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さっぽろ雪まつり 閉幕後〜 道南秘湯めぐり

0001. まえだまさとし 2011/02/18_22:58:20
photo1 北国の冬、最大の祭典である「札幌雪まつり」が先週末に閉幕しました。

そんな落ち着きを取り戻した札幌を訪問します。
photo2 出発地は名古屋から。

リーズナブルなスカイマークが今月(2月1日)から新路線の運行を開始しました。

その路線は名古屋・中部空港から茨城と千歳に運行する路線です。(あと羽田にも就航しましたがこれは整備のためでしょうか)

実はその料金設定に驚かされました。名古屋から札幌の値段が8800円だったのです。

全日空などの割引運賃は同じ日で3万円弱したので利用しない手はないと思いました。
photo3 中部・千歳線は一日三本運行され、うち一本は話題の茨城空港を経由します。

チェックインでは搭乗券を二枚手渡され、茨城空港では一旦到着ロビーに出て再び待合室に入ることになります。

所要時間は長くなりますが茨城空港見学も兼ねることができるので移動を楽しむものにとっては好都合です。
photo4 中部国際空港からスカイマークのB737−800型機に乗り込みました。
機内の座席は狭めで無駄なアニメティーは一切なしでドリンクサービスももちろんない。

0002. まえだまさとし 2011/02/18_23:05:40
photo1 1時間弱で茨城空港に着陸態勢に入りました。
茨城は上空から見るとゴルフ場ばかりだというのが印象的です。

茨城空港は航空自衛隊の滑走路を使用しているのでターミナル向かいには戦闘機がたくさん駐機されていました。

残念ながら写真なしです。

茨城空港に大手航空会社の就航はなく、国内線はスカイマークのみです。国際線はアシアナ航空と中国の格安航空会社「春秋航空」上海線が週3便。
photo2 そんな茨城空港に降り立ちました。平屋の茨城空港ターミナル。
photo3 そして再び保安検査を経て搭乗待合室へ。乗り継ぎ時間が限られているのでターミナル内を一周しただけでした。
photo4

0003. まえだまさとし 2011/02/18_23:09:06
photo1 そして再び離陸し1時間半ほどで札幌・新千歳空港に到着しました。
photo2 この日は暖かく、雨が降っていて路面の雪がとけていましした。
photo3
photo4

0004. まえだまさとし 2011/02/18_23:15:21
photo1 空港からは列車で札幌駅へ向かいました。毎時19分発は旭川行きの特急「スーパーカムイ」車両を使用しているため快適です。
photo2 この日の宿泊先は「CROSS HOTEL」。時計台の1ブロック北に位置し、札幌駅からも徒歩圏内で便利な場所です。
しかしこの日は気温が高く路面がベチョベチョで歩きにくい状態でした。
photo3 「CROSS HOTEL」は18階建ての高層ホテルで最上階には大通公園を一望できる露天風呂があります。
ちょっと値段が高いですがおすすめです。
photo4 すぐ近くには時計台。

0005. まえだまさとし 2011/02/18_23:22:49
photo1 先週末(13日)まで雪まつりが開催されていました。

北国最大の冬の祭典。いろんなイベントが開かれ、外国からの観光客も多く、おそらく大にぎわいだった事でしょう。

現在大通公園では解体された雪像が雪山として残っていました。

芸術的な雪像は安全のため祭りが終了するとすぐに崩されることになっています。せっかく作ったのにもったいない気がします。

(行ったことありませんが)中国東北部のハルピンの氷祭りのように冬季の間ずっと展示されてもいいのではと思ったりします。あちらは入場料を取られるようですが。
photo2 滑り止めのためにまかれた土のせいで、路面はあまりきれいではありません。
photo3 ひっそりとした大通公園。
photo4

0006. まえだまさとし 2011/02/21_19:43:11
photo1 翌朝。「CROSS HOTEL」の展望ラウンジからの眺めです。
photo2 展望風呂からも同じような眺めです。
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0007. まえだまさとし 2011/02/23_14:30:03
photo1 札幌に2泊したのち移動します。
当日朝は天気もよく、札幌のこの時期にしては暖かい印象です。
photo2 雪化粧した道庁界隈。
photo3 札幌市中心部。
photo4

0008. まえだまさとし 2011/02/23_14:33:49
photo1 まず向かった先は札幌市中央卸売市場。
といっても観光客向けの市場で売られているものはちょっと高めです。
photo2 厳ついタラバガニが並ぶ。
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0009. まえだまさとし 2011/02/23_14:36:16
photo1 市場には海産物をふんだんに使った食堂もあります。
photo2 ここで朝から豪勢にいくことにしました。
「朝市丼」が1050円。このあたりでは安い方です。
photo3
photo4

0010. まえだまさとし 2011/02/23_14:38:30
photo1 さて移動です。

道央道で太平洋岸を目指します。
photo2 北海道の高速道路は雪深いですが、本線は融雪剤がまかれているので通行に支障はありません。
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0011. まえだまさとし 2011/02/23_14:40:45
photo1 道央道を南下。
photo2 高速は恵庭までの利用でその後寄り道したりして苫小牧を目指します。
photo3 ウトナイ湖に道の駅があります。
photo4 ウトナイ湖の白鳥。

0012. まえだまさとし 2011/02/23_14:44:31
photo1 苫小牧はホッキ貝で有名らしい。
昼食は苫小牧の「海の駅・ぷらっとみなと市場」でとることにしました。
photo2 ほっき貝の炊き込むご飯と刺身。
photo3 ほっき貝の資料館。
photo4 苫小牧を通り過ぎて登別温泉までやってきました。

0013. まえだまさとし 2011/02/23_14:47:18
photo1 登別温泉といえば硫黄の臭いが立ちこめた「地獄谷」。

登別温泉は北海道でも有数の温泉保養地です。
photo2 湯気が立ちこめる地獄谷。
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photo4 町中からも湯気が上がり、温泉街の風情を感じます。

0014. まえだまさとし 2011/02/23_14:56:46
photo1 登別温泉から洞爺湖への近道がオロフレ峠経由です。
photo2 冬期も日中は通行可能なので重宝します。
photo3 オロフレ峠からの眺め。なだらかな白い山はオロフレ山(1232m)。
photo4 峠を越え、眼下に洞爺湖が見えてきた。

0015. まえだまさとし 2011/02/23_15:00:49
photo1 この日は洞爺湖畔にある友人の会社の保養所に泊めてもらいました。洞爺湖温泉のお湯を引いた
photo2  夜は洞爺湖温泉街に食事に行ったのですが、この時期通りはひっそりとしていて寂れた印象は否めません。
 有珠山の噴火から10年近く経ちますが、その後遺症は今も引きずり、洞爺湖温泉街は以前の活気を取り戻せていないとのことです。
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0016. まえだまさとし 2011/02/23_15:27:03
photo1 翌朝。保養所の部屋からの眺めです。
photo2 朝は天候は安定しています。
photo3
photo4 今日最初に目指すのは、山の上にそびえ立つあの建造物です。
「ホテル・ウィンザー洞爺」。

かつて「ホテル・エイペックス洞爺」としてバブル期に開業した高級ホテルです。しかし20世紀末に北海道拓殖銀行の破綻と共に営業を停止しました。
しばらくの間、廃墟になっていたが「ホテル・ウインザー洞爺」として復活しました。

 2008年夏に洞爺湖サミットで使用されたのは有名です。

0017. まえだまさとし 2011/02/23_15:27:38
photo1 人気のない洞爺湖温泉街。
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0018. まえだまさとし 2011/02/23_15:33:40
photo1 ホテル・ウインザー洞爺へ。
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photo3 営業を再開してから8年。
photo4 現在では中国や台湾などの富裕層が主な顧客らしい。

建物は大きいが、内部は天井の低さなど内部はどうしても一昔前のホテルといった感じがする。
立地の悪さなどこのホテルの先行きは少し厳しい感じがする。

0019. まえだまさとし 2011/02/23_15:42:27
photo1 前回、洞爺湖に訪問したのは2000年5月。

ちょうど有珠山が噴火して洞爺湖町は立ち入ることができなかった。
あれから10年。有珠山周辺では地形が大きく変わった場所がある。
photo2 雪化粧した有珠山。
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0020. まえだまさとし 2011/02/25_19:01:29
photo1 有珠山周辺は2000年の噴火の際、隆起や陥没が発生し、地形が大きく変わってしまった。

特にひどかったのが洞爺湖から虻田方面につながる国道230号線で寸断されたまま、噴火が収まった後も復旧することはなくそのまま使用不能になってしまいました。

国道230号線は新たに別ルートにトンネルがほられることになりました。
photo2 230号線は行き止まり。かつてはまっすぐ道が続いていました。
photo3 雪に埋もれた旧国道。
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0021. まえだまさとし 2011/02/25_19:03:32
photo1 かつて国道230号線はこんな感じでした。
photo2 今はこんな感じです。
photo3 陥没してしまった部分は水がたまり沼になってしまいました。

今回は雪のため沼を確認することはできませんでした。
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0022. まえだまさとし 2011/02/25_19:10:39
photo1 有珠山西口火口では今出の噴煙が上がっています。
とはいえ周辺は遊歩道になっていて観光できますが冬の間は立ち入り禁止です。
photo2 噴煙。
photo3 火口周辺には工場の廃墟があります。
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0023. まえだまさとし 2011/02/25_19:14:40
photo1 いったん洞爺湖畔に戻ります。
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0024. まえだまさとし 2011/02/25_19:20:04
photo1 次に向かったのは昭和新山。
photo2 昭和新山は湯気が立ち込める。
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photo4 再び洞爺湖畔を経由して新たに開通した国道230号線のトンネルを抜け、噴火湾に出ました。

(写真は洞爺湖)。

0025. まえだまさとし 2011/02/25_20:15:54
photo1 長万部へ向かう際、気になる場所に遭遇しました。室蘭本線礼文駅近くでの事です。
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photo3 昭和50年10月の複線化まで使用されていた室蘭本線の旧線跡です。

一帯は礼文華(れぶんげ)海岸と呼ばれ、岩礁の荒々しい海岸を走る鉄道との風景は名所だったようです。


現在、線路跡は草むらになっていてトンネルが残っています。
photo4

0026. まえだまさとし 2011/02/25_20:17:33
photo1 そのまま長万部駅へ。
長万部駅は昔から交通の要所で北海道新幹線の先行開業駅になるのも確実です。

にもかかわらず駅前は寂れた雰囲気で寂しい限りです。
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0027. まえだまさとし 2011/02/25_20:22:01
photo1 長万部といえば駅弁の「かにめし」が有名です。

かにめしといえば「かなや」ですが、他にも「かにの鈴木」というかにめし屋があり、ここで昼食を食べることにしました。
photo2 「かなや」は有名になりすぎて当たり前のように行ってしまうことで物足りない部分があり、「鈴木」の方がおすすめです。
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0028. まえだまさとし 2011/02/25_20:23:53
photo1 食後、長万部から車で30分ほど山の中に入りました。

向かう先は秘湯です。

雪かきもままならない温泉への一本道は車線も狭く、対向車が来ないかヒヤヒヤします。
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0029. まえだまさとし 2011/02/25_20:28:17
photo1 そして目的の「二股ラジウム温泉」に到着しました。
photo2 温泉施設は山小屋風ですが建物自体は新しく清潔です。
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photo4 「石灰華」と呼ばれる石灰の壁の横に広がる露天風呂は独特の雰囲気があってわざわざ来た甲斐がありました。

0030. まえだまさとし 2011/02/25_20:33:28
photo1 今日の目的地はさらに南なので温泉であまりゆっくりしていられません。
再び山を下り高速に乗ります。
「道央自動車道」は信号のない一般道に平行しているのでその必要性に疑問を感じてしまいます。
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photo3 少し急いでいるので長万部から国縫まで利用することにしました。
やはり高速は速いです。
photo4 でも予想どおり走っている車はほとんどありません。

0031. まえだまさとし 2011/02/25_20:43:01
photo1 そして目的地ではありませんが、向かった先は日本海側のせたな町。かつて長万部から国縫駅を経て瀬棚まで国鉄が走っていました。
でも今では当時の廃線跡を探すのは困難です。
photo2 そんな中、北檜山町の中心にかつて駅舎だったと思われる建物がバスターミナルとして使われていました。
photo3 バスターミナルの中は駅舎の雰囲気そのままです。
photo4 プラットホーム側。

(※右上は国鉄時代の北檜山駅)

0032. まえだまさとし 2011/02/25_20:47:42
photo1 そして日本海側を南下して向かった先が八雲町の熊石地区にある「見市温泉」です。
photo2 見市温泉はこの一軒宿があるのみです。

日帰り入浴の客はいましたが、この日の宿泊客は我々だけでした。
photo3 川沿いに佇む露天風呂は秘湯ムード満点です。
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0033. まえだまさとし 2011/02/25_20:51:30
photo1 他に宿泊客がいないので食堂はこんな感じです。
photo2 この日の夕食はあわびづくし。

アワビの炊き込みご飯、おどり食い、刺身、ウニ鍋など。そしてつぶ貝、ほっき貝、エビ、タコ、イカ、ウニ、まぐろのお造り。
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photo4 アワビのおどり食い。

0034. まえだまさとし 2011/03/01_18:41:49
photo1 翌朝9時に見市温泉を出発した。今日は朝から
も朝から雲一つない天気だ。
photo2 白いなだらかな山は岩子岳かペンケ岳??
photo3 八雲町へ向かう道路は除雪作業が行われていた。
photo4 八雲町に近づいてきた。
前方には内浦湾(噴火湾)が見え、その向こうの陸地は室蘭方面になる。

0035. まえだまさとし 2011/03/01_18:44:19
photo1 八雲町を通り過ぎ森町へ。前方には駒ヶ岳。北から見た駒ヶ岳は少し雰囲気が異なる。
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0036. まえだまさとし 2011/03/01_18:46:46
photo1 森に到着。

森駅名物は「いかめし」だ。
長万部の「かにめし」と共に北海道を代表する駅弁だ。
photo2 この店が駅弁を出荷している。
photo3 「いかめし」500円
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0037. まえだまさとし 2011/03/01_18:51:31
photo1 そのまま鹿部町に向かいました。
photo2 鹿部駅付近から見た駒ヶ岳。
photo3 鹿部町の見所は間欠泉です。10分毎に熱湯が噴き出します。高さは10メートルですが、この日は風が強く高さを抑える円盤みたいなのが設置され、少し物足りなさを感じてしまいました。
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0038. まえだまさとし 2011/03/01_18:51:53
photo1 とはいえいざお湯が噴き出すとすごい迫力です。
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0039. まえだまさとし 2011/03/01_18:53:07
photo1 鹿部町の間欠泉の敷地内には足湯がありました。足だけ浸かるだけで体が温まります。
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0040. まえだまさとし 2011/03/01_18:55:11
photo1 さらに南下します。

駒ヶ岳。
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photo4 駒ヶ岳の麓を回り込み、大沼公園にやってきました。

ここでスノーモービルを運転しました。凍り付いた大沼の上にコースが造られています。

0041. まえだまさとし 2011/03/01_19:46:53
photo1 函館に向かい途中、ある駅に立ち寄りました。

「渡島大野駅」

ここは2015年の北海道新幹線開業時「新函館駅(仮称)」となる駅だ。
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photo3 北海道新幹線開通後はここから函館まで在来線で連絡することになり、時間もかかるので函館市民にとって新幹線開業は厄介者でしかない。
photo4 渡島大野駅は函館市ではなく、函館に隣接する北斗市に位置する。なので「新函館」という駅名にも議論が行われている。

0042. まえだまさとし 2011/03/01_19:54:30
photo1 渡島大野駅にて
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0043. まえだまさとし 2011/03/01_19:55:38
photo1 渡島大野駅の駅舎のは北海道新幹線の説明が張られていて興味深い。
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0044. まえだまさとし 2011/03/01_19:56:48
photo1 渡島大野駅周辺には新幹線の実現を望む看板が多く見られるがいよいよ現実のものとなる。
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0045. まえだまさとし 2011/03/02_21:46:04
photo1 函館に戻ったあと、市内の東の方へ向かいました。函館から東に向かうと恵山という町があります。

恵山へは数年前訪問したことがあるのですが、その際海岸沿いの道路に平行して鉄道の軌道の跡のようなものが目につきました。
この軌道跡に興味があり今回改めて訪問することにしました。

この軌道跡は国鉄の戸井線跡で函館から汐首岬を経て恵山へ向かう路線として建設されたのですが、開通することなく工事の途中で廃線となってしまいました。
photo2 戸井線は五稜郭駅から急カーブして五稜郭の北を通り、湯川温泉の北側を抜け函館空港の滑走路の南を通過します。
函館市内の廃線跡は遊歩道として整備されています。
photo3 函館空港の東にある川には橋桁の跡は残されています。
photo4 トンネルの跡も残っています。

0046. まえだまさとし 2011/03/02_21:46:51
photo1 コンクリートの橋もきれいに残っています。
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0047. まえだまさとし 2011/03/02_21:49:08
photo1 アーチ状の橋と鳥居。
photo2 戸井線跡で最大の遺産と思われる場所がこのアーチ橋です。
一度も鉄道が走ることがなかったアーチ橋は夕日に染まる。
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0048. まえだまさとし 2011/03/02_21:52:46
photo1 この日の夕食は焼き肉の食べ放題。
「焼肉番長」という店です。
photo2 閉店時間の90分前である8時30分以降に入店すれば安くなります。
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0049. まえだまさとし 2011/03/06_20:13:08
photo1 翌朝東京へ戻ることになります。

昨夜は深夜0時以降にチェックインしたら二千円台で泊まれるという函館市内のホテルに泊まるか考えたが、結局Iの家に泊めてもらうことになった。
photo2 今朝も雲ひとつない天気で函館山がきれいだ。
photo3 函館の市電。
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0050. まえだまさとし 2011/03/06_20:15:13
photo1 函館から東京までJRで向かうが出発まで時間があるので駅前にある函館朝市に行ってみた。
photo2 函館の観光業界に顔が広いIのおかげで安く朝食を食べる事ができた。
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0051. まえだまさとし 2011/03/06_20:21:20
photo1 イカ。
photo2 「ごっこ」という吸盤を持つ珍しい魚が売られていた。「ごっこ汁」吸い物にするのが一般的みたいだ。
photo3 ごっこ。

同じ生け簀には毛ガニも泳いでいる。

毛ガニは数年前まで食べ放題の店もあったが、最近は値上がりが激しく食べる機会はめっきり減ってしまった。。
photo4 駅に向かう前に港に静態保存されている青函連絡船「摩周丸」を見に行ってみた。時間がないので中には入れなかった。

0052. まえだまさとし 2011/03/06_20:26:27
photo1 函館駅。
photo2 10時17分発の新青森行き「スーパー白鳥」で函館を離れることにした。
photo3 車両はJR北海道仕様の新型車両で快適だ。
photo4 東京までの乗車券等。

函館から東京まで総額18690円(函館・青森間は自由席)。

0053. まえだまさとし 2011/03/06_20:29:16
photo1 青森までは2時間弱。十数年ぶりに青函トンネルをくぐり抜け、本州に出た。

列車は新幹線が発着する新青森まで運行されるが、青森駅で途中下車することにした。
photo2 青森駅はJR東日本の駅なので雰囲気が関東の駅に似ていて初めて来た駅という気がしない。悪くいえば個性がない。
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0054. まえだまさとし 2011/03/26_19:13:40
photo1 青森駅の旧桟橋跡にも函館のように連絡船が静態保存されている。

時間は十分あるので見学に向かった。
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0055. まえだまさとし 2011/03/26_19:14:36
photo1 青森駅に展示されているのは「八甲田丸」でカラフルにペイントされている。
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0056. まえだまさとし 2011/04/03_19:34:59
photo1 八甲田丸に乗り込みます。
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photo4 内部は青函連絡船の博物館になっています。

当時の案内表示板。

0057. まえだまさとし 2011/04/03_19:39:40
photo1 グリーン車。

青函連絡船は寝台車や船室など座席の等級はバラエティー豊かだったようだ。
しかし所要時間は5時間ほどだ。
photo2 連絡船の操縦室
photo3 操縦室から見た船首部分
photo4 甲板の下には巨大なエンジンが並ぶ。

0058. まえだまさとし 2011/04/03_19:42:54
photo1 そして連絡船といえば甲板の下に備えられた車両を積み込むスペースだ。

日本の連絡船では貨車のみで客を乗せた旅客列車を積み込むことはなかったが、博物館としてオープンした連絡船にはディーゼル特急が積み込まれていた。
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0059. まえだまさとし 2011/04/03_19:50:46
photo1 青い森鉄道。東北新幹線の新青森駅開業と共に平行在来線の東北本線は第三セクター化されてしまった。

主要駅だった野辺地などは新幹線も通らず地元の人はやりきれないだろう。
photo2 奥羽本線の特急「つがる」で新青森駅へ向かうことにしました。

青森・新青森駅間は特急に乗る際、特別料金はかかりません。
photo3 新青森駅に到着しました。
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0060. まえだまさとし 2011/04/03_19:51:17
photo1 モダンなガラス張りの新青森駅舎。
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0061. まえだまさとし 2011/04/03_19:56:56
photo1 新青森駅の駅には「あおもり旬味館(あおもりしゅんみかん)」という商店街があり、比較的賑わっていました。
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photo3 東北新幹線の出発案内。
photo4 東京・新青森間を3時間10分で結ぶ「はやぶさ」は11日後の運行開始です。
また今度北海道方面に来るときは利用してみたいです。

0062. まえだまさとし 2011/04/09_17:57:12
photo1 新青森駅に到着した「はやて」。
「はやぶさ」が運行開始するまでは最速の列車だ。
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photo4 利用した列車は「八戸・盛岡・仙台・大宮・上野」にのみ停車する。

東京までの所要時間は3時間26分と比較的早い速達タイプの列車だ。

0063. まえだまさとし 2011/04/09_17:59:17
photo1 盛岡駅では秋田からやってくる「こまち」を連結して一緒に東京へ向かいます。
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photo3 そんなわけで東京駅には19時08分に到着しました。
photo4 【おわり】

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