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2009九州②軍艦島・グラバー園・長崎夜景(長崎)

0001. 旅蔵 2009/09/09_00:12:38
photo1 夏休み九州観光旅行2日目午前は、朝9時からの軍艦島上陸ツアーです。やまさ海運の同ツアーは、午前9:00と午後12:00の2回運行しており約3時間のツアーです。1ヶ月前に予約を入れた楽しみにしていた観光ポイントです。天候によっては運休があるのですが、幸い好天に恵まれました。
小さな子供は上陸できないので母子は上陸中、船で待機となり気の毒なことをしましたが、上陸しなくても島を一周するので十分見ごたえがあります。
photo2 長崎観光パンフを拝借。2日目に回った場所は赤丸の通り。午前中、長崎港ターミナルから軍艦島ツアー、午後、長崎ちゃんぽん発祥の地と言われるグラバー園近くの四海楼という中華料理店で元祖長崎ちゃんぽんを食べ、グラバー園を回って、夜は、長崎の夜景が一望できると言う稲佐山へ行きました。
photo3 やまさ海運のパンフを拝借。軍艦島までのルートです。長崎港からおよそ1時間で着きます。
photo4 軍艦島という名前は、大日本帝国海軍の軍艦「土佐」に似ていることから付いたニックネームだそうです。本当の名前は、端島と言うようです。

0002. 旅蔵 2009/09/09_00:30:24
photo1 軍艦島の模型と端島から海底への断面図。
軍艦島は海底炭鉱を採炭するために島全体に作られた鉄筋建築の町でした。中には、日本最古の鉄筋コンクリート造りの高層アパート(1916年)もあるそうです。当時は建築基準が無いため、より頑丈に作ったそうで、そのため今でも崩れずに残っているとのことです。
photo2 長崎港ターミナルのブースで搭乗手続き。廃墟で危険ということで、上陸希望者は誓約書を書きます。あと、乗船後、サンダル履きでは上陸できないかもというアナウンスが流れますが、上陸できました。危険な匂いを漂わせますが、観光客が回れる場所はガイド同行で安全な場所に限られており、そんなに心配する必要はありませんでした。
photo3 これに乗ります。
photo4 長崎港ターミナルを後に。

0003. 旅蔵 2009/09/09_00:36:09
photo1 軍艦島に着くまでも結構楽しめます。
photo2 港内には自衛隊のイージス艦も停泊していました。
photo3
photo4 三菱造船所

0004. 旅蔵 2009/09/09_00:42:14
photo1 女神大橋
photo2
photo3 マリア像
photo4 三菱重工100万トンドック

0005. 旅蔵 2009/09/09_00:54:45
photo1 面白い形の船が船が停泊しています。オイルタンカーでしょうか?
photo2
photo3 建造中の大橋が見えてきました。ここをくぐります。
photo4 建造中の大橋を後にしました。両脇から造りかけの橋と海面に二本の支柱、その向こうにさっき見たオイルタンカー?が見えます。

0006. 旅蔵 2009/09/09_00:59:04
photo1 前方に軍艦島が見えてきました。船体から2つとなりの島です。
photo2 望遠撮影
photo3 近づいてきました。
photo4

0007. 旅蔵 2009/09/09_01:05:05
photo1 軍艦島
photo2
photo3 船員が係留を始めました。
photo4

0008. 旅蔵 2009/09/09_01:10:50
photo1 船から見た軍艦島の廃墟をズームしました。何か心が揺さ振られます。
photo2
photo3
photo4 いよいよ上陸です。

0009. 旅蔵 2009/09/09_22:52:17
photo1 軍艦島の見学マップです。見れるところは赤いところに限られています。クルーズの観光客は三班に分かれ、第一から第三の見学広場にそれぞれのガイドさんに誘導され分散します。それぞれの班は各見学広場で20分ほど説明を聞いたり写真を撮ったりして3つの見学広場を回り、船に戻ります。
photo2
photo3
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0010. 旅蔵 2009/09/09_22:57:08
photo1 第1見学広場でガイドの説明を受ける観光客
photo2
photo3
photo4

0011. 旅蔵 2009/09/09_23:01:14
photo1 第2見学広場へ
photo2
photo3 ステレオ写真
photo4

0012. 旅蔵 2009/09/12_22:02:32
photo1 第2見学広場を後に
photo2
photo3 第3見学広場にやって来ました。
photo4

0013. 旅蔵 2009/09/12_22:07:49
photo1 第3見学広場
photo2 望遠撮影
photo3 望遠撮影
photo4 軍艦島から見た海

0014. 旅蔵 2009/09/12_22:16:42
photo1 桟橋。子供が幼児のため、上陸できずに奥さんと子供が船で1時間待ってました。船酔いが辛かったそうです。ごめんなさい。
photo2 軍艦島を出港しました。
photo3 立体写真
photo4 軍艦島をぐるっと回って、長崎港に戻ります。こちらは第3見学広場辺り。

0015. 旅蔵 2009/09/12_22:21:04
photo1 船を係留した場所の反対側から見た軍艦島
photo2 ビルのパイプが剥がれ落ちてます。因みに写真中央に釣り人発見
photo3 ここにも写真中央下に釣り人が…!?
photo4 立体写真

0016. 旅蔵 2009/09/12_22:26:33
photo1 昔、ウルトラセブンでアイアンロックスという戦艦大和のロボットが出てきましたが、軍艦島はそれを思い出させます。
photo2
photo3
photo4

0017. 旅蔵 2009/09/12_22:27:41
photo1 軍艦島を後に。
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photo3
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0018. 旅蔵 2009/09/12_22:57:31
photo1 午前中の軍艦島ツアーを終え、昼食は長崎ちゃんぽん発祥の店、四海楼に来ました。ここは駐車場のすぐ隣でアクセスも便利です。
photo2 中はこんな感じで、見晴らしの良いレストランです。大人気で、1時間近く待たされましたが、海老の出汁が効いた上に錦糸卵の載った長崎ちゃんぽんはおいしかったです。
photo3 2階は長崎ちゃんぽん歴史館(無料)になっています。
photo4 四海楼を出て直ぐの所グラバー園へ続く坂道があります。お土産屋の並んでいて楽しい場所です。

0019. 旅蔵 2009/09/13_14:29:05
photo1 坂道を登ったところに大浦天主堂があります。
photo2
photo3 天主堂の階段を登る途中で
photo4 天主堂から見た景色。中は撮影禁止のため、写真は、ここまで。

0020. 旅蔵 2009/09/13_14:35:26
photo1 天主堂の隣は、旧ラテン神学校。
photo2
photo3 裏に回るとキリシタン資料館。写真右は、大浦天主堂。
photo4 更に進むとグラバー園へ続きます。

0021. 旅蔵 2009/09/13_14:48:42
photo1 園内は動く歩道もあり、バリアフリーにも力を入れている。
photo2 グラバー園全体はこんな感じ
photo3 旧三菱第2ドックハウス。グラバー園で一番高い場所にあります。
photo4 そこから見た庭と景色

0022. 旅蔵 2009/09/13_22:22:50
photo1 勿論、中を見学することも可能です。
photo2
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photo4 園内は広いので、時々木陰で一服します。

0023. 旅蔵 2009/09/13_22:27:29
photo1 旧ウォーカー住宅へ
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photo3
photo4

0024. 旅蔵 2009/09/13_22:34:21
photo1 旧ウォーカー住宅の前にはこんなサービスも。当時の衣装を着て、色んな洋館の前で写真を撮っていました。
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photo4

0025. 旅蔵 2009/09/13_22:50:01
photo1 旧リンガー住宅へ
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photo3 日本最初のテニスコートで使われたローラー
photo4

0026. 旅蔵 2009/09/13_22:56:52
photo1 旧リンガー住宅無いでは、こんな日本の眠った歴史を発見
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photo4 手前はオルゴール

0027. 旅蔵 2009/09/13_23:07:56
photo1 旧オルト住宅へ
photo2 間取りを見てもわかるとおり、一軒一軒とても広い。見晴らしも素晴らしいので本当に生意気です。
photo3
photo4

0028. 旅蔵 2009/09/13_23:12:23
photo1 旧オルト住宅の中
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photo4 奥の部屋は浴室

0029. 旅蔵 2009/09/13_23:18:48
photo1 旧スチイル記念学校。旧オルト住宅の向かいにあります。
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photo3 中には20隻近くの貿易船の模型が展示されていました。
photo4

0030. 旅蔵 2009/09/13_23:30:39
photo1 旧グラバー住宅
photo2 グラバーさんは、クラバー(倉場)さんになって、日本で活躍したそうです。
photo3
photo4 旧グラバー住宅の模型

0031. 旅蔵 2009/09/13_23:37:11
photo1 豪華な食事風景
photo2 グラバーさんの像
photo3 ボウリング発祥の地もここでした。
photo4 グラバー園の展望台から。

0032. 旅蔵 2009/09/13_23:46:23
photo1 この日の最後に訪れたのが長崎の夜景が一望できる稲佐山展望台です。車で近くの駐車場まで行き、そこから無料のシャトルバス(と言っても6人乗りのワゴン車)が出ています。麓からロープウエイという手もあります。
photo2 奥の丸い建物が展望台。
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0033. 旅蔵 2009/09/13_23:53:57
photo1 展望台の中。上の階には、ひかりのレストランという夜景を見ながら食事が出来るラウンジがあります。
photo2 屋内から見たところ
photo3 屋外です。徐々に町の明かりが映え出します。
photo4

0034. 旅蔵 2009/09/13_23:59:01
photo1 屋外の様子
photo2 ひかりのレストラン入り口。夜はバイキングで一人(たしか)4000円と高かったのでやめました。入り口の向こうに夜景が伺えます。
photo3
photo4

0035. 旅蔵 2009/09/14_00:01:50
photo1 稲佐山展望台から見た長崎の夜景
photo2 『2009九州③〜』へ続く。
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photo4

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