。ホテルは空港の近くなので歩いて行こうかと思っていたが、ターミナル3だったので少し遠く無理だ。
photo4  ホテルに直行するシャトルバンだと一番最初に立ち寄ってくれる。値段はチップ込みで10ドル弱。

0004. まえだまさとし 2018/06/09_20:59:12
photo1 ラスベガスでの宿泊先はフーターズカジノホテル。チェックインカウンターは何の変哲もないレセプション。受付でリゾートフィー(32ドル)を払うことになった。いわゆる施設使用料のようなものでラスベガスのすべてのホテル支払う必要がある。宿泊代金が4200円とリーズナブルだが、総額だとあまり割安感はない。
photo2  ホテルの内部は窮屈で狭く天井も低い。あまりぱっとしないがラスベガスの安いカジノホテルはどこもこんな感じだろう。しかし華やかさが今ひとつだ。建物は古く1973年にできた。その後ホテルの名前が何度か変わり、最近まで日系資本のサンレモホテルだった建物だ。
photo3  フーターズに変わる際、とくに客室の改修はされていないようでアメニティーはシャンプーや石けんなど最小限でフーターズの水があった。部屋は広い。ルームサービスでフーターズのメニューを頼めるようだ。
photo4  世界で唯一フーターズが展開しているホテルということで一度泊まってみようと思っていたが、快適なホテルライフを求めるならこのホテルはおすすめできないだろう。値段は平日なら40ドル~(これにリゾートフィーがかかる)。今回は4200円で泊まっている。値段の安さと空港から近いのがメリ
ットだろうか。ストリップの有名テーマホテルまでは少し歩くことになる。

0005. まえだまさとし 2018/06/09_21:00:03
photo1 客室は古いが広い。
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0006. まえだまさとし 2018/06/09_21:02:41
photo1  建物は巨大でプールなども有り一通りの設備は整っている。
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0007. まえだまさとし 2018/06/09_21:04:33
photo1 部屋にいても仕方ないので街に出ることにした。向かいのMGMホテルからはモノレールも運行されている。でも急いで向かう目的地はないので徒歩で移動すればいい。レンタカーがないのでモノレールの一日券など必要かもしれないと思ったが、実際その必要はなさそうだ。
photo2 ラスベガスひときわ目立つテーマホテル、「ルクソール」は近い。
photo3 ニューヨークニューヨークも至近距離だ。
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0008. まえだまさとし 2018/06/16_21:34:36
photo1 今回初めてラスベガスの街を本格的に歩いてみた。徒歩だと違った角度から町を見る事ができる。ラスベガスのホテルエリアは遊園地のような雰囲気だ。
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0009. まえだまさとし 2018/06/16_21:40:31
photo1 ベラッジオの噴水ショー。
photo2 ストリップに面したパリスのエッフェル塔。
photo3 ニューヨークニューヨークから見たストリップ。
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0010. まえだまさとし 2018/06/16_21:44:44
photo1 【5月22日(火)】
photo2  朝食はフーターズホテル一階のレストランで食べることにした。ホテルに併設されているということで24時間営業のようだ。なのでちゃんと朝食メニューがあるが値段は高い。ドリンク込みで約2000円だ。
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photo4  プールサイドに出ると日差しが強く、一泳ぎしたい気分になる。11時にはチェックアウトすることにした。

0011. まえだまさとし 2018/06/16_21:46:23
photo1  荷物をホテルに預けてストリップに出た。
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0012. まえだまさとし 2018/06/16_21:48:06
photo1 ラスベガスの奇抜なホテル群。
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photo3 マカオにもある高級ホテル・ベネチアン。
photo4 話題のトランプタワーに行ってみることにした。モノレールを使っても目的地は駅が離れているのでのんびり歩いて行く事にした。結局モノレールには一度も乗ることはなさそうだ。

0013. まえだまさとし 2018/06/16_21:49:22
photo1  繁華街から少し離れた場所にたたずむトランプインターナショナルホテル。カジノリゾートかと思ったがホテルの中には全く賭博場がなかった。単なる高級ホテルだ。建物は金色で派手だが内装は上品な装飾で落ち着いた雰囲気だ。
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photo3 小さなショップがあったのでトランプのTシャツを買う事にした。値段はけっこう高いが記念にいいだろう。
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0014. まえだまさとし 2018/06/16_21:50:36
photo1 ストリップに戻った。

パリスやプラネットハリウッド。マクドナルドなど。
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0015. まえだまさとし 2018/06/16_21:51:53
photo1 バリーズ。
photo2 パリスの夜景。
photo3 ニューヨーク・ニューヨーク。ラスベガスで一番インパクトのあるホテルだ。
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0016. まえだまさとし 2018/06/16_21:52:53
photo1 ニューヨーク・ニューヨークには高級ハンバーガーチェーンのシェイクシャックが入っていた。
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0017. まえだまさとし 2018/06/16_21:58:37
photo1 21時にタクシーで空港へ向かった。空港はすぐ近くだ。タクシー運転手が日本の車は世界一だとメーカー名を口にし始めた。世界中で同じようなことは言われるがアメリカ人に言われると気分が一味違う。でも運転手は中国人の客が乗ったら中国の経済はすごいとか適当にほめているのだろう。そんな会話をしながら10分ほどで空港ターミナル3に到着した。メーターは12ドル弱をさしていたが荷物もあるしチップ込みで15ドルで妥当だろう。15ドルだとシャトルバンよりはかなり高い。なのでバンは利用価値はあったということだろう。でも空港へ向かう際は時間が読めないのでタクシー以外選択の余地はない。相場がわかって良かった。
 現金で払おうとしたら運転手に驚かれた。アメリカに限らず、現金を出すと怪しまれるのは世界の風潮のようだ。
photo2  ユナイテッド航空はターミナル3から出発する。チェックインは自動化されているので行列はない。荷物を預けない客はオンラインでチェックインを済ませているだろう。僕は一通りのチェックイン手続きが必要だ。自動チェックイン機など触りたくないのでプレミアアクセスの有人カウンターで手続きを済ませた。こちらの方が待ち時間は長いが、すべてやってくれるので楽だ。またユナイテッドの国内線荷物代取られなかった。
 ちなみに今回ラスベガスからヒューストンまでは別途購入しているがこの深夜に運行される便が一番安く100ドル強だった。荷物代も含まれているならお得だ。30分前に出発ゲートへ向かった。出発は深夜1時。
photo3  出発まではユナイテッドのラウンジがあるので助かる。
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0018. まえだまさとし 2018/06/16_21:59:21
photo1 別にシャワーや食事などは期待していないがのどが渇いているので冷たい水やコーヒーが無料なのはありがたい。お菓子やサラダなども置かれている。この時間のラウンジはビジネス客がいないのでガラガラだ。

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0019. まえだまさとし 2018/06/23_21:38:49
photo1 ラスベガスから3時間。現地時間の朝6時にヒューストンに到着した。ラスベガスとの時差は2時間あり、テキサス州の時間はシカゴなどと同じになる。
photo2  空港到着後レンタカーセンターへの連絡バスに乗りこんだ。今回もまたダラーレンタカーを利用することになる。車は自分で選べるようだが日本車の方がいい。今回もまた日産の車を選ぶ事にした。今回の車は種別名の通り本当にコンパクトな感じだ。パワーはなさそうだが燃費は良さそうなのでありがたい。
photo3 7時にはヒューストン空港地帯を出発した。今回はグーグルマップがあるので空港からの脱出はスムーズだった。便利になったものだ。今までは紙の地図しかなく、地図片手に空港から出るのに往生したものだ。
 ヒューストンから1時間ほど走ったところでマクドナルドに立ち寄った。マクドナルドはWi-Fiが無料で使える、日本で買ってきたSIMカードが全く使い物にならないので新しい物を買うか悩んでいる。基本的に地図だけダウンロードできれば問題ないのでSIMカードを買う必要はない気がしてきた。
photo4 インターステイト45をダラスに向けて北上。

0020. まえだまさとし 2018/06/23_21:39:52
photo1 ダラスの中心部を貫き、走ること4時間半。
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0021. まえだまさとし 2018/06/23_21:43:11
photo1 ダラス北部のプレイノという街に到着した。今夜はプレイノのモーテルに泊まることになる。
 アメリカにチェーン展開している安ホテルの「モーテル8」。
photo2 到着したのは11時40分でチェックインを済ませ部屋に入ることができた。ホテルだがバスタブも有りお湯もふんだんに出るので問題はない。Wi-Fiも無料なのでこれから移動する場所の地図はあらかじめ開いてログを残し、オフラインでも使えるようにする必要がある。
photo3 ホテル周辺にはDARTという電車が走っていてダラスの通勤圏になっている。鉄道でダラスに行くことも可能だ。しかし時間は相当かかりそうだ。
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0022. まえだまさとし 2018/06/23_21:46:04
photo1 ウォルマートに立ち寄ることにした。ウォルマートにはさすがに銃を扱う店は入っていなかった。でも街中にはちらほらあるようで宿の近くのガンショップに入ってみた。
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photo3  日本の警官が持っている回転式拳銃は300ドルくらいで買えるようだ。こうして実際銃が売られているのを見たのは初めてだ。
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0023. まえだまさとし 2018/07/08_15:50:59
photo1 【5月24日(木)】

あまり熟睡はできなかった。若干睡眠不足だとはいえ、朝完全に目が覚めている状態はさわやかで気分がいい。
 今夜の宿泊先はフォートワースに予約を入れることにした。午前中はダラスの観光に当てたい。しかし平日ということでダウンタウンは交通量も多く、車での観光は難易度が高いかもしれない。ラッシュ時間が終えた10時過ぎに宿を出発してJFKメモリアルなどに行ってみようと思う。
photo2  オフラインでもナビが使える事がわかり、スムーズにダウンタウンに入ることができた。ただし道を間違えると修正機能が働かないので元のルートに戻るまで自分で考えなくてはならない。でも昨日のナビのない運転に比べては格段に運転しやすくなった。
 また今朝から携帯のスピードが若干早くなった感じがする。テザリングはできないが、地図を開くことができるようになったので道に迷うことはなさそうだ。
photo3  車で15分ほど走りダラスの中心部に入った。ダラス中心部は高層ビルのジャングルだ。無料の駐車場はなく1時間停めて10ドルと高めだ。できるだけJFKメモリアルに近い方がいい。便利な場所は足元を見られて高いようだ。短時間だと高めの料金設定で長時間停めるなら割高感はないようになっている。
photo4 ダラスの中心部のオールドレッド裁判所。最初教会かと思った。

0024. まえだまさとし 2018/07/08_15:54:26
photo1 JFKメモリア広場。ダラスといえばケネディーが暗殺された場所として有名だ。
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0025. まえだまさとし 2018/07/08_16:02:00
photo1 1963年11月22日、ケネディ大統領がオープンカーでパレード中、ここエルム通りで狙撃され暗殺された。
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photo3 『テキサス教科書倉庫ビル』

狙撃犯とされているオズワルドがこたてものの6階から銃撃したとされている。

現在は建物の6階は博物館となっている。
photo4 ケネディーを乗せたオープンカーはこの道を進み、そして銃撃された。

0026. まえだまさとし 2018/07/08_16:05:32
photo1 ケネディー暗殺の瞬間として紹介される映像に出てくる場所の雰囲気は当時と変わっていない。
photo2 ケネディ大統領が撃たれた場所2ケ所には白い×印がついている。
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0027. まえだまさとし 2018/07/08_16:08:21
photo1 ダラスの中心部。周辺は観光客も多く、今回の旅行でテキサス入りして初めて観光地らしい場所に来た感じだ。その観光地が暗殺現場という負の遺産であるのが皮肉ではある。
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0028. まえだまさとし 2018/07/08_16:14:19
photo1 中心部にはDARTという近郊電車が乗り入れている。ダラスには地下鉄はない。しかし車社会のダラスではこのような鉄道は時間もかかり使い勝手がよいとはいえない。
photo2  再び車を走らせ、ダラスの北のルイスビルに車を走らせた。ルイスビルで今回初めての給油をした。満タン
photo3 今夜の宿泊先はフォートワースのダウンタウンの東にあるモーテル8だ。昨日と同じチェーンのモーテルだ。ネット予約で安い宿を探しているとどうしてもモーテル8に行き着いてしまう。
 モーテルはインターステイト沿いの高台にあり、周囲は何もない辺鄙な場所だ。車があるからこそ泊まれる宿だ。
photo4 宿の建物からはフォートワースのダウンタウンの高層ビル群が見渡せる。

0029. まえだまさとし 2018/07/08_16:21:21
photo1  夕方まで部屋で休むことにした。夕方6時過ぎ、ウォルマートにTシャツを買いに向かった。アメリカのTシャツは安くて日本では手に入らないデザインが多く、まとめ買いをしてもいいかもしれない。
 スマホをナビとして使うことができるので道に迷うこともない。毛細血管のように張り巡らされたフリーウェイも自由自在に走り回ることができる。
photo2 アーリントンスタジアム。ダルビッシュがいたテキサスレンジャースの本拠地。
photo3 夕食で入ったレストランにて。ハーレーダビットソンで乗り付ける地元民が多い。みんなノーヘルだ。
photo4 日本でもあると噂はきいているドライブスルーATMはアメリカではよく見かける。

0030. まえだまさとし 2018/07/28_17:17:10
photo1 【5月25日(金)】


11時にチェックアウトしてフォートワースの中心部の北寄りにあるストックヤードへ向かった。
photo2 ストックヤードはアメリカ開拓時代の世界。古き良き町並みが残る歴史地区としてテキサス州有数の観光名所になっている。せっかく近くまで来ているので時間を割いてでも訪問したい。今回の旅行でケネディー暗殺現場に続く観光地だ。しかし駐車場が有料だったのと観光客が多く、暑いので車でぐるっと回って観光終了にした。実際町並み以外に見たい物があるわけでもないのだ。
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0031. まえだまさとし 2018/07/28_17:18:36
photo1 ストックヤード。
photo2 地元の学生もスクールバスで観光にやってくる。
photo3 ストックヤードからフォートワースのダウンタウン方面を眺める。
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0032. まえだまさとし 2018/07/28_17:21:40
photo1 朝食はマクドナルドで安く済ませる。
photo2 注文は自動化され店員と接するのは受け取り時のみだ。ただし現金の客はカウンターで対応してもらえる。慣れれば待たなくていいのでスムーズだ。
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0033. まえだまさとし 2018/07/28_17:25:43
photo1 この日はキリーンという町に泊まることにした。フォートワースとオースティンを結ぶインターステイトから少し外れた場所に位置する。
photo2 宿泊先はエグゼクティブインという宿。かなりオンボロの宿で少し不安になる。受付はアジア系のおばさん。部屋は暗く設備は古い。値段は42ドルと今回の旅で最安値だ。
photo3 一応プールなんかもあったりするが。
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0034. まえだまさとし 2018/07/28_17:30:07
photo1 【5月26日(土)】

11時前にキリーンの宿を出発。
photo2 今夜の宿はオースティンオートイン。少し高めということで今朝の宿に比べて快適だ。
photo3  夕方オースティンのダウンタウンに行くことにした。オースティンは他の大都市同様い駐車場が面倒でちゃんとしたところはけっこう高い。結局路上のチケットパーキングに停めることにした。1.2ドルで1時間まで停められる。とりあえず長居しなければ問題ないだろう。
 オースティンはテキサス州の州都。テキサス州の議事堂と教会を車で外から見学。
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0035. まえだまさとし 2018/07/28_17:32:10
photo1 オースティンのダウンタウン。荒廃したアメリカの都市特有の危険な雰囲気を持ち合わせた町だが、行きかう観光客は多い。
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0036. まえだまさとし 2018/07/28_17:34:57
photo1 【5月27日(日)】

 いつものように11時前に遅めのチェックアウト。車を南に走らせ、ニューブラウンフェルズという町に向かった。ドイツ系移民の街だ。
photo2 でもそれほどドイツらしさが残っているわけではなく、開拓時代のアメリカ的な雰囲気のほうが色濃い。
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0037. まえだまさとし 2018/07/28_17:35:51
photo1 ニューブラウンフェルズ。
photo2 小さいが鉄道の駅などもあり歴史を感じさせる街だ。
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0038. まえだまさとし 2018/07/28_17:39:19
photo1 午後3時過ぎに今夜の宿泊先のサンアントニオに入った。今日の宿はモーテル8のスタジオタイプだ。45ドルと値段の割りに部屋がきれいでキッチンもついているのでかなりコスパのいい宿だ。メキシコ国境に近いこの町は物価が安めなのだろう。難点はWi-Fiの電波が弱く、部屋まで十分に届かないので建物の反対側に行かなくてはならないことだろうか。
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photo3  日中は暑いのでプールに入ったりして過ごした後、夕方町の中心部へ出ることにした。
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0039. まえだまさとし 2018/07/28_17:41:22
photo1  サンアントニオでテキサス有数の観光都市でダウンタウンに観光名所が集中している。車で来ると駐車場が2時間までで15ドルとかなり高い。にもかかわらずどこの駐車場も常に満車だ。車の回転は激しいので満車でも少し待てば駐車することができる。車を停め2時間サンアントニオを観光する事にした。
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photo3 サンアントニオは川沿いに栄えた都市だ。川沿いは遊歩道になっていてたくさんの観光客が行きかう。
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0040. まえだまさとし 2018/07/28_17:44:09
photo1 ボートで川をクルーズするのが定番の観光コースのようだ。
photo2 サンアントニオはアメリカのベニスと呼ばれているらしい。
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0041. まえだまさとし 2018/07/28_17:46:37
photo1 それにしてもサンアントニオでひときわ目を引くのは開拓時代ののち発展した大都会サンアントニオの歴史を感じる高層ビル群の存在だ。ニューヨークやシカゴに比べて規模は小さいが、その存在感はすさまじい。
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0042. まえだまさとし 2018/07/28_17:47:52
photo1 サンアントニオの高層ビル群。
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photo4 雰囲気のある劇場なども

0043. まえだまさとし 2018/07/28_17:51:00
photo1 1718年に建設された歴史的建築物アラモ伝道所。
photo2 郵便局の建物。
photo3 派手な車。
photo4 サンアントニオの街角。

0044. まえだまさとし 2018/07/28_17:52:23
photo1 町中の商店で変わった商品が置かれ日本の物も売られていた。
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0045. まえだまさとし 2018/07/28_17:53:39
photo1 サンアントニオの街角にて。時間は20時を過ぎてもまだまだ明るい。
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0046. まえだまさとし 2018/07/28_17:54:57
photo1 サンアントニオのカトリック教会。
photo2 その周辺の建物も独特だ。
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0047. まえだまさとし 2018/07/28_17:59:49
photo1 今夜はファミリーレストランのレッドロブスターに行くことにした。日本では青梅街道の店に昔行ったことはあるが本場アメリカでは初めてだ。日本では希少価値のあるレストランだがアメリカではファストフード店並みに頻繁に目にする。せっかくなのでのぞいてみよう。
photo2 店内は重厚な造りになっている。メニューはわかりやすく、種類はそれほど多くない。

ロブスターとサーモンとエビのグリルを注文。
photo3 ガーリックパン。
photo4 前菜のサラダ。

0048. まえだまさとし 2018/07/28_18:01:24
photo1 メインのロブスターとサーモングリル。

値段はチップ込みで4000円を超えてしまった。でも一度来てみたかったのでいい経験ができた。味も悪くないがコスパはそれほど良くない気もする。
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0049. まえだまさとし 2018/07/28_18:04:23
photo1 【5月28日(月)】

一路ヒューストンを目指した。
photo2 今夜の宿泊先はヒューストンの南にあるガルベストン。ヒューストンまではインターステイトを東へひたすら走った。途中かなり渋滞の区間が多く、側道を走ったりしながらヒューストンを目指した。
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photo4 トヨタの工場などもある。

0050. まえだまさとし 2018/07/28_18:06:23
photo1 ヒューストンが近づくと車線の数が増えるので渋滞は解消された。ヒューストン市内はそれほど交通量が多くなかった。休暇を郊外で過ごした車がヒューストンへ戻るのでインターステイトが渋滞していたのだろう。
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photo3 ヒューストンを経てガルベストンへ向かう。
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0051. まえだまさとし 2018/07/28_18:08:22
photo1 まずガルベストンの宿に向かった。今夜の宿もモーテル8だ。結局今回のテキサス滞在で6泊中4泊がモーテル6ということになった。ネット予約だと評価と値段を見てしまい、どうしてもこの宿になってしまう。ガルベストンの宿は設備の割に高めだ。サンアントニオの宿が良すぎただけか。でも最低限の設備は整っているので問題ない。しかしネット環境があまり良くない。
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0052. まえだまさとし 2018/07/28_18:10:04
photo1 ガルベストンはヒューストンの南にある港湾都市。今はビーチリゾートの街として賑わっている。

ヒューストンより歴史のあるアメリカを代表する港湾都市だ。テキサス開拓の拠点になった街で中心部には巨大な鉄道駅もある。鉄道は旅客輸送は行われていないが、現在も貨物輸送は行われている。
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photo4 ガルベストンの中心部は一部をい除いて荒廃した感じで、この廃墟具合がアメリカ発展の過去の遺物を象徴していて興味深い。

0053. まえだまさとし 2018/07/28_18:12:27
photo1 鉄道博物館になっている旧ガルベストン駅の駅舎は巨大でかつての繁栄を感じることができる。中心部は一見雰囲気が悪そうだが、徒歩での観光も可能だ。
photo2 ガルベストンのダウンタウンにはかつて運行されていた路面電車の軌道を修復して観光用に列車が走っている。
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0054. まえだまさとし 2018/07/28_18:17:46
photo1 【5月29日(火)】

 ガルベストンで迎えた朝。今日も朝からすごい日差しだ。今日の朝食はバーガーキングへ行ってみた。マクドナルドにもあるビスケットにハンバーグが挟んであるバーガーがおいしい。
photo2 ヒューストンのダウンタウンに行ってみた。高層ビルのジャングル。典型的なアメリカの大都市。

ューストンは郊外の宇宙センターやスポーツなどのエンターテイメントは充実しているがダウンタウンの見どころが限定的だ。
車を停めて観光するほどの場所でもない。ぐるっと回って終了だ。
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0055. まえだまさとし 2018/07/28_18:26:06
photo1 今回のレンタカーは満タン返しをしなくていいプランで利用している。ガソリンが底をつきそうでヒヤヒヤしながら空港へ向かった。

空港のレンタカーセンターに戻ることができた。一週間前と同じ場所、ひとまずトラブルもなく無事戻ることができてよかった。

レンタカーセンターからヒューストンの空港ターミナルに向かうことになる。明日利用するユナイテッド航空がどこのターミナルから出発するかわからないので適当に向かうことにした。ユナイテッド航空はターミナルBとCでチェックインをやっているようだ。
photo2 とりあえずターミナルCへ行ってみた。行き先に関係なくチェックインはどこで手続きしも大丈夫のようだ。でもターミナルBのチェックインは閉まっていたのでターミナルCで済ます事にした。手続き前のターミナル間の移動はサブウェイという遊園地の乗り物みたいな簡素な地下鉄で移動することができる。
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0056. まえだまさとし 2018/07/28_18:27:29
photo1 ロサンゼルス経由の成田空港行きの搭乗券を受けとった。荷物を預けて身軽になれた。
 誰もいない保安検査を通過して制限エリアに進んだ。
photo2 ヒューストン空港で一番大きいユナイテッドクラブ(ラウンジ)はターミナルEにある。でもラウンジは23時30分にいったん閉鎖され、明日の5時半にオープンするようだ。一度ラウンジを出なくてはならないようだ。寝床はターミナルCの適当な床で寝ることにしよう。世界一忙しいといわれるヒューストン空港だが深夜の発着は全くないといっていい位少ない。
 出発便は1時に台北行きがあるだけで明朝5時までは全くフライトがないようだ。でも明日の便を待つ客は案外多く、椅子に横になっていても不審に思われることはない。
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0057. まえだまさとし 2018/07/28_18:34:07
photo1 【5月30日(水)~31日(木)】

床で夜を明かし、5時半に再びユナイテッドクラブ(ラウンジ)に入った。ターミナルEのラウンジにはかつてシャワーがあったようだが、今はないようだ。あるのかもしれないがビジネスクラス以上のみしかできない。ユナイテッド航空ではビジネスクラスとスターアライアンスゴールドとの区別が始まりつつある。今後はラウンジも別々になる方向だ。ビジネスクラスの乗客からすればそう願いたいのだろう。
photo2 ラウンジで軽く朝食を済ますことにした。ユナイテッド航空のアメリカ国内線は機内食やドリンクなど機内サービスが有料なのでラウンジの食事は案外助かる。
photo3  ヒューストンを7時半に出発。ロサンゼルスまでは4時間のフライトだ。寝ていたらあっという間に着いた。
 ロサンゼルスでは3時間ほどの乗り継ぎがある。でも国内線から国際線に乗り継ぐ場合はチェックはないので気楽だ。
 出発まではユナイテッドクラブのラウンジで待つことにした。
photo4 ロサンゼルスのユナイテッドクラブはコーヒーやデザート、朝食のパンなどアメリカ系の航空会社にしてはマシなのではと思うが、アジア系航空会社に比べれば雑で質が高いとは言えない。ただロサンゼルスのラウンジは見晴らしのいい明るい空間でその雰囲気は開放感がありなかなか良かった。ベランダがあり、外の空気を吸えたのも良かった。ロスの天候は曇りで半袖では少し肌寒い感じだ。

0058. まえだまさとし 2018/07/28_18:35:28
photo1  成田行きは11時半。B787。通路側を指定している。成田までは昼間のフライトになるので眠ることができず、長いフライトになりそうだ。機内食は二回。
 成田には午後3時前に到着した。スムーズに行けばラッシュになる前に家に戻ることができるのでありがたい。バスも切符を買って10分後の東京駅行きに乗り込むことができた。
photo2 【おわり】
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