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松山、しまなみ海道(2009年9月)・愛媛

0001. まえだまさとし 2009/09/07_20:36:52
photo1 9月最初の週末、愛媛に行って来ました。
松山にはちょうど一年前にも行っているのですが、前回は行きはバスで帰りは電車とハードな旅だったのですが今回は往復飛行機だったので気軽な旅となりました。

仕事を終え、そのまま羽田空港を夕方5時半に出発。松山まで1時間20分。バスだと12時間もかかったのでまさにひとっ飛びといった感じだ。

羽田で出発を待つ。利用航空会社はANA。マイルの無料航空券を利用する。
photo2 松山空港までは友人Sに車で迎えに来てもらいそのまま市内へ入りました。空港から市内へは15分ほどだ。
photo3 この日の夕食は松山の繁華街にある友人S行きつけの寿司屋に連れて行ってもらうことになった。「北斎」という店で4000円のお任せメニューをお願いすることになった。

寿司を基本に天ぷらから煮込み、伊勢エビのみそ汁など海の幸をふんだんに使ったフルコースだった。これでビールも飲み放題でこの値段はすごいと思った。
photo4 12時過ぎには店を出て宿泊先の友人宅へ戻った。
写真は店の外観。

0002. まえだまさとし 2009/09/09_21:36:40
photo1 翌朝、車でしまなみ海道の四国側の玄関口になる今治へ向かった。
四国側の来島海峡をまたぐ来島海峡大橋は世界初の3連吊橋で、総延長4km。

第3大橋、第2大橋は日本国内では明石海峡大橋、南備讃瀬戸大橋に次いで3位、4位の長さだ。
photo2 橋の付け根にはサンライズ糸山というドライブインのような展望台がありここで自転車を借りしまなみ海道をサイクリングできる。

レンタサイクルは1日500円。いろいろな種類の自転車があり、BMWのマウンテンバイクを借りることにした。
photo3 サンライズ糸山を出発。いざしまなみ海道へ。
photo4 とはいえ尾道までは69キロ。自転車で6時間以上かかる。我々が目指すのは来島海峡大橋を渡った先にある大島だ。

0003. まえだまさとし 2009/09/09_21:48:40
photo1 まずは来島海峡最長の第三大橋を渡る。
photo2
photo3
photo4 橋のつなぎ目にある島は馬島で一応人が住んでいる。

0004. まえだまさとし 2009/09/13_21:07:08
photo1 真島に自転車道路の料金所がある。通行料は片道200円だ。
photo2
photo3 馬島から来島海峡第二大橋を眺める。
photo4 三連吊り橋の真ん中に位置する来島海峡第二大橋は長さ1515メートル。

0005. まえだまさとし 2009/09/13_21:14:00
photo1 来島海峡大橋を渡りきったところにある大島に到着。
かつての吉海町で今は平成の大合併により今治市に吸収された。

しまなみ海道はこのまま広島県尾道まで続いている。陸上区間は経費節減のため片側一車線になっている。
photo2 大島。
photo3 大島側からの来島海峡の眺め。
photo4

0006. まえだまさとし 2009/09/13_21:18:51
photo1 下田水港から見上げた来島海峡大橋の三連吊橋。総延長4キロ。
photo2 「吉海いきいき館」という道の駅があり、ここで昼食だ。ここで有名なのは新鮮な海産物の七輪焼きだ。

自分で好きなものを選ぶことも可能だが、ホタテやタチウオ、サザエにハマグリとエビに鯛飯がセットで1850円というのがお得だ。
photo3
photo4 3人前。

0007. まえだまさとし 2009/09/13_21:21:37
photo1 七輪焼き。
photo2 うまそうだ。
photo3 サザエの壺焼き。
珍しくワタの部分まですべて引き抜くことができた。
photo4

0008. まえだまさとし 2009/09/13_21:27:22
photo1 食後、大島の北端にある宮窪までさらに自転車で走ることにした。自転車を借りた糸山から片道13キロの距離だ。往復26キロ走ることになる。

宮窪までがんばる理由はスタンプを集めて景品がもらえるというだけだ。
photo2 下田水港から宮窪まで8キロ。45分の道のりだ。
photo3 宮窪町は何もない漁村でジュースを飲んで折り返しだ。ちなみにここで景品をもらったのだがタオルだった。
photo4 宮窪港。
再び来た道を戻る。

0009. まえだまさとし 2009/09/18_17:47:10
photo1  再び自転車で8キロの道のりの大島を縦断し吉海に戻りました。
 
 ここで今日のしまなみ海峡の観光で最大の目的でもある来島海峡の急流(急潮)体験の遊覧船に乗ることになる。吉海水港からの出港で遊覧船自体は終日出ているが、潮の流れが最大になる時間帯が16時30分の船だということでこの便に乗ることになった。
photo2 来島海峡は、鳴門海峡、関門海峡とともに日本三大急流(急潮)として知られているらしいが、僕はほかの二つはともかく来島海峡については詳しく知らなかった。

来島海峡でも鳴門海峡のように渦潮を見られるらしい。楽しみだ。
photo3 遊覧船は出港。来島第一大橋の下をくぐり「うずしお」を見られる急流ポイントへ向かった。
photo4 真下から見た来島海峡第一大橋。この海峡では一番短い橋だ。

0010. まえだまさとし 2009/09/18_17:57:38
photo1 来島第一大橋をくぐる。
photo2 ポイントに近づいてきた。大島の南にある武志島という小島の南側がその場所だ。
photo3 時間は16時30分。潮の流れが一番速くなる時間帯だ。岸から離れているにもかかわらず水面がに波打っている。船は濁流の中に入り込んだ。
photo4

0011. まえだまさとし 2009/09/18_18:01:27
photo1 僕自身うずしおを見るのは生まれて初めてだ。一度鳴門とかへ行きたいと思っていたが、来島海峡で目にするとは思わなかった。

しかし頻繁に発生するうずしおはあちこちに見られるが写真を撮るのは難しい。
こればかりは生で見るしかしかたない。
photo2 一応「うずしお」らしきものを撮影できたが、なんだかよくわからない。
photo3
photo4

0012. まえだまさとし 2009/09/18_18:05:16
photo1 この時間ほかにも観光船がきていた。
photo2 急流観光をひとまず終え、四国側の今治で向かった。
photo3 向かった先は波止浜港。今治造船の工場がある入り江だ。
photo4 この小さな入り江で大型船が現在も製造されている。

0013. まえだまさとし 2009/09/18_18:09:16
photo1 今治造船所では進水されたばかりの世界各国の船籍の船が出港を待っていた。
photo2 タイ船籍。
photo3 今治を離れ再び大島の下田水港に戻った。
その途中再び急流のポイントを通過することになった。
photo4

0014. まえだまさとし 2009/09/18_18:15:57
photo1 大島から再び自転車で3本の来島海峡大橋を渡り、今治の糸山へ戻ることになる。
まず第一来島大橋。
photo2 第二来島大橋。
photo3 橋の上からうずしおの流れを見られる。でも時間が良くないので今ひとつだ。
photo4 最後に来島第三大橋を渡り四国に戻った。

0015. まえだまさとし 2009/09/18_18:20:09
photo1 最後に四国側に来島海峡展望館という見晴らしのいい場所があるので立ち寄った。
来島海峡大橋の眺め。
photo2
photo3
photo4  こちらは自転車を返却したサンライズ糸山からの眺め。

 しまなみ海道観光は終了。車で松山に戻りました。

0016. まえだまさとし 2009/09/18_21:37:24
photo1 しまなみ海道から松山に戻った日の夜、松山最大の名所である道後温泉に行きました。
道後温泉の商店街の老舗「六時屋」で購入したアイス最中。100円。


さて温泉へ。
photo2 久々の道後温泉本館の建物。松山に来たと実感させられる場所だ。
photo3 今回は800円の神の湯二階席。最安階下と同じ浴槽だが湯上がりにお茶と和菓子が付く。
photo4 ここが二階席の脱衣場。ここで浴衣に着替えて浴槽に向かう。貴重品以外の荷物はここにおいておく。

0017. まえだまさとし 2009/09/18_21:41:37
photo1 この階段を下ると神の湯になる。
photo2 湯上がり。
お茶を飲んでリラックス。
photo3 出されたお茶とお菓子。
photo4 二階席の様子。

0018. まえだまさとし 2009/09/18_21:45:05
photo1 翌日、特に行きたい場所もないので伊予鉄に乗り、道後温泉に向かった。
道後温泉の駅舎は独特だ。
photo2 伊予鉄が観光客向けに運行している坊ちゃん列車。通常150円の運賃だが300円で乗ることができる。停車駅は限られている。結構頻繁に走っているところを見る。
photo3 道後温泉本館の建物。今日は建物を見るだけだ。
photo4

0019. まえだまさとし 2009/09/18_21:50:03
photo1 松山では二泊したが、実質丸一日のあわただしい旅行だった。でも今回も満喫した内容の濃い旅行だったように思う。

午後の便で松山から東京へ戻る。松山空港は札幌や鹿児島などと同様鉄道との競合がないので航空会社にとってはドル箱路線だ。そのわりにはこじんまりとしたターミナルビルでチェックインカウンターも少ない。
松山から羽田へは1時間20分。あまり四国まで行って来た実感がわかない。


( 以 上 )
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