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1998年兵庫〜四国〜広島・デジカメ初持参の旅

0001. 旅蔵 2007/05/13_18:51:32
photo1 こちら阪神甲子園球場。中日ドラゴンズのリリーフエース、ソン・ドンヨルが打たれて、阪神VS中日は延長戦へ突入!結局、ドラゴンズが延長戦をものにしました。1998年夏のものです。
写真は、CASIOのQV LINKというデジカメが出始めた頃の機種で撮ったもの。画質がとにかく悪いので、この後APSカメラというのに変えました(APSも今一でしたが)。NHK「プロジェクトX〜デジカメを作った男達」の一人は僕の友人ですが、デジカメを世に登場させるのはもう少し後にしてほしかったかも。
とは言え、このデジカメとノートパソコン、あとNTTデータのパルディオというPHSを持って、旅先から自分の旅の写真をメールするという当時としては画期的なスタイルを試行出来たのは楽しかったです。今では、このスタイルを海外旅行で実践しています。
photo2 実はこの年のGWにも四国をバイクで回ろうとしたのですが、東名高速でこけてしまい(死国!?)、今回はそのリベンジです。
ハイエースの荷台にパイプベッドを積み、昨夜の阪神VS中日戦の後は、明石あたりの港付近で寝ました。旅行で金をケチるなら、やはり宿泊費。いい案だと思ったんですが、この日の前夜は大雨で、雨音が車内を響き渡り、ドラム缶の中で寝てるようでした。おまけに早朝から朝日で起こされ、起きれないでいると今度は蒸し暑くなり、いたたまれなくなって起きたという次第です。結局、この旅行で車内で寝たのはこの一夜だけ。
とりあえず、姫路にやってきました。
photo3 姫路城
photo4

0002. 旅蔵 2007/05/13_19:04:43
photo1 姫路城は、子供の頃、この城のプラモデルがとてもかっこよかったので来てみたかった所です。
photo2 で、模型がありました。でも子供の頃印象が深いのは、場内に植えられたカラフルな木々(を見立てたスポンジ)。
photo3 フェリーで小豆島へ移動です。バイクだと、フェリーは特殊荷物扱いで3000円ぐらいでしたでしょうか?安いんですけど、今回はハイエースなのでフェリーの移動は高くつきます。
島を回るのはバイクが一番。前に屋久島を旅行したときに雑魚寝部屋の同質になった旅人が行ってました。
photo4 フェリーの中、白いハイエースが私のです。気ままな一人旅。

0003. 旅蔵 2007/05/13_19:25:41
photo1 ゲート(一つ前の写真の緑色の板の部分)が開きました。写真は車内から撮影したもの。
photo2 小豆島の港です。写真真ん中、下辺りに銅像が見えます。
photo3 「二十四の瞳」(壺井栄)の銅像。木下圭介監督のこの映画を今まで何度か観て、一度は来たかったので、港に着いて、いきなり感動です。
photo4 映画にこんな風景があったけなあ(道路は砂利道だったけど)、なんて思いながら、「二十四の瞳」のロケ跡に向かいます。

0004. 旅蔵 2007/05/13_19:36:57
photo1 着きました。ただし、これは、高峰秀子主演の旧作ではなく、ジュリーの奥さん、田中裕子主演の2作目のロケ地跡。
photo2
photo3
photo4 こんな教室を懐かしく思う人も減ったでしょうけど…

0005. 旅蔵 2007/05/15_21:57:24
photo1 瀬戸内の絶景を発見
photo2
photo3
photo4

0006. 旅蔵 2007/05/15_22:09:38
photo1 小豆島からフェリーで高松へ渡り、四国イン。国道を走っていると観音様が見えました。
photo2 観音寺へ。観音寺中央が甲子園で優勝したのは、確かこの次の夏。
photo3 観音寺駅の近くに銭形というちょっとした観光地があります。
photo4

0007. 旅蔵 2007/05/15_22:17:39
photo1 高松から観音寺を経て、高知市内へ。
photo2 首都圏では見られなくなった路面電車。
photo3 本当はフェリーで来たかったけど、チケットが取れませんでした。
photo4 高知城

0008. 旅蔵 2007/05/21_23:02:51
photo1 旅のルートはこんな感じ。(赤いラインのところ)
photo2 で、この写真は、四万十川で屋形船に乗っているところです。
photo3 室内に、はらたいらの直筆サインと思われるものを発見!91年5月1日とあります。
photo4 船頭さん。

0009. 旅蔵 2007/05/21_23:13:01
photo1 船内です。この日は船頭さんと私の二人きり。
photo2 屋形船といっても、こんな大きさです。
photo3 最後の清流、四万十川では、野生のうなぎが取れます。これが仕掛け。
photo4 船頭さんが、「一杯やりながら、ここの川海老を食べるとうっめえぞおぉ」なんて言うから、昼間っから川海老と野生のうなぎをつまみにビールを飲みました。野生のうなぎは、ふっくらしてないんですが、噛むとじわあぁと味が口いっぱいに広がります。うっめえ。
この写真は赤目という四万十川の名産だそうです。ピンボケ。

0010. 旅蔵 2007/05/21_23:16:49
photo1 酔っ払って、この四万十川の景色を見ながら眠ってしまいました。
photo2 場所は変わって、足摺岬を散策。
photo3 時期によってはホエール・ウオッチング、鯨を見れるとか。
photo4

0011. 旅蔵 2007/05/22_00:09:35
photo1 こんな景色に出会えました。
photo2 土佐の方に来たら、坂本竜馬の碑や垂れ幕ばかり目に付きましたが、ここではジョン万次郎。
photo3 足摺岬にジョン万次郎の像があったとは意外。
photo4 中村市を拠点に足摺岬や四万十川に足を伸ばし、このあと北上して一気に松山へ向かいます。

0012. 旅蔵 2007/05/23_21:29:20
photo1 松山城
photo2 松山市を見下ろす。南海放送などが見えます。
photo3 松山には、「坊っちゃん」で有名な正岡子規の出身地。
photo4 与謝野晶子もよろしく。

0013. 旅蔵 2007/05/23_21:42:24
photo1 2003年野球殿堂入りしたのでご存知の方も多いと思いますが、正岡子規は熱狂的なベースボールファン。
photo2
photo3
photo4

0014. 旅蔵 2007/05/23_22:06:13
photo1 子規堂をあとにしました。
photo2 松山には有名な道後温泉があり、一泊しようか考えたんですが、呼び込みが性に合わず、その日の夕方にフェリーで広島の呉に渡りました。
写真はありませんが、いや、船から見る夕陽の瀬戸内海は感極まります。内海は外海と違って、あちこちに小島があり、それが夕陽で紅く染まっていきます。それをバックに色々な鳥たちの群れが島から島へ家路に向かう子供のように飛んで行きます。懐かしい何かを思い出します。
日が暮れてしばらくすると、橙色の灯かりに煌々と照らされた元帝国海軍母港呉に到着。
その夜は、赤ヘル広島カープのポスターで赤く染まった呉駅の近くのビジネスホテルで一泊。翌日、江田島の海軍兵学校、今は、海上自衛隊の学校を訪問しました。
写真は旧生徒館。
photo3 校内
photo4

0015. 旅蔵 2007/05/23_22:24:05
photo1 詳しいことは忘れてしまいましたが、訪問は無料。1日何回か定刻になると、集まった人を生徒さんが一人ついて、中を案内してくれるんだったと思います。
photo2 主砲
photo3 高射砲
photo4 魚雷

0016. 旅蔵 2007/05/24_21:58:03
photo1 訪問客に説明する海上自衛隊の生徒さん。
photo2 上着の下は純白の制服。軍艦を眺める。
photo3 この中には、貴重な日本海軍の歴史が展示されていました。訓練中に故障で浮上しなくなった潜水艦の教官が、預かった生徒達の家族に申し訳ないという旨を書いたメモなども展示されていました。恐らく酸素がなくなっていき、文章の最後の方は力なく尽きていました。
撮影禁止。
photo4

0017. 旅蔵 2007/05/24_22:03:40
photo1 特殊潜航艇と書いてあります。
photo2
photo3 人間魚雷ではありません。先端には魚雷が2本積んであります。
photo4

0018. 旅蔵 2007/05/24_22:13:35
photo1 場所は変わって、広島は尾道。
こんな感じの狭い道が入り組んでいました。独特の雰囲気があり、何か愛しい気持ちになります。
photo2 狭くて急な坂道を時たま、原チャリが勢いよく駆け抜けます。駆け抜けるといえば、「時をかける少女」も大林宣彦監督の尾道三部作のひとつでした。
photo3 尾道城。行ってみると、展望台でした。
photo4

0019. 旅蔵 2007/05/24_22:14:42
photo1 尾道を後に。。。
photo2 おしまい。
photo3
photo4

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