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東アフリカ諸国②(ルワンダ・ウガンダ)2018年夏

0001. まえだまさとし 2018/09/04_22:03:56
photo1 「東アフリカ諸国①(コモロ)2018年夏」の続きです。
photo2 モロニからの乗り継ぎ便のキガリ行きはアディスアベバを22時35分に出発。キガリまでは3時間かからないが機内食も拒否してけっこう熟睡できた。機内が空いていて横になれたのはありがたい。
photo3 【8月21日(火)】
photo4  キガリに到着。アディスアベバと時差があり、深夜0時過ぎだ。規模は小さいがモダンな空港ターミナルに入った。入国審査で30ドルを支払いビザを取得したが、小さなスタンプのみでマウンテンゴリラのホログラムのシールビザは貼ってもらえなかった。

0002. まえだまさとし 2018/09/04_22:05:31
photo1 ルワンダのキガリ国際空港。
photo2 空港からホテルへは空港のタクシーを使う事にした。15000フラン。約2000円でずいぶん高く感じる。でも治安がいいとはいえ初めての国で深夜ということもあり、他の交通手段は控える事にした。あとで考えればバイクタクシーで十分だった。
photo3 予約してある宿泊先まで15分ほど。街中は整然と整備されたモダンな道路が張り巡らされ、街路灯もしっかり灯されている。アフリカ特有の混沌とした雰囲気が全くない。交通量は全くないが、歩道には時折警官が立っていたり深夜でも警備がちゃんとしているのが伺える。さすがアフリカで一番治安がいいと言われるだけのことはある。
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0003. まえだまさとし 2018/09/05_21:38:55
photo1 【8月21日(火)】

 キガリの宿はMIJOホステル。高台にある高級住宅街の中にある。
photo2 寝床はドミトリーだが値段は15ドルとそこそこする。でも評価の高い宿なので快適に滞在できるだろう。到着したら真夜中なのでシャワーも浴びずにベッドに横になることにした。
photo3 キガリで宿泊しているミホホステルは高台にあり、共有スペースは見晴らしのいいテラスになっていてロケーションは素晴らしい。なんとなく上高地のロッジにでも来ている感覚になる。そう感じるのは日本人の宿泊客が多い事も影響いている。おそらく宿泊客の半数が日本人という状態だった。居心地がいい国とはいえこれほど日本人が集まる場所も珍しい。特に日本人宿というわけではないのだが。
 協力隊の人が休暇で何人か来ているらしく、少し話すことができた。
 みんなガーナから来た協力隊の人たちで公用旅券を所持していて任務中はイギリスとルワンダと南アしか渡航できないという制限があるらしい。
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0004. まえだまさとし 2018/09/05_21:40:13
photo1 ホステルは朝食付きで7時から食べることができる。トーストは食べ放題でフルーツは別に持ってきてくれる。
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0005. まえだまさとし 2018/09/05_21:45:29
photo1 MIJOホステル。
photo2 塀の上を歩くサル。
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0006. まえだまさとし 2018/09/05_21:45:54
photo1  今日はブルンジの大使館にビザを取りに行きたい。9時過ぎに出発。宿の周辺は住宅街で交通量がないが、少し歩いたところでバイクタクシーを拾うことができブルンジ大使館に向かった。バイクタクシーの値段は400から500フラン(50円~60円)といったところだろうか。ずいぶん安い。月曜の朝にもかかわらず交通量は少なく、広く整備された舗装道路がずいぶん浮いて見える。
photo2  5分ほどでブルンジ大使館に到着した。しかし様子がおかしい。入口が閉まっているようだ。守衛に聞いたら明日の夜来いとか言う。しかもビザ取得には10日くらいかかるとか言っている。流石にそれは厳しい。
そこまで待っている時間がない。とりあえずキガリでのブルンジビザ取得は断念。
 しかし諦めたわけではない。今後移動するウガンダのカンパラやケニアのナイロビにあるブルンジ大使館で取れれば飛行機で往復する事も可能だ。
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0007. まえだまさとし 2018/09/05_21:50:26
photo1  とりあえずキガリを観光をしようと思い、虐殺記念館に行ってみた。ここは実際虐殺が行われた場所ではなく、資料が展示されているだけだ。でも有名な場所なので来るべきだと思った。
 時間があればムランビの虐殺記念館に行く必要があるが、今回は少しでも多くの国に行くのが優先なので断念することにした。
photo2 記念館からダウンタウンの眺め。近年高層ビルがどんどん建設されている。
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photo4  明日ウガンダへ移動するためバスターミナルへ切符を買いに向かった。

0008. まえだまさとし 2018/09/05_21:55:59
photo1 バスターミナルにやってきた。
ルワンダ各地に向かうマイクロバスが停まっている。

そんな中、ケニアやウガンダへ向かう国際バスのバス会社を探した。
photo2 ウガンダへのカンパラまでは10000フラン(1250円)。明日の9時発のバスを予約することにした。11時間ほどかかり、明日の夜にはカンパラに到着する。
photo3 両替やもある。
photo4 市内の移動手段はバイクタクシー一択。

0009. まえだまさとし 2018/09/05_22:03:37
photo1  キガリ市内の見所は少なく、行っておきたい場所はルワンダの虐殺をテーマにした映画「ホテルルワンダ」の舞台になったミルコリンズホテルくらいだろうか。
photo2 敷地内にはルワンダ虐殺関連の石碑が建っている。
photo3 ホテルはこじんまりとしているが敷地は広く優雅な雰囲気が漂っている。中庭のカフェでコーヒーでも飲む事にした。
 建物はリニューアルされているが、当時のままのものだ。ホテル内部は観光客も多く、リラックスできる環境で居心地がいい。
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0010. まえだまさとし 2018/09/05_22:04:18
photo1 ホテル内のカフェでコーヒーと頼むことにした。
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0011. まえだまさとし 2018/09/05_22:05:40
photo1  ミルコリンズホテル周辺がキガリの中心部となり、この辺りを見学してしまうと行きたい場所は無くなってしまう。とにかくキガリには旧市街のような古い町並みは残っていないので面白みに欠ける。植民地時代の建物も全く残っていないのが不思議だ。
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photo3 ローターリーのマウンテンゴリラのオブジェ。
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0012. まえだまさとし 2018/09/05_22:06:30
photo1  昼食はルワンダ料理を食べたいが結局街の中心ではローカルな食堂を見つけられず、混沌としたバスターミナルの近くでルワンダ料理にありつけた。短期滞在の場合、バスターミナル周辺に宿を取る方が何かと便利で庶民的な雰囲気もあり面白いかもしれない。
photo2 昼食は肉団子とビーフシチュー、豆の煮込みなどだ。値段もリーズナブル。
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0013. まえだまさとし 2018/09/05_22:08:06
photo1  宿への戻りはバイクタクシーをつかうことになるが、なかなか場所を説明しても理解してくれない。今泊っている宿の欠点は場所が分かりづらいことだ。周りに目印になる場所もない。結局僕が運転手にナビをして宿に戻る形になってしまった。
photo2 キガリの道路は広く信号もしっかり機能している。
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0014. まえだまさとし 2018/09/05_22:12:07
photo1 キガリは雲の多い天気だが乾燥しているので洗濯の乾きは早い。
どうやら交通量が少ないと思ったら今日は祝日らしい。特別な日が10日くらい続くらしくブルンジビザが取れないのもその影響かもしれない
photo2  夕方宿の周辺を散歩することにした。周辺の高級住宅街にはレストランがあり日本食もある。キセキという日本食レストランはキガリでは有名なようだ。
 幹線道路沿いには公園のような広い歩道が整備されていて、他のアフリカ諸国なら浮浪者の住居になってしまいそうな環境だが、キガリでは全くそのようなことがない。
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photo4 モダンなバス停。キガリでは中国製の大型バスを使用した市バスもよく見かける。

0015. まえだまさとし 2018/09/05_22:14:10
photo1 宿から近いロータリーにあるラディソンホテルの横にショッピングセンターがある。
photo2 この中にスーパーマーケットがあり、レジ袋がどうなっているのかと思ったら紙袋だった。空港では特にチェックはなかったがルワンダではレジ袋が禁止されて、持ち込むと罰則があるらしい。東アフリカ諸国はその傾向にあるようだが、ルワンダが際立って厳しい。
photo3  夕食は高級住宅街の中の「グスト」というイタリア料理店でカルボナーラを食べる事にした。値段は10ドルくらいだが味は良かった。
photo4 キガリでは宿が不便だったため夜出歩くのも大変だ。治安は良くても不便なのでホステルでゆっくりしよう。

0016. まえだまさとし 2018/09/05_22:18:02
photo1 【8月22日(水)】

 朝食は7時半からなので出されると同時にいただくことにした。食事を終え宿をチェックアウトし出発。バスターミナルへ向かう事になる。これからウガンダのカンパラに向かう事になる。
photo2  宿を出た。
 通学途中の子供たち。この国は子供たちに教育が行き届いている。
photo3 宿の周辺は高級住宅街のため、なかなかバイクタクシーが見つからない。少し歩いて見つけることができた。しかし目的地が遠いので1台目は乗車拒否された。でも別のバイクでカンパラ行きのバスが出るニャブゴゴバスターミナルに向かうことができた。
photo4 ニャブゴゴバスターミナル。

0017. まえだまさとし 2018/09/05_22:18:49
photo1 バスは9時発のナイロビ行き。モダンコーストというバス会社だ。
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0018. まえだまさとし 2018/09/05_22:21:08
photo1 車体はボロいが座席はゆったりしている。バスは定刻通りに出発。
photo2  10時半にルワンダ側の国境に到着した。ずいぶん早く感じだ。ルワンダは狭い国なので当然だ。国境はバスが集中するので行列ができている。手続きを済ませて未舗装の緩衝地帯を歩き、ウガンダへと向かった。
 ウガンダ側の入国審査ではケニアに行くのかと聞かれた東アフリカビザを勧められた。値段は同じでケニア国境で手続きが簡素化されるので取得するのが普通だろう。しかし僕はまだブルンジ行きを諦めたわけではない。カンパラでもしブルンジビザが取れればまた戻ることになる。空路か陸路かはわからんらないが、東アフリカビザが無効になってしまう可能性がある。なのでとりあえずウガンダビザのみ取得した。値段は50ドル。シールビザはなくスタンプのみだった。
photo3  バスを待っている間、ウガンダシリングを手に入れるため両替屋に10ドル渡したら25000ウガンダシリングを渡してきた。37000だろと指摘すると少額紙幣だからと32000シリングを渋々渡して来た。もうスマホでリアルタイルで為替レートを正確に換算できるのでだまし討ちにあうことはない。
photo4 昼食は牛肉の串焼きとチャパティで済ますことにした。
 バスは正午には国境を出発した。ウガンダとは時差があり、1時間早くなる。バスは途中ビクトリア湖を眺めるポイントを通過したが、湿地になっていて何も見えなかった。

0019. まえだまさとし 2018/09/05_22:23:27
photo1 モダンコーストのバスの車内。
photo2  そのまま日は暮れカンパラが近づいてきた。カンパラに近づくと夜遅くまで露店が連なり、営業している店も多く目につくようになった。アフリカらしいエネルギッシュな光景が広がる。
 中心部に入ってから渋滞に巻き込まれバスターミナルに到着したのは21時。あと少しというところで1時間以上かかってしまった。キガリからは11時間かかった事になる。
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0020. まえだまさとし 2018/09/05_22:24:38
photo1  宿はバスが到着した場所とは別のニュータクシーパーク周辺で探すことにした。タクシーパークはミニバスが所狭しとひしめくカンパラを象徴する場所だ。ニュータクシーパーク周辺の「888ホテル」に泊まる事にした。中国人経営の宿だ。部屋は照明は暗いが設備は一通り揃っている。
値段は10ドル。蚊帳があるがこの時期カンパラでは蚊はいないようだ。
photo2  近くで食べるところを探したが見つからず、結局露天の羊の串焼きとチャパティを買うことにした。羊の串焼きは中央アジアの風味でなかなか美味い。
 とりあえず明日ブルンジ大使館に出向いて、今後の行程が決まる事になる。
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0021. まえだまさとし 2018/09/08_16:49:16
photo1 【8月23日(木)】
photo2  朝のニュータクシーパーク。
photo3 宿はニュータクシーパークに面した「888ホテル」。
photo4 タクシーパークはウガンダを象徴する場所だ。周辺は人でごったがえし賑やかだが食べるところはあまりない。

0022. まえだまさとし 2018/09/08_16:52:22
photo1 食事は抜きでバイクタクシーでシェラトンに行ってみた。
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photo3 シェラトンホテルに来た理由はネット接続だが、部外者はWi-Fiは使えなかった。そのままバイクタクシーでブルンジ大使館へビザが取れるか行ってみた。
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0023. まえだまさとし 2018/09/08_16:54:00
photo1 9時の営業開始と同時に大使館に入った。すると40ドルでトランジットビザが取得可能で今日12時に受け取れる事になった。支払いは指定の銀行振込となる。
photo2 その足で銀行に向かいすぐに手続きを済ませた。銀行周辺はハイソなエリアでKFCなどもあった。銀行での手続きはスムーズ。
photo3 支払い証明を片手にブルンジ大使館に戻った。
 ビザの受け取りは今日の12時。即日発行ということでかなりスムーズだった。ひとまずビザは取れたが問題は航空券の値段だ。帰国までの間にブジュンブラを往復する事になる。陸路で戻るのか少し考えよう。夜行バスを活用すればかなりスムーズに移動できる。
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0024. まえだまさとし 2018/09/08_16:56:09
photo1  朝食は銀行近くに戻り、KFCでチキンバーガーのセットが700円だった。ウガンダではかなり高価な食事だ。東アフリカにもアメリカ系ファストフードチェーンが進出していたのには驚きだ。たたマクドナルドはないようだ。
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photo4  一度宿に戻るもチェックアウトは10時だったらしい。正午が普通だと思っていた。やはり確認しなくてはならない。バスターミナル近くの宿という事で早いのかもしれない。今日出発するかわからないが一泊分追加で払う事にした。チェックアウトするつもりだったが宿に急いで戻った意味はなかった。再びバイクタクシーでブルンジ大使館へ向かった。

 バイクをフル活用している。カンパラ市内を走り回っているのでカンパラは観光しなくてもいい感じがしてきた。

0025. まえだまさとし 2018/09/08_17:00:41
photo1 12時にビザを受け取った。入国日が指定されているようで申告した明後日25日と書かれていて滞在期間も2日までになっていた。かなり制限されたビザだ。飛行機で行こうと考えたけど片道5万円くらいするので陸路で往復する事になるもしれない。最終的にナイロビに行くことになるのでキガリとカンパラの間を1往復半する事になる。とりあえず時間には余裕がある。ケニアの沿岸部に行くつもりだったが、今回行かなくてもいつでもいけるだろう。それよりもブルンジに行くことの方が大切だ。今回行かないとあとあと面倒な事になる気がする。
(ブルンジだけのために東アフリカ旅行を1回することになるかもしれない。)
photo2 とりあえず今夜のキガリ行きのバス予約に向った。キガリまでは40000シリング(1200円)。ジャガーというバス会社だ。
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0026. まえだまさとし 2018/09/08_17:01:53
photo1  夕方まではカンパラ観光だ。カンパラも高原にあるため坂の多い街だ。坂の向こうに見えるセントラルモスクは絶景だ。
photo2 またカンパラを象徴するオールドタクシーパークも圧巻だ。オールドタクシーパーク無数の旧式ハイエースがひしめき、ウガンダといえばこの光景が思い浮かぶ。
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0027. まえだまさとし 2018/09/08_17:03:24
photo1 奥の方に入ってしまったハイエースがここから出られるのか心配になるレベルだ。
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0028. まえだまさとし 2018/09/08_17:05:29
photo1 カンパラ市内のコロニアル調の建物。
photo2 信号は日本と同じタイプのものが設置されていた。
photo3 カンパラ中心部の高層ビル。
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0029. まえだまさとし 2018/09/08_17:06:47
photo1  ビジネス街でインターネットカフェをみつけた。雨が降ってきたので休憩がてらちょうどいい。つかの間のネット接続。ここでブルンジへアクセスを確定させたい。結果としてバスでキガリに戻り陸路でブルンジを目指すことにした。
photo2  雨も止み最後に貨物の扱いのみだがカンパラ駅舎を見学に向かった。カンパラはどこも活気があり、治安は問題ないようで駅周辺もそれほど問題なかった。
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0030. まえだまさとし 2018/09/08_17:08:37
photo1 バイクタクシーで宿に戻り、せっかく宿泊代を払っているのだから部屋でくつろぐ事にした。バスの出発は午後7時だ。
photo2 1時間前にはジャガーバスの乗り場へと向かった。
photo3 19時発のキガリ行きのバスは外観はアフリカンチックだ。
photo4 でも内装は豪華で座席も綺麗だ。昨日使ったモダンコーストのバスとは大違いだ。

0031. まえだまさとし 2018/09/08_17:13:04
photo1 【8月24日(金)】

 高地を走るといことでやはり夜行バスは少し寒い。深夜3時半にウガンダの出国地点に到着した。標高1700メートルあるので肌寒い。薄手の長袖では不十分だ。

 ウガンダルワンダ国境は見慣れた光景でまた戻ってきた。深夜ということで暗闇だが昨日昼間に来ているの手続きの位置関係は問題ない。バスが集中しているようで長蛇の列ができている。キガリにあまり早い時間に着いても仕方ない。のんびり待とう。
photo2  ルワンダ入国では30ドルのビザ代金の支払いが銀行振り込みというのが面倒だ。ちゃんとした国ということかもしれないが、旅行者にとってはややこしいだけだ。敷地内では銀行が深夜も営業していた。
 双方の国の手続きに2時間かかった。時差1時間遅くなり、深夜5時前に国境出発。
photo3 キガリには6時すぎに到着した。雨は止んでいるが路面は泥濘んでいる。
photo4 まず最初に明日のブジュンブラ行きのバスの確認をしなくてはならない。

0032. まえだまさとし 2018/09/08_17:20:16
photo1 キガリに着いてまず最初に明日のブジュンブラ行きのバスの確認をしなくてはならない。適当に人に聞いたら少し離れた場所にあるバス会社に案内された。
photo2 そして明日のブジュンブラ行きの時間を聞いたら土曜日はバスがないといわれた。今日乗らないと日曜までないのか。もしかしたら週末はバスがないのではという不安が的中してしまった。ビザに入国日が明日と書かれているので今日行っても入国拒否される可能性がある。明後日だと遅すぎる。なのですぐに出るブジュンブラ行きに乗り込んで、今日入国できるか突撃してみるしかない。だめなら国境で野宿してヒッチハイクで入国することになるかもしれないが、なんとかなるだろう。
photo3 これは最悪の場合ブルンジに入国しても首都には行けず、とんぼ返りでルワンダに戻ることになる可能性もなきにしもあらず。それでもブルンジ入は達成となるが。
photo4 とりあえす7時半にブジュンブラ行きのバスが出るので切符を買う事にした。ルワンダフランの手持ちがないのでデリバリーの両替屋をバス会社に呼ぶことになった。
レートは思ったほど悪くなかった。バスは値段の割にオンボロだ。
ブジュンブラまでのバス代は10000フラン(1300円)。

0033. まえだまさとし 2018/09/08_17:24:34
photo1 キガリのバス乗り場にいたルワンダ人の子供たち。
photo2 出発して1時間半。9時にブルンジ国境に到着した。ルートはフイエ経由ではなく、山の中を通るルートだ。おかげで途中からの乗客の乗り降りがなく、車内のスペースに余裕があるのは助かる。田舎に来ると自転車タクシーが幅を利かしモザンビークを思い出す。記載された入国日が1日早くて入れなかったのもモザンビークだった。
photo3  ルワンダとブルンジの出入国は同じ建物で行われていて同時に手続きが行われるようだ。ビザの件でブルンジの係官に呼び出されたが、入国日ではなく滞在可能日数が2日ということを指摘された。タンザニアに抜けると言ったら問題になることはなくスタンプが押された。そして無事入国できた。
photo4 これでブルンジ入国となる。

以上「東アフリカ諸国②(ルワンダ・ウガンダ)2018年夏」。
続きは「東アフリカ諸国③(ブルンジ)2018年夏」を参照してください。




【 終 わ り 】

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