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2009年5月尾瀬ヶ原ミズバショウ

0001. 旅蔵 2009/05/31_15:29:04
photo1 2009年5月30日(土)ミズバショウも見頃を迎えると言うことで、尾瀬ヶ原へ行ってきました。(写真は尾瀬ヶ原・中田代)
photo2 一口に尾瀬と言っても、尾瀬沼〜尾瀬ヶ原のトレッキングコースは色々あるらしく、今回行ったのは、尾瀬ヶ原です。鳩待峠〜山ノ鼻〜三ツ又の少し先の中田代を往復すると言う軽めの日帰りコース。小学校のモデルコースに竜宮、ヨッピ吊橋を回ると言うがあり、それを参考にしました。今回はミズバショウ観賞目的で、三ツ又を少し越えたあたりに観賞スポットがあるというので、そこまで行って折り返しました。
photo3 5月30日(土)にした理由は、尾瀬ライナーという関越交通のマイクロバスが5月30日から開始されたからです。初日だから尾瀬もまだ空いているという按配でいましたが、すでに多くの人で賑わっていました。しかも金曜日が皆仕事だから、土曜日でも空いていると思ってたんですけどね。可能なら、やはり平日のようです。
尾瀬ライナーは、上毛高原駅8:35発で水上駅9:00発。途中、宿の予約客を拾って10:30頃鳩待峠に到着します。帰りは16:30鳩待峠発なので、6時間ほど尾瀬を楽しめます。
photo4 私は水上からアクセスしました。写真は、宿泊した「おやど松葉屋」の部屋から見た風景。駅から徒歩5分ぐらいで便利です。
※5月29日(金)夜に水上に入り1泊。翌日、トレッキングに不要な荷物は、関越交通窓口の外のコインロッカーに預け、帰りは荷物を取って上毛高原まで尾瀬ライナーで送ってもらい、新幹線で上野へという日程です。

0002. 旅蔵 2009/05/31_15:47:07
photo1 JR利用なら週末日帰りパスとトレン太くん(駅レンタカー)の組み合わせなども安く行けるようです。
マイカーの場合は交通規制があり、途中で駐車場に止めて、タクシーかバスで鳩待峠にきます。
写真は戸倉からのバスの時刻表です。大人は900円、子供は450円。
photo2 鳩待峠に10:30前に到着。この写真の右側は駐車場ですが、引っ切り無しにバスがやって来ます。また、この写真の左側には宿がありました。お風呂だけでも利用できるようです。
因みに鳩待峠は厳しい山道で車酔いする人もいます。
photo3 ここから中へ
photo4 最初はこんな感じ。人もいっぱい。

0003. 旅蔵 2009/05/31_16:01:02
photo1 途中から木道に変わります。
photo2 川を渡り
photo3 景色や植物などを楽しんでいると
photo4 最初のミズバショウに出くわします。ここから休憩地点の山ノ鼻まではすぐです。鳩待峠〜山ノ鼻は行き(下り)1時間、帰り(上り)1時間半の見積もりです。

0004. 旅蔵 2009/05/31_16:20:54
photo1 昼前ぐらいに山ノ鼻到着。
ビジターセンター、無料/有料休憩所、ロッジがあります。有料休憩所では、食事が取れビールまで売ってました。
私は、水上のコンビニで昼飯を買って行きましたが不要でした。ゴミを持ち帰る手間もないし。ペットボトルは水筒より軽くて、これぐらいでしょうか、コンビニで必要なものは。(ただ、ペットボトルは気圧の関係で、下山するとぺちゃんこになります)
photo2 小学生の団体など、ビニルシートを引き食事の準備を始めていますが、このあと土砂降りになりました。
photo3 写真載せるの忘れてましたが、クマが出るということで、こんな鐘が山道に設置されていました。
photo4 尾瀬山の鼻ビジターセンター

0005. 旅蔵 2009/05/31_16:30:58
photo1 ビジターセンターの中はこんな感じ
photo2 尾瀬国立公園マップと群馬県尾瀬憲章
photo3 指標。尾瀬ヶ原方面へ向かいます。
因みにこの写真奥のところは、「植物研究見本園」で回路となっていて、ここで残りの時間をのんびりするのも良いです。
photo4 近くには、尾瀬ロッジと言う国民宿舎も。

0006. 旅蔵 2009/05/31_16:45:10
photo1 写真は少し歩いて、山ノ鼻を振り返ったところです。この木道を延々と歩きます。
尾瀬ライナーには、ボランティアのガイドさんがいて、希望者と無料で一緒に回ってくれます。ガイドさん曰く、この木道を横に降りて湿地帯を踏んだりすると、元に戻るのに10年以上かかるそうです。
photo2
photo3 皆レインコートを着ています。生憎の天気となりました。
photo4

0007. 旅蔵 2009/05/31_16:56:36
photo1 木道を降りてはいけないとは言え、多くの人が訪れるせいか、かなりガタが来ている木板もあり、橋から人が落ちて一本道の木道が渋滞したいました。
(写真は外れた板を直しているところ)
photo2 ミズバショウ以外の植物
photo3
photo4

0008. 旅蔵 2009/05/31_17:12:10
photo1 山ノ鼻〜牛首分岐(三ツ又)までやって来ました。山ノ鼻を少し離れてからここまでミズバショウはほとんど見えません。カエルのゲコゲコと言う声を聞きながら、黙々と歩くだけです。
photo2 雨の中、ミズバショウの見えない木道で心が折れそうになっところ、中田代のミズバショウの観光スポットに到着しました。12:30に山ノ鼻を出て13:30に到着、ここで少し休憩して元来た道を戻ります。
photo3
photo4

0009. 旅蔵 2009/05/31_17:21:58
photo1 中田代
photo2
photo3 立体写真
photo4 中田代を後に

0010. 旅蔵 2009/05/31_19:26:12
photo1 元来た道をトボトボと帰ります。帰りは長い。
photo2 三ツ又まで戻って来ました。多くの人が休憩しています。
photo3 山ノ鼻近くに戻ってくると、またミズバショウが見えてきます。
photo4

0011. 旅蔵 2009/05/31_19:43:15
photo1 上田代
photo2
photo3
photo4

0012. 旅蔵 2009/05/31_19:48:05
photo1 上田代
photo2
photo3
photo4 山ノ鼻から鳩待峠へ。ふくらはぎがジンジンしてますが、氷砂糖をカミカミ頑張ります。時期を変えてまた期待と思います。【おしまい】

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