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万座温泉スキー旅行と碓氷峠への寄り道08年3月

0001. まえだまさとし 2008/03/03_21:02:51
photo1 万座温泉へ行くことにしました。万座温泉は群馬県でも有数の山奥にある温泉リゾートで標高1800メートル。

上信越自動車道を利用し、軽井沢から万座ハイウェイを経て吹雪の万座温泉を目指しました。
到着した日は吹雪に見舞われていたのですが翌朝は晴天。
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photo4 宿泊した万座高原ホテルの客室。プリンスホテルの系列です。

0002. まえだまさとし 2008/03/03_21:09:47
photo1 風呂は露天風呂。万座温泉の温泉は酸性硫黄泉で約80度の高温湯。
しかしお湯はプリンスホテルにとられて高原ホテルにはあまりお湯をくみ上げられず、半分くらいの露天風呂が閉鎖されていたのは残念。

写真は撮影禁止のためパンフレットからの転載。
photo2 朝食を十分にとりスキーを楽しむ。
photo3 宿泊した万座高原ホテル。
photo4 万座高原スキー場から浅間山を眺める。午前中は天気が安定している。

0003. まえだまさとし 2008/03/05_20:53:55
photo1 万座温泉スキー場は映画「私をスキーに連れてって」のロケ地にもなっている。
スキー場の規模はそれほど大きくないが、コースの難易度はコンパクトに凝縮されていて満足度は高い。
photo2 万座山の山頂(1994m)には冬季閉鎖された志賀高原へ続く舗装道路が雪に埋もれていた。
photo3 山頂の樹木
photo4 万座高原スキー場にはバスを使わないと行き来できない場所がある。
シャトルバスがプリンスホテルと朝日山ゲレンデを10分間隔で行き来している。

0004. まえだまさとし 2008/03/05_20:58:45
photo1 スキーを終え、昼過ぎに万座温泉を後にしました。
軽井沢を経由する際、白糸の滝へ立ち寄ることにしました。
白糸ハイランドウェイという有料道路(300円)沿いにあります。
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photo4 立派な氷柱も

0005. まえだまさとし 2008/03/05_21:50:58
photo1 東京へ戻る際、碓氷軽井沢インターから入らず、国道18号線で碓氷峠を越えることにしました。
国道18号線は上信越自動車道が開通するまで大動脈だった碓氷バイパスではなく、旧道の18号線を利用しました。

この道路には平行して旧信越本線の線路跡が残っています。

まず目に入ったのは長野新幹線が開通するまで電気機関車の牽引に走行が有名な信越本線の線路が見えました。
photo2 架線などそのまま残っているので、今でも列車が走ってきそうな雰囲気です。
実際横川軽井沢間は鉄道廃止によりあまりにも不便になったため地元の要望でこの区間の鉄道の営業再開が検討されているとか。

廃止直後は観光用のトロッコ列車も運行されていたが、利用客の減少から今はこれも廃止されました。
photo3 トンネル
photo4

0006. まえだまさとし 2008/03/05_22:05:40
photo1 さらに走ると今度は煉瓦造りのアーチが見えてきました。これは碓氷峠で最古の鉄道跡で明治時代に造られた建造物です。かつて橋の上にはドイツから伝わったアプト式のラックレールを備えた線路が通っていました。
しかし昭和38年の信越本線の改良新線開通とともに廃止され、今ではアーチだけが残っています。このアーチは第3橋梁(通称めがね橋)に次ぐ規模のアーチです。
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0007. まえだまさとし 2008/03/05_22:09:13
photo1 これが第三橋梁(通称めがね橋)です。碓氷峠の鉄道で最大規模のアーチです。
photo2
photo3 今では観光資源になっていて橋の上に上がることができます。
photo4

0008. まえだまさとし 2008/03/05_22:13:17
photo1 第三橋梁の案内が書かれた看板。
photo2 アーチに平行して旧信越本線の橋梁も見えます。しかしあの線路も長野新幹線の開通とともに廃止になってしまいました。
photo3 めがめ橋から横川までは遊歩道になっていて歩いていくことも可能です。
photo4 横川駅へ続く遊歩道はトンネルが続く。

0009. まえだまさとし 2008/03/05_22:16:16
photo1 少しトンネルの中を歩いてみることにしました。
photo2 時折氷柱が目につき、気温の低さが伺えます。
photo3 めがね橋をあとに
photo4

0010. まえだまさとし 2008/03/07_20:44:31
photo1 碓氷峠を越え横川駅に降りてきました。
駅周辺の車庫の跡地には「碓氷峠鉄道文化むら」という鉄道博物館がありました。中には入りませんでしたが、敷地に余裕があるようでかなりたくさんの車両が展示されているようです。

入り口近くには特急あさまなどを牽引して峠を越えた電気機関車が展示されていました。
トロッコ列車は廃止されたのではなく、季節営業のため冬季は運休中とのこと。奥の客車が観光用トロッコです。
photo2 横川駅周辺。
「碓氷峠鉄道文化むら」への引き込み線。
photo3 横川駅前のロータリーにはアプト式ラックレール用の車輪が展示されています。
photo4

0011. まえだまさとし 2008/03/07_20:50:39
photo1 最後に横川駅といえば駅弁「峠の釜めし」が販売されていることで有名です。製造元は「おぎのや」で長野や軽井沢にも支店を持つ有名店です。
写真が横川駅前のおぎのや本店です。
photo2 釜めしを注文。900円。みそ汁は別売りで150円と割高だが場所代と考えよう。
photo3
photo4 こちらは横川駅のおぎのやの出店。ほぼ本店直営といった感でです。


こんな感じで横川駅をあとに、東京へ戻ることにしました。

【おわり】

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