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大内宿〜湯野上温泉(福島県)

0001. 旅蔵 2006/03/05_23:31:50
photo1 豪雪の2006年も3月を迎え、なごり雪でも見ながら露天風呂に入ろういうことで、東武特急と会津鉄道を使って湯野上温泉へと向かった。
photo2 東京・浅草から朝8:00の特急に乗れば鬼怒川温泉で1回乗り換えるだけで11:24分に湯野上温泉に到着する。会津鉄道は2両編成の小奇麗で小さな列車だった。
photo3 湯野上温泉駅に到着。
photo4 茅葺き民家のようだが、これが湯野上温泉駅。

0002. 旅蔵 2006/03/06_00:05:50
photo1 観光マップがあったが行きたいところはひとつ。この小さな温泉を選んだ目的でもあるが、「大内宿」という会津西街道の宿場町だ。
photo2 駅前のタクシーを使って15分ぐらいで到着。
「大内宿」は明治初期に近くに国道が開通したため、一種の隔離状態になってしまった宿場町で、隔離状態になったため、当時の面影を残したままの町並みが今なお残っている。今では国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された場所だそうだ。
photo3 こんなところ。
photo4 ちょうどお昼時だったので、そば屋に入ることにした。壁に干してあるのは、大根。

0003. 旅蔵 2006/03/06_00:16:29
photo1 そば屋の中に入ると、炭火で岩魚を塩焼きで焼いていた。
photo2
photo3 雪国の情感たっぷりだった。
photo4 高遠そば(たかとおそば)。ねぎが一本入っているが、これが薬味と箸を兼用する。因みに冷そばである。

0004. 旅蔵 2006/03/06_21:36:20
photo1 再び外に出る。火の見やぐらが懐かしい。
photo2 大内宿はこんな感じ。1kmもない1本道を、右の図の右から歩いて左の突き当たりまで行き、階段を上ると・・・
photo3 宿場町を一望できる。
photo4

0005. 旅蔵 2006/03/06_21:43:22
photo1 大内宿の町並みはこんな感じ
photo2
photo3 火の見やぐら。やぐらの警鐘は、昔は半鐘だったろうか?今はサイレンに変わってしまった・・・
photo4

0006. 旅蔵 2006/03/06_21:52:24
photo1 ここをくぐって、十数分歩くと神社もある。ゲゲゲの鬼太郎が出そう
photo2 大内宿町並み展示館。
photo3 つらら・・・
photo4 これはポスト。

0007. 旅蔵 2006/03/06_21:57:28
photo1 この写真の突き当たりまで進み、
photo2 突き当りを右に曲がって、
photo3 この階段を上ると、
photo4 こんな眺め。

0008. 旅蔵 2006/03/06_22:02:24
photo1 軒下にマメコバチの巣を作ってあった。
photo2
photo3
photo4

0009. 旅蔵 2006/03/06_22:11:35
photo1 骨酒を飲みたくなった。
photo2 鮎の塩焼き(少し食べたしまった)と、はっとう。はっとうは、もち米で作ったお菓子、「ご法度」という言葉から来たものだそうだ。旨い。
photo3 どのお店の客室も、元々こちらの地方で使われていた普通の部屋なので、生活感がって赴き深い。
photo4 おばあちゃんが、せんべいをたまりにつけていた。売り物ではないそうだ。ひとつご馳走になった。

0010. 旅蔵 2006/03/06_22:16:53
photo1 2月中旬は大内宿雪祭りと言うのがあるらしい。そのときは、かなりの人で賑わうそうだ。
photo2 ちょっと裏手を覗いて見た。
photo3
photo4 散策コースもある。

0011. 旅蔵 2006/03/06_22:27:45
photo1 再び湯野上温泉に戻る。泊まったのは、川沿いの新湯ホテル。食事もお酒もとてもおいしいが、量が多くて女性なら食べきれないと思う。
photo2 勿論、露天風呂もある。混浴。
photo3 湯野上温泉から浅草への帰りの駅で、落書きだらけの電車を見た。洒落たデザインだ。
photo4 おしまい。

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