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東北〜奥の細道①・山寺(山形県)

0001. 旅蔵 2009/06/28_00:25:05
photo1 2009年6月19日、松尾芭蕉の「閑さや岩にしみ入る蝉の声」で有名な山寺へ行ってきました。
動機は東京−仙台間の長距離バスの回数券が2枚余っていたため(回数券だと1枚辺り3000円)で、こんなキッカケが無ければ訪れる予定も無かった山寺ですが、東北のすばらしさを知る良い旅行になりました。
余談ですが、今回の旅行の最初の選択肢は山寺ではなく、栗駒鉄道でした。昔、バイクで秋田から仙台を通過したとき、高原を走る栗駒鉄道の朴訥な光景に引かれ一度は乗って見たいと思っていたからです。しかし、栗駒鉄道は数年前に廃線となっていました。
photo2 JR山寺駅です。
仙山線(仙台−山形を結ぶ鉄道)山形駅からはすぐですが、仙台からだと1時間ぐらいかかります。途中、車窓から見えるダイナミックな山間の自然も圧巻です。ドアは自動開閉式ではないため不慣れで、降り損ないそうになりました。
photo3 山寺駅を降りてすぐの景色です。この辺りは温泉街も多く、山寺と抱き合わせで旅に出るのもいいかも。
目指す山寺のゴールは写真右上の山の頂上付近です。今回旅行したここ山寺と、後で行く松島で面白かったのは巨石がごろごろしていたこと。巨石は人の数倍あり、それを彫って寺院の一部としていました。巨石と言うのは大地のエネルギーをすごく感じるので、これも観光の魅力の一つです。遠く離れたヨルダンのペトラ遺跡に通ずるものが日本にもありました。
photo4 JR山寺駅。建物の右は見晴台(無料)。

0002. 旅蔵 2009/06/28_00:53:43
photo1 山寺駅から山寺の一番奥にある奥之院までのルートです。山寺は、麓から往復1時間ぐらい。
丸く書いたところが、見晴らしの良い五大堂。
photo2 拡大図(地図はいずれもGoogleマップを拝借)
photo3 駅を真っ直ぐ行った突き当り辺りの立体写真。
ここは観光地としては控えめなセールスで5時過ぎには、お店も閉まってしまいました。不便と言えば不便ですが、旅人から金をむさぼり取ろうとする(心象が悪いので表現はきつめです)有名な観光地は国内外で幾つも見てきましたので、こう言う所は落ち着いて観光できます。
photo4 川を渡る手前辺り。

0003. 旅蔵 2009/06/28_01:10:30
photo1 この階段が山寺への入り口
photo2 階段を上がると重要文化財、根本中堂。
photo3 根本中堂を参拝し左へ行き、鳥居をくぐった道の左に
photo4 松尾芭蕉と弟子の曾良の像。右は宝物殿。

0004. 旅蔵 2009/06/28_01:25:40
photo1 芭蕉46歳のときにここを訪れたとのこと。
今と違って気に入ったからと言って一生のうちに何度も訪れることが出来るわけじゃないから、感慨も一入だったと思う。
photo2 「閑さや岩にしみ入る蝉の声」←漢字の使い方はこれが正しい?
photo3 鐘楼。ここの手前は露店が出ていて、名物「力こんにゃく」を一本(100円)買って(美味い!)、写真奥の山寺入り口へ。
photo4 山寺(立石寺)登山口とあり、大人は300円です。

0005. 旅蔵 2009/06/28_01:33:42
photo1 山門(入り口)を越えた辺り
photo2 長く伸びた杉?と何かを刻まれた巨石が目を引きます。
photo3
photo4

0006. 旅蔵 2009/06/28_01:50:21
photo1 山道はこんな感じ。このあと少し坂が急になります。
photo2 山肌が見えます。
photo3 せみ塚。ここで一服。ここから先の階段(写真右)がちょっと急になります。
photo4 こんな感じ。

0007. 旅蔵 2009/06/28_01:58:48
photo1 せみ塚をちょっと登ってから見下ろしたところ
photo2 少し登ると右手に弥陀洞が見えます。
photo3 巨石に色々彫刻してあります。
photo4

0008. 旅蔵 2009/06/28_02:04:39
photo1 弥陀洞から更に上へ。仁王門が見えています。
photo2 6月なのに紅葉が見られる仁王門
photo3 仁王門
photo4 仁王門をくぐる。

0009. 旅名無しさん 2009/06/28_02:16:48
photo1 仁王門を見下ろしたところ
photo2 このあたりは階段がジグザグします。
photo3 性相院辺り。
photo4 山谷が見えてきました。崖の上の赤い小さな建物が納経堂、その右隣が開山堂です。開山堂を右に登れば、見晴らしの良い五大堂へ出ます。

0010. 旅蔵 2009/06/28_02:23:27
photo1 山寺の紹介でよく使われる写真がここ
photo2 五大堂からの景色は絶景。
photo3 仙山線を走る電車が見えます。
photo4 五大堂の舞台と眺め

0011. 旅蔵 2009/06/28_13:04:47
photo1 眺望を終えて更に先へ進みます。性相院が見えます。
photo2
photo3 開山堂と五大堂を後に
photo4

0012. 旅蔵 2009/06/28_13:15:13
photo1 金乗院
photo2 金乗院辺りから谷を眺める
photo3 山寺全景
photo4 更に登ったところ。手前の建物は売店

0013. 旅蔵 2009/06/28_13:30:40
photo1 中性院
photo2 中性院から左脇道に入り、華蔵院・三重小塔へ
photo3 ここからの眺めもすばらしい
photo4 三重小塔は、この巨石の中

0014. 旅蔵 2009/06/28_13:32:09
photo1 三重小塔はこの格子の中
photo2
photo3
photo4

0015. 旅蔵 2009/06/28_13:33:10
photo1 写真付け忘れました。
photo2
photo3
photo4

0016. 旅蔵 2009/06/28_13:40:01
photo1 元来た道を戻り、山寺登山のゴール、奥之院へ。
photo2 奥之院
photo3 遅く(多分5時過ぎ)に着いたので閉まっていました。
photo4

0017. 旅蔵 2009/06/28_13:47:32
photo1 奥之院散策
photo2
photo3
photo4 下山途中、山内支院の説明を見つけました。

0018. 旅蔵 2009/06/28_21:20:45
photo1 行きに渡った橋に戻って来ました。仙山線の列車が通過します。
photo2 この近くに、こんなプチ見所があります。
photo3 川原から対面石を見たところ。
photo4 この辺りは自然歩道もあります。

0019. 旅蔵 2009/06/28_21:39:23
photo1 帰りの電車を1本逃したので、山寺と反対側の丘を登りました。対面の山が山寺のある山です。
photo2 麓から望遠で撮った五大堂
photo3 丘の上には山寺芭蕉記念館などがあります。
photo4 そろそろ電車の時間なので山寺駅に戻って来ました。因みにSUICAは使えません。
これで3時間ほどの山寺プチ散策おしまいです。

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