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北海道ドライブ2007夏

0001. 旅蔵 2007/08/06_23:14:10
photo1 七泊八日で北海道に行って来ました。行程は地図の通り。往復3550キロをレンタカーで一人で走破。過酷なので2度とやりません。
北海道(函館)へ行く方法は、飛行機、フェリー、鉄道といった方法がありますが、どれも片道4万円前後かかり、車が安いと思ってそうしたのですが、あまり変わりませんでした。というのも、車で青函トンネルを抜けられると馬鹿な間違いをしていた為です。結局、車で北海道に行くには、フェリーを使わなければならず、それに1万円ちょい必要になるため、あまり変わらなくなるのです。ただ、宿泊は全て車で済ませたので、ホテル代は浮きました。その分は北海道のおいしい食べ物に当てるという按配です。
因みに、今年(2007)の7月21日より、東京−函館の長距離バスサービスが始まり、往復1万2000円程度で函館へ行くことができます。
photo2 北海道に着いてから、この事実を知り愕然としました。今度北海道へ行くときは、是非利用したいものです。
さて、今回の旅行はカーナビ任せが多く、カーナビのとおりに運転したら本州の最北端、大間町のフェリー乗り場を指定されてしまいました。青森にもフェリー乗り場があるのですが、カーナビを信じたため、とんでもない無駄な運転をする羽目になりました。出発地点の千葉を出たのが朝9時半で夜9時ごろに陸奥に来たのですが、高速を降りてからは、真っ暗な山道が続き、どのガソリンスタンドも夜はしまっていて、結局、ガス欠が気になり、陸奥のパチンコ屋近くの駐車場で一泊することになりました。近くには恐山もあり、薄気味悪い気分で初日を終えました。
次の朝は、ガソリンスタンドも開いていたので、満タンにし、大間町のフェリー乗り場へ到着。朝11時の便で函館に向かいました。
photo3 カモメです。
photo4 曇っていて、既に肌寒かったです。

0002. 旅蔵 2007/08/06_23:28:45
photo1 東日本フェリーです。
この時期(私の旅行は、7月28日から8月4日まで)は、込むので予約が必要とのことですが、大間町−函館間は流石に大丈夫のようで、予約なしで乗り込めました。
photo2 大間−函館間のフェリーの運賃、時刻表です。写真をクリックすると大きく見れます。
photo3 フェリーの中。レンタカーは、写真手前の日産Cube3です。座席を倒すとほぼフラットになり、なんとか寝ることが可能になります。
photo4

0003. 旅蔵 2007/08/06_23:31:46
photo1 船の上は暇なので、カモメに餌を与えてやると沢山寄って来て爽快です。
photo2
photo3
photo4

0004. 旅蔵 2007/08/06_23:39:06
photo1 大間からは約1時間半で函館に到着です。フェリーの前方ゲートが開くとその向こうは北海道です。ついに到着しました!
photo2 市電が走っています。市電脇の交通ルールは忘れてしまいました。
photo3
photo4

0005. 旅蔵 2007/08/06_23:47:23
photo1 腹ごしらえは、ここを選びました。JR函館駅の近くだったと思います。
photo2 店の前の生簀(イケス)では、流水の中をイカが泳いでいました。
photo3 注文すると、こうなります。新鮮なので、はらわたまで刺身で出ます。また、箸で足を触ると、うねうねと動きます。
photo4 北海道に行ったらこれ。うに・いくら丼。

0006. 旅蔵 2007/08/06_23:52:23
photo1 こちらはカニ丼です。
photo2 店内にも生簀(イケス)があります。これはカニです。
photo3 こちらはウニ。
photo4 市電の写真がもう一枚ありました。

0007. 旅蔵 2007/08/07_23:20:03
photo1 函館山へ向かいました。
photo2 ロープウエイでも上へ行けますが、車でも10分ぐらいです。
photo3 函館山から津軽海峡を眺める。
photo4 函館山の頂が見えてきました。

0008. 旅蔵 2007/08/07_23:22:51
photo1 伊能忠敬の北海道最初の測量地がここだそうです。
photo2 本当は夜景が見たかったんですが。
photo3
photo4 KBC放送やNHKがありました。

0009. 旅蔵 2007/08/07_23:41:10
photo1 場所は変わって、五稜郭にやって来ました。五稜郭タワー。2004年12月にオープンした新タワーだそうです。
photo2 そこから見た五稜郭。
photo3 その模型です。
photo4

0010. 旅蔵 2007/08/07_23:53:36
photo1 五稜郭の歴史を描いた精巧なミニチュアが展示されていました。
photo2
photo3 五稜郭は、ヨーロッパで発達した稜堡式城郭をモデルに作られた城塞都市だそうです。
photo4

0011. 旅蔵 2007/08/08_00:08:53
photo1 タワーから見た函館の風景です。さっきまでいた函館山が見えます。
photo2 五稜郭というと、戊辰戦争の土方歳三が有名です。その歴史がパネルになって展示されていました。因みに、土方歳三は東京多摩出身だそうで、今でもこの辺りは土方姓が多いとのこと。
photo3 土方歳三の像
photo4 五稜郭と同じ城塞は、世界の各地にあるそうです。フランス人セバスチャン・ヴォーバンの発明とのこと。

0012. 旅蔵 2007/08/08_00:19:47
photo1 おみやげコーナーでは、土方歳三が色々なマスコットになって売られていました。土方歳三も、まさか自分がキューピーちゃんになるとは思っても見なかったでしょう。
photo2 五稜郭タワーは展示品が豊富ですが、料金も大人840円と気持ち高めでした。
photo3 タワーを出て、五稜郭内を少し散歩しました。
photo4

0013. 旅蔵 2007/08/08_00:29:26
photo1 五稜郭は特別史跡という扱いです。
photo2
photo3 城塞に設けられた砲台。
photo4

0014. 旅蔵 2007/08/08_17:59:17
photo1 五稜郭観光の後は函館を離れ、長万部町あたりのお土産屋の駐車場で1泊しました。お土産屋の駐車場は広くて、公衆トイレもあるので車中泊には便利です。キャンピングカーも停まっていました。
photo2 朝起きてびっくりしました。駐車場の横が巨大なひまわり畑だったのです。前日は夜に着いたので全く気づきませんでした。
photo3
photo4 おはよう!

0015. 旅蔵 2007/08/08_18:12:53
photo1 ひまわり畑のある駐車場から昭和新山へ向かいます。
photo2 で、昭和新山。
緑の山の奥に見える赤茶けた山が昭和新山です。
photo3
photo4 到着しました。

0016. 旅蔵 2007/08/09_12:46:30
photo1 昭和新山の立体写真です。
photo2 今尚噴煙を上げる活火山。
photo3 特別天然記念物という扱いです。
photo4 昭和の始め、ある農家の畑が突然盛り上がって出来たそうです。

0017. 旅蔵 2007/08/09_13:02:12
photo1 昭和新山から見た景色。向かいは有珠山(こちらも活火山)ですが生憎の天気で山頂は見えません。麓の駐車場は確か410円しました。北海道の観光地は有料のところが多く、一律410円でした。色々観光地を回ると、この駐車場代を払うのが結構つらくなってきます。
photo2 昭和新山を観測した人の像でしょうか?昭和新山の火山活動が活発な時期が戦争中だったこともあり、そのときの貴重な記録を残した人の像でしょう
photo3
photo4 昭和新山は中学校の理科で出てきます。粘度の濃い火山はモッコリ盛り上がる鐘状火山といい、その例として取り上げられています。因みに、富士山は成層火山。覚えていますか?

0018. 旅蔵 2007/08/09_13:09:47
photo1 昭和新山の赤い色は、土が焼けたもので、レンガと同じ原理のようです。
photo2 こちらは有珠山の爆発を描いたパネル。
photo3 ロープウエイで有珠山頂まで行くことにしました。往復1450円です。
photo4 ゴンドラから見た昭和新山。

0019. 旅蔵 2007/08/09_13:21:15
photo1 山頂の展望台です。北海道は何処でもそうでしたが、中国人や観光人の団体が大勢観光に来ていました。経済的に豊かになったという証だと思います。
photo2 昭和新山の左に見えるのは洞爺湖です。
photo3 立体写真
photo4 有珠山頂を散策。白いのは噴煙ではなく霧です。

0020. 旅蔵 2007/08/09_13:28:52
photo1 有珠山の溶岩ドームといわれるところですが、生憎の天気でよく見えませんでした。
photo2 天気のいい日は有珠山の火口が見えるらしいんですが。こういう日はロープウェイ代を半額にしてほしい。
photo3 麓に戻ってお土産屋です。生で食べられるトウモロコシ(フルーツコーンという命名)が300円で売っていました。ひとつの畑から1日100本しか取れないそうです。実際、生で食べてみましたが確かにジューシーで甘くておいしいです。
photo4 昭和新山終わり。支笏湖へ向かうことにしました。

0021. 旅蔵 2007/08/09_22:09:47
photo1 昭和新山から支笏湖へ向かう途中、さくらんぼを売っていたので立ち寄ることにしました。
photo2 裏がさくらんぼ園になっていて1000円で食べ放題だったので入ることにしました。3種類のさくらんぼを食べることができ、それぞれの味を楽しみました。
photo3 向かいは洞爺湖です。
photo4 洞爺湖から有珠山を眺めます。左には昭和新山も伺えます。

0022. 旅蔵 2007/08/09_22:24:39
photo1 洞爺湖から有珠山、昭和新山(写真左)を眺めます。
photo2 洞爺湖から支笏湖へ行く途中、「きのこ王国」というドライブインがありました。ここでは、おいしい色々なきのこ料理が食べられます。
photo3 しばらく行くと、「苔の洞門」という小さな観光ポイントに来ました。
photo4

0023. 旅蔵 2007/08/09_22:30:30
photo1 岩に生える苔の趣き深い写真が飾られていたので中に入ることにしました。
photo2 入り口から森を10分ほど行くと苔の洞門入り口があります。
photo3
photo4 しかし見れるのはこの一箇所だけ。学術的な意義は別として、観光ポイントとしては星ひとつです。

0024. 旅蔵 2007/08/09_22:41:18
photo1 支笏湖に到着しました。天気も冴えないし、湖なんて何処も同じと冷めた気分でした。ここの駐車場も410円取られます。この駐車場の向かいには800円で日帰り入浴できる温泉があり、私はそこを利用しました。こちらは駐車スペースがあり、利用者は無料なので最初にここを利用すればよかったと少し後悔しました。
photo2
photo3 支笏湖ビジターセンター。無料だったので中に入ってみました。
photo4 北海道の観光施設は何処もそうでしたが、最近立てられたような綺麗なものばかりでした。

0025. 旅蔵 2007/08/09_22:44:46
photo1 支笏湖ビジターセンターの中。熊の剥製です。
photo2 支笏湖の模型
photo3
photo4 さよなら支笏湖。札幌へ向かいます。

0026. 旅蔵 2007/08/09_22:59:32
photo1 札幌に到着しました。大通公園とさっぽろテレビ等です。
今回はドライブ旅行なので、交通の便が比較的よい大都市はいつかまた来れるという意味で観光対象からははずしていたのですが、キャッシュを下ろし易いのと夕飯を食べるため、立ち寄りました。
photo2 とは言え、時計台は散歩がてら見学。よくある時計台の写真は、時計台だけを写したものでレトロな雰囲気なんですが、実際はビジネスビルの間に挟まれていて時代に取り残されたような場所です。
photo3 ラーメン横丁というのがありました。札幌の名所なんでしょうか?中国、韓国のツアー客が写真を撮っていたので気づきました。
photo4 中はこんな感じ。色々なラーメン屋がありました。そのうちの一軒で味噌ラーメンを食べましたが、味の方は…

0027. 旅蔵 2007/08/09_23:15:07
photo1 夜のさっぽろテレビ塔です。そろそろ寝場所を探しに行かねばなりません。
photo2 北海道2日目(旅行3日目)は、札幌郊外のお土産屋の駐車場で一泊しました。
photo3 北海道3日目は快晴です。富良野へ向かいます。
景色が綺麗なので、時々、車を止めて国道沿いの景色を堪能しました。
photo4 梅朝橋(ばいちょうばし)あたりの景色をパノラマ写真にして見ました。

0028. 旅蔵 2007/08/09_23:19:44
photo1 札幌から富良野へ行く途中の国道沿いの景色(梅朝橋あたり)です。
photo2
photo3
photo4 JR富良野駅へ到着。
咲き誇るラベンダーの中にある駅を想像していたのですが、工事中で砂利だらけの殺風景なものでした。

0029. 旅蔵 2007/08/09_23:30:55
photo1 JR富良野駅の近くに「北の国から」資料館がありました。
photo2 中には入っていません。
photo3 富良野ワインハウスへ向かいます。写真中央の紫色に見えるのはラベンダー畑で、そこが富良野ワインハウスです。
photo4 富良野ワインハウス。

0030. 旅蔵 2007/08/09_23:34:53
photo1 ワインハウスの上に、先ほど見たラベンダー畑があります。
photo2
photo3
photo4 ワインハウスの中へ。

0031. 旅蔵 2007/08/11_13:25:54
photo1 ワインハウスの地下はワイン工場で自由に見学できます。
photo2
photo3
photo4

0032. 旅蔵 2007/08/11_13:30:34
photo1 ワイン熟成室
photo2 ワイン工場を出て2階に上がりました。富良野の景色を眺めます。
photo3 2階は販売コーナーで、ここで作られたワインやぶどうジュースを試飲出来ます。
photo4

0033. 旅蔵 2007/08/11_13:38:40
photo1 「北の国から」のアルバムも飾られていました。
photo2 再びラベンダー畑です。
ワインハウスから車で約10分、ファーム富田にやって来ました。ファーム富田の駐車場から、ラベンダー畑の真ん中の道を歩いていくとファーム富田があります。
photo3
photo4

0034. 旅蔵 2007/08/11_13:47:01
photo1 ファーム富田の入り口です。入場は無料です。こちらの駐車場には中国人や韓国人の団体の乗った観光バスが停まっていました。
photo2 入り口の近くにはメロンハウスがあり、新鮮な夕張メロンを食べました。夕張メロンはやはり格が違います。
photo3 こちらはファーム富田の地図。カラフルな色で塗られているのは全て花畑です。
農場というとどうしても米や野菜といった穀物が栽培されているイメージがありますが、ここは花畑しか見当たりませんでした。
それでは、地図左上の花畑から右回りに歩いてみることにしましょう。
photo4

0035. 旅蔵 2007/08/11_13:51:42
photo1 今回の旅行で一番見たかったのがラベンダー畑でしたので、快晴でとてもよい思い出になりました。
photo2 七色の花畑は、色々な種類の花を敷き詰めて造られています。
photo3
photo4

0036. 旅蔵 2007/08/11_13:57:55
photo1 富良野・美瑛には、他にもあちこちにラベンダー畑を見ることが出来ますが、ファーム富田がガイドブックに紹介されていたのでここを選びました。
photo2
photo3
photo4

0037. 旅蔵 2007/08/11_13:59:27
photo1 ポピー畑です。
photo2
photo3
photo4

0038. 旅蔵 2007/08/11_14:03:50
photo1 花畑から見た富良野
photo2
photo3
photo4 こちらの花畑の黄色の川は、ひまわりが使われていました。

0039. 旅蔵 2007/08/11_14:07:05
photo1 ひまわり畑の立体写真です。
photo2
photo3
photo4 先ほどのファーム富田の地図で言うところの、地図の右上にやって来ました。

0040. 旅蔵 2007/08/11_14:10:07
photo1 ラベンダー畑から見る富良野の景色
photo2
photo3 こちらはラベンダーの石けん工房。ファーム富田のお土産屋の2階にあります。
photo4 その向かいがラベンダーの香水工房です。

0041. 旅蔵 2007/08/11_14:13:40
photo1 お土産屋の建物から見たお花畑。
photo2 ラベンダーのエキスを抽出する装置?濃縮されたラベンダーのきつい匂いが充満していました。
photo3 ファーム富田は何処を歩いても花です。
photo4

0042. 旅蔵 2007/08/11_14:22:09
photo1 先ほどの地図で言う右下の紫色の場所がここです。
photo2
photo3
photo4

0043. 旅蔵 2007/08/11_14:24:13
photo1 ただ、道を歩くだけで花の色がかわるので、飽きません。
photo2
photo3
photo4

0044. 旅蔵 2007/08/11_14:39:30
photo1 ファーム富田で昼食をとることにしました。左上の2つの瓶が北海道限定ラベンダーラムネです。
photo2 富良野から美瑛を経て、旭川にやって来ました。旭川市旭山動物園です。
東門の近くには無料の駐車場がありますが、ここに辿り着くまでに幾つもの有料駐車場のあさましい勧誘を突破しなければなりません。
photo3 旭山動物園のチケットです。
photo4 東門から左回りに園内を回ることにしました。こちらはクモザル。

0045. 旅蔵 2007/08/11_14:51:31
photo1 カピバラ
photo2 ダチョウです。時間帯によってダチョウとエミューが交互に見られます。狭いスペースを工夫して紹介しています。
photo3 サイ
photo4 サイの場所にゾウの歯の解説がありました。因みに旭山動物園にはゾウはいませんでした(2007年8月)。

0046. 旅蔵 2007/08/13_21:43:56
photo1 アミメキリンです。
photo2 カバ
photo3 こちらは剥製。
photo4

0047. 旅蔵 2007/08/13_21:46:13
photo1 北海道で見られる動物達の剥製。
photo2
photo3
photo4 一応、ちょっとした遊園地もあります。

0048. 旅蔵 2007/08/13_21:48:37
photo1 こども牧場です。
photo2 小動物と触れ合えます。
photo3
photo4

0049. 旅蔵 2007/08/13_21:56:49
photo1 夏バテのウサギ達。
photo2 こども動物園から、旭山動物園の目玉の一つ、あざらし館へ来ました。長蛇の列。
photo3 この円形水槽を上から下へ、あざらしが泳ぐのが人気です。中は混んでて蒸し暑いです。
photo4 見上げると天井も透明水槽でした。こういう海中からダイバーを見上げるようなTVでしかみられないようなショットが、服を着たまま生で見られます。

0050. 旅蔵 2007/08/13_22:00:12
photo1 あざらしがやっとやって来ました。デジカメであざらしが来るのをずっと待ってたので、電池がなくなりそうです。
photo2
photo3
photo4

0051. 旅蔵 2007/08/13_22:06:43
photo1 あざらし館の上に上がるとこんな感じです。あざらしが泳いでいます。ちょっと見づらいですが、このプール奥のへこんだところに丸い穴があってこれが、さっき見た地下につながっています。
photo2 壁紙にどうぞ。
photo3 旭山動物園内。すごい賑わいです。
photo4 もうじゅう館に来ました。トラ夏バテです。

0052. 旅蔵 2007/08/13_22:11:55
photo1 ライオン
photo2
photo3 ヒョウかピューマかジャガーか忘れてしまいました。
photo4 動物園は何処もそうだったかもしれませんが、動物にとって、狭くて、隠れるところもなくて、じろじろ見られるので、みんないらいらして同じ場所をうろうろしていました。

0053. 旅蔵 2007/08/13_22:20:01
photo1 絶滅危機動物のホッキョクグマの大迫力の決闘が見られます。
photo2 ベストショットを逃してしまいました。この窓から2頭のホッキョクグマの水中大決戦が見られます。
photo3 上から見ても、水中にダイブするので迫力です。しかし、どこの檻も狭くて、みんなが四六時中じろじろ見て気の毒です。動物達も食うためにはストレスと戦わなければなりません。
photo4 こちらは平和なホッキョクグマ。写真の透明のドームに見える黒い影は人です。地下から登って、ホッキョクグマを間近で観察できます。

0054. 旅蔵 2007/08/13_22:24:14
photo1 ドームから間近に見たホッキョクグマ
photo2 ペンギン館です。食事タイムで人が集まってきました。食事タイムは、タイムテーブルがあるので、都合に合わせて色々な動物の給餌を見ることができます。
photo3 人なれしてるので、カメラを向けても堂々としています。
photo4 食事が始まりました。

0055. 旅蔵 2007/08/13_22:30:14
photo1 丸飲みです。うぇって感じ
photo2 赤ちゃんペンギン。こちらは親が餌をあげるそうです。餌がほしくなると声を出して親を呼ぶそうです。
因みに、このペンギン館には三種類のペンギンが共同生活しています。
photo3 食事をあげながら、色々な説明をしてくれます。
photo4 ペンギン館の中からは、泳いでいるペンギンを見ることができます。

0056. 旅蔵 2007/08/13_22:33:13
photo1 硬質プラスチックがこんな長い円形の水槽トンネルを可能にしてくれました。
photo2 室内から外で餌をあげているところが見られます。
photo3 ピンクフラミンゴ。
photo4

0057. 旅蔵 2007/08/13_22:40:35
photo1 ホッキョクギツネ。北の動物園ならではの動物でしょうか?
photo2 レッサーパンダです。焦点が檻に合ってます。オートフォーカスは嫌いです。
photo3 アフリカ タテガミ ヤマアラシ
photo4 トナカイです。角にも毛が生えていて気品があります。こちらも北の動物園ならではの動物では?

0058. 旅蔵 2007/08/13_22:43:58
photo1 フクロウだったかなあ
photo2 ミミズクだったかなあ
photo3 オランウータン館です。
photo4 生まれたばかりの赤ちゃん。

0059. 旅蔵 2007/08/13_23:15:48
photo1 ざっと一周しました。旭山動物園の地図です。
photo2 北海道限定キリンガラナ
photo3 富良野、旭川旭山動物園と見た後、層雲峡温泉で温泉(黒岳の湯 入浴料600円)につかって、近くの駐車場(無料)で一泊しました。明け方は、山間なので流石に冷え込みましたね。寝袋を持ってきてよかったです。
photo4 この温泉街はとても綺麗です。5年ぐらい前に町を作り直したそうですから。
写真は昼間に撮ったものですが、夜も明かりが煌々とついて歩きやすかったです。

0060. 旅蔵 2007/08/14_23:07:53
photo1 層雲峡・黒岳ロープウェイで、黒岳5合目に行くことにしました。
photo2 実はこの日、歯を磨きに公衆トイレに行った際、車のドアをロックしてしまい、JAFを呼ぶ羽目になりました。歯ブラシ一本で駐在所に助けを求めに行ったのですが、駐在員は子供を学校に送ってくとかで忙しいらしく、馬鹿げた奴だと散々罵声をあびせたあげく、別の駐在員を電話で呼び出して行ってしまいました。不愉快な思いでいると、息を切らして別の駐在員がやって来ました。この駐在さんは、さっきと違って、親身になって世話をしてくれました。JAFの代理店の人を呼んでくれて(層雲峡まで1時間かかります)、駄目だと、旭川から本社の人が3時間かけて来てくれました。本社の人が来たら、あっという間にドアが開いたのですが、待っていた3時間の間、駐在さんは時折顔を出してくれて、層雲峡に勤務してからの話を色々してくれました。2番目の駐在さん、とても感謝しております。
photo3 ロープウェイ一番乗りです。谷川が景色がよいので、そこに席を取りました。
photo4

0061. 旅蔵 2007/08/14_23:15:10
photo1 層雲峡温泉街(670m)−黒岳五合目(1300m)です。登山もできます。
photo2 到着
photo3 色々な高山植物が目を引きます。
photo4

0062. 旅蔵 2007/08/14_23:19:43
photo1 トリカブトも生息していました。
綺麗ですが猛毒があります。
photo2 ロープウェイを降りてからリフト乗り場までの短い小道に、大雪山黒岳資料館があり
photo3 黒岳の季節ごとの写真が飾られていました。
photo4

0063. 旅蔵 2007/08/14_23:23:14
photo1 キツネの足跡がコンクリートの道に残っていました。
photo2 こちらは、エゾジカの足跡
photo3
photo4 リフト乗り場に到着です。ロープウェイを降りてから10分程度で着きます。

0064. 旅蔵 2007/08/14_23:29:02
photo1 リフト乗り場(1320m)−リフト降場(1520m)で降場は黒岳七合目になります。片道確か16分の長い道のりだったと思います。
写真の山は黒岳です。頭のとんがっているところが山頂です。
photo2
photo3 後ろを振り返ると層雲峡が見えます。
photo4 到着しました。黒岳七合目から見える景色です。

0065. 旅蔵 2007/08/14_23:35:57
photo1 ここから上は登山道です。サンダルで来たので登らしてもらえませんでした。
写真の三角屋根に山の管理人と思しき家族が居るのですが、観光客に対して結構傲慢な態度の連中でした。観光に来て不愉快な思いはしたくないんですがね。
photo2 というわけで、下山することに
photo3 さよなら黒岳山頂、気が向いたら、いつか登りに来るからね。
photo4

0066. 旅蔵 2007/08/14_23:39:04
photo1 リフトに乗っている間は暇なので、高山植物を撮っていました。
photo2 チングルマの群生です。
photo3
photo4 大雪山黒岳の地図

0067. 旅蔵 2007/08/16_22:15:15
photo1 リフト降場からさっき登ってきたロープウェイ乗場まで別の道を行きました。トンボが一列に並んでいました。
photo2
photo3 休憩するほどの距離ではありません。眺めがいいところかもしれませんが、この時期、樹がうっそうと生えそろっていて、遠くを眺められませんでした。
photo4

0068. 旅蔵 2007/08/16_22:17:13
photo1 ロープウェイ乗場の上は展望所になっていました。立体写真です。
photo2
photo3
photo4

0069. 旅蔵 2007/08/16_22:19:49
photo1 展望所から黒岳を眺める
photo2 立体写真
photo3 大雪山の高山植物はこんなにいっぱい
photo4 ロープウェイで層雲峡温泉街へ

0070. 旅蔵 2007/08/16_22:22:32
photo1 ロープウェイから見た景色です。
photo2
photo3
photo4 「カムイ伝」白土三平もよろしく。

0071. 旅蔵 2007/08/16_22:30:08
photo1 層雲峡の生い立ちです。
photo2 山を降り、温泉街を後にしました。
photo3 層雲峡をドライブです。
photo4 この険しい岩が時折崩れて、災害をもたらしているそうです。旧国道は今は通行止めだそうです。今でも岩の下に車が一台埋まっているそうです。また、数年前には、岩がホテルを直撃して、経営していた家族が亡くなったそうです。

0072. 旅蔵 2007/08/16_22:35:17
photo1 「流星の滝・銀河の滝」駐車場に到着しました。層雲峡温泉から10分程度のところです。
photo2 流星の滝
photo3 午後は逆光で写真が上手く撮れません。午前中に来ることをお勧めします。
photo4

0073. 旅蔵 2007/08/16_22:37:30
photo1 銀河の滝
photo2
photo3
photo4 対面の山を少し登って撮影しました。2つの滝が一度に見られます。

0074. 旅蔵 2007/08/16_22:46:23
photo1 層雲峡から三国峠を通って阿寒湖へ向かうことにしました。途中、壮大な景色に思わず車を止めてしまいました。
photo2 大雪ダムでした。
photo3
photo4 大雪ダムの地図の横にボタンがあったので押したら、大音響の説明が始まりました。他に誰も居ないので慌てました。

0075. 旅蔵 2007/08/16_22:48:37
photo1 三国峠です。
photo2
photo3
photo4 山を降りると稲穂が実っていました。

0076. 旅蔵 2007/08/16_22:56:53
photo1 ライスフィールド
photo2
photo3 その脇のどこまでも真っ直ぐ続く道路で大の字になりたくなりました。
photo4 幾つもの牧場がありました。

0077. 旅蔵 2007/08/16_23:11:11
photo1 牧牛です。
photo2 雌阿寒岳と阿寒富士と思われます。
photo3 到着です。阿寒湖に来たのはアイヌ部落を見るためでした。
photo4

0078. 旅蔵 2007/08/16_23:16:29
photo1 100mほどの緩やかな坂道の真ん中に大木が置かれていて、木の香りがプンプンします。
photo2 坂のてっぺんの建物では、アイヌ古式舞踏が公演されています。
photo3 ポスターだけです。見ませんでした。
photo4

0079. 旅蔵 2007/08/16_23:24:12
photo1 坂のてっぺんから見たところ。両脇は大方、お土産屋です。
photo2 てっぺん脇に、「アイヌ生活館」というのがあったので入ってみることにしました。(大人300円)
photo3 当時の生活品が陳列されていました。
photo4 干物です。ニシンはアイヌ語でヘロキというそうです。

0080. 旅蔵 2007/08/18_23:35:11
photo1 アイヌ人の衣装
photo2 パウンペという祭事のときに使う冠
photo3 アットゥシ・カラペという反物織りの機械
photo4 刀はエムシというそうです。

0081. 旅蔵 2007/08/18_23:51:39
photo1 暖をとるところ
photo2 なんかの植物を乾燥させた保存食
photo3 モユゥルシという狸の毛皮
photo4 乾燥かぼちゃもありました。フリーズドライだったりして。

0082. 旅蔵 2007/08/19_00:04:33
photo1 これが一番びっくりしました。サケの皮で作ったブーツです。チェブケリと言うそうです。
photo2 阿寒湖は、マリモとコロボックルも有名です。
photo3 阿寒湖温泉街を散歩しました。8月にアイリスが咲いていました。
photo4

0083. 旅蔵 2007/08/19_00:13:35
photo1 アイヌの木彫りの民芸品を売っているお土産屋が幾つもあり、夜遅くまでやっています。
photo2 買うとその場で名前を刻んでくれます。
photo3 お見事!
photo4 この日は、近くのオートキャンプ場の駐車場に車を止めて寝ました。

0084. 旅蔵 2007/08/19_00:17:01
photo1 早朝、近くに展望所があったので行ってみました。どうもスキー場のようです。
photo2
photo3 マーガレットが綺麗
photo4

0085. 旅蔵 2007/08/19_00:27:10
photo1 阿寒湖から摩周湖へ向かいました。双湖台というちょっとした展望所があったので眺めてみました。
photo2 名前の通り2つの湖は見えませんでした。この時期、樹が生い茂っているせいかもしれません。
photo3 ドライブを続けます。雄阿寒岳と思われます。
photo4 北海道はついついスピードを出し過ぎてしまうのでスピードメーターを見ながら走らないと行けません。

0086. 旅蔵 2007/08/19_00:45:54
photo1 霧の摩周湖に着きました!快晴で霧はありません!画像をクリックして大画面で見てほしい写真です。
photo2 場所を変えてもう一枚。
ここは阿寒湖から最初に着く展望所で第一展望台になります(摩周湖の展望台は全部で三つあるようです)。大きなお土産屋もあり、駐車場は有料で410円。但し、この駐車券には硫黄山の駐車も含むとなっていました。今回の旅行は(も)、何も調べずの行き当たりばったり旅行で、硫黄山というのは私の知識になかったものですから、後で、ここに着てよかったと思うことになりました。大方、この手の共通件は、魅力のない観光地とタイアップしているイメージがあったものですから、硫黄山はあまり期待していなかったのです。
photo3 摩周湖第一展望所から屈斜路湖へ行く途中に硫黄山があります。これは、第三展望所から見た硫黄山です。前を包むのは多分白樺。
photo4 第三展望所から見た摩周湖。手前の手すりがぐにゃりと湾曲しているのは、複数の写真をつなげて一枚に編集したので魚眼レンズで見たようになってしまったからです。

0087. 旅蔵 2007/08/19_01:03:49
photo1 天気が良いので、何枚も撮ってしまいました。足元と遠いところを撮った写真(遠近が一枚にある写真)は上手くつながらないので、スリットをいれて一枚にします。これでも結構そのときの臨場感が蘇ります。
photo2 立体写真です
photo3 実は二十数年前にも北海道を友達三人、車(バン)で回りました。こういう旅(海外含む)は学生のうちだけ、若いうちだけという人が多いですが、せっかくこんな豊かな国に生まれたのですから、いつまでも続けて地球を知り伝えたいです。
photo4 第三展望台から硫黄山へ向かいます。

0088. 旅蔵 2007/08/19_01:10:11
photo1 実は、ここ(摩周湖第三展望台)に居るとき、これが硫黄山とは知りませんでした。この山肌の色が硫黄だと気づいたのは、後のことです。
photo2 硫黄山は、摩周湖から屈斜路湖に向かう途中にあります。カーナビを使うと便利ですね。簡単にアクセスできます。その代わり、土地勘が実感できませんが。
photo3 また、立体写真にしました。
photo4

0089. 旅蔵 2007/08/19_17:42:30
photo1 硫黄山です。
photo2 硫黄の匂いが鼻につきます。
photo3 かなりの迫力があります。
photo4 噴出する熱で作るおなじみの温泉卵です。

0090. 旅蔵 2007/08/19_17:45:07
photo1 味はゆで卵とそう変わりません。
photo2
photo3
photo4 これ以上先は進めません。

0091. 旅蔵 2007/08/19_17:50:36
photo1 あちこちで噴煙しています。かなり熱いです。
photo2
photo3 硫黄山から駐車場のほうを見るとこんな感じ。大地は真っ白です。
photo4 硫黄山まとめ。

0092. 旅蔵 2007/08/20_17:49:39
photo1 硫黄山を出て、屈斜路湖へ向かう途中、川津相撲記念館というのがありました。
photo2 昭和の名横綱、大鵬の像がありました。お父さんは樺太へ亡命したロシア人だったんですねえ。「巨人・大鵬・卵焼き」
photo3 屈斜路湖へ着きました。湖はもう見飽きていたので、写真はここに来た証拠に、この一枚だけです。
photo4 日本一おいしいクレアート・アイスクリームの文句に、ひとつ買いましたが、北海道はどこでもおいしいです。

0093. 旅蔵 2007/08/20_18:06:36
photo1 知床半島へ向かいます。
photo2 鹿に注意の看板が増えてきました。
photo3 知床半島最初の観光ポイント、オシンコシンノ滝です。駐車場の上方に見える白いのが滝です。写真にはありませんが、左側は既にオホーツク海です。
photo4 車を降りて行って見ました。

0094. 旅蔵 2007/08/20_18:10:01
photo1 オシンコシンノ滝
photo2 オシンコシンノ滝とオホーツク海
photo3
photo4 イルカの頭のような山があったので撮ってみました。

0095. 旅蔵 2007/08/20_18:24:03
photo1 ゴジラ岩というらしいです。ここ、ウロト港から幾つかの知床観光船が出ています。この時期は、網走で流氷は見られないので、知床半島の先端まで行ける知床岬コースで世界自然遺産を堪能したかったのですが、層雲峡でのドアロックによるタイムロスが響き、クルーズはあきらめました。
自家用車だと知床半島は、知床五胡まで行くことができます。因みにバスだとカムイワッカの滝間で行けますが、また今度にします。
photo2 知床半島とオホーツク海
photo3
photo4 私もよく迷うんですが、北海道は、ツキノワグマではなくてヒグマです。

0096. 旅蔵 2007/08/20_18:26:19
photo1 知床峠の方向
photo2
photo3 あっ!鹿発見!!
photo4

0097. 旅蔵 2007/08/20_18:33:18
photo1 知床五胡に着きました。ここからは散策です。写真右下の「ヒグマ出没中」という警告が気になります。
photo2 何人かの人は熊よけの鈴を持っていました。
photo3 一湖。湖に写る景色に多少感動しながら見るのがよろしいようです。
photo4

0098. 旅蔵 2007/08/20_18:40:10
photo1 二湖
photo2
photo3 湖は十分見ているし天気もいまいちなので、三湖〜五湖へのロングコースはパスして、引き返すことにしました(ショートコースです)。
photo4 帰り道、脇の樹木にこんな引っかき傷がありました。ヒグマによるものだと近くのガイドさんが言っていました。

0099. 旅蔵 2007/08/20_18:44:47
photo1 ヒグマが歩き回った跡
photo2 この辺りも
photo3 知床五湖を後にします。さっそく野生の鹿があちこちにうろうろしています。
photo4 奈良の鹿も野生ですけど、こちらの方が背景が大自然なので感動します。

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