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地獄谷野猿公苑と長野の民営鉄道

0001. まえだまさとし 2012/01/23_22:01:08
photo1 温泉に入浴する野生の猿。
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0002. まえだまさとし 2012/01/23_22:07:37
photo1 その様子をずっと見てみたいと思っていました。
そんなわけで長野へ向かうことにしました。
photo2 長野駅に到着。大宮から長野までは長野新幹線で1時間ちょいとあっという間でした。
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0003. まえだまさとし 2012/01/29_20:48:56
photo1 今回目指す場所は志賀高原の麓にある上林温泉とその近くに位置する地獄谷野猿公苑。地獄谷野猿公苑で温泉に入るニホンザルを見ることができる。

上林温泉に行くには長野駅から長野電鉄で湯田中駅へ向かいここからバスで向かうことになる。
photo2 長野電鉄の長野駅は立体交差化され、駅は地下にある。
photo3 長野電鉄は最近首都圏の中古車両を積極的に導入している。そんな中湯田中へ向かう列車は小田急ロマンスカーの中古だ。4両編成にされていてトイレも撤去ようれている陽だ。
photo4 ちなみにこちらは各駅停車の旧東急の車両。

0004. まえだまさとし 2012/01/29_20:50:19
photo1 須坂駅ではすでに定期運行から引退したかつての特急車両が停車していた。あの車両は長野電鉄独自のもので興味深かったがもう乗れないのは残念だ。
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0005. まえだまさとし 2012/01/29_20:53:17
photo1 銀世界のローカル線を湯田中に向け走る。
photo2 車窓の風景。
photo3 50分ほどで湯田中駅に到着した。
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0006. まえだまさとし 2012/01/29_20:55:40
photo1 かつては上野から直通列車が走っていたこともあり歴史のある駅だ。現在も観光客が多く、地方の鉄道にしては比較的賑わっている。

また外国人の姿も多く見られる。
photo2 湯田中駅に停車中の旧小田急ロマンスカー。ちなみに特急料金は100円別途必要だ。
photo3 折り返し長野に向け出発していった。
photo4 湯田中温泉駅前。志賀高原の玄関口になる。
我々はここからバスで上林温泉に向かうことになる。

0007. まえだまさとし 2012/01/29_21:19:44
photo1 湯田中駅からバスで15分ほどで上林(かんばやし)温泉に到着。
今夜の宿泊先は不動ノ湯「ことぶき」。1泊2食付きで一人13000円ほど。やはり日本お宿は高井と感じる。素泊まりにしても近くに食べる場所がないので結局ホテルで食べることになってしまう。
photo2 上林温泉から入浴猿がいる温泉までは徒歩で1.6キロ・25分歩くことになる。夏場は近くまで車で行くことが可能だが、冬は道路が閉鎖されてしまう。
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photo4 雪に埋もれた軽トラック。

0008. まえだまさとし 2012/01/29_21:21:47
photo1 山の中に温泉郷が見えてきた。ここが地獄谷温泉だ。ここでも宿泊可能だが設備が山小屋風で値段が高いのでやめた。
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photo3 勢いよく温泉の湯気が噴き出している。
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0009. まえだまさとし 2012/01/29_21:25:27
photo1 周辺には野生のニホンザルが多く見られる。
photo2 猿が入浴する温泉がある地獄谷野猿公苑は入場料500円。人間は一緒に入ることはできない。

猿と一緒に温泉に入るのは理想できだが、現実的にはやはり不衛生な部分も多いのでやめた方がいい。
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0010. まえだまさとし 2012/01/29_21:26:33
photo1 地獄谷野猿公苑の温泉に入浴するニホンザル。
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0011. まえだまさとし 2012/01/29_21:27:41
photo1 地獄谷野猿公苑のニホンザル。
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0012. まえだまさとし 2012/01/29_21:30:36
photo1 地獄谷野猿公苑の温泉に入浴するニホンザル。
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photo3 少し離れた温泉宿「地獄谷温泉・後楽園」の露天風呂に日帰り入力は可能だ。日帰り入浴で500円。
露天風呂は川沿いにあり、地獄谷野猿公苑へ猿を見に行く観光客から丸見えだ。。
photo4 こちらは後楽園の内湯。

0013. まえだまさとし 2012/02/02_19:24:02
photo1 不動の湯「ことぶき」の夕食。宿泊料金が横並びの日本の旅館は夕食の質と量で張り合うため満足度は高い。
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0014. まえだまさとし 2012/02/02_19:27:38
photo1 【翌日】

朝食もボリューム満点だ。昨夜あれだけ食べたにもかかわらず、一夜明けると空腹になり箸が進む。
photo2 立派な氷柱が垂れ下がる。
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photo4 1.5メートル位ある氷柱。

0015. まえだまさとし 2012/02/02_19:32:58
photo1 9時過ぎに湯田中駅を出発する特急がある。時間に合わせて旅館のおばさんに駅まで送ってもらった。
photo2 湯田中駅に到着したら長野行きの特急が到着したところだった。
この列車は成田エクスプレスの中古車両だ。成田エクスプレスがすべて新型車両に更新されたので長野電鉄に払い下げられた。三両編成二組が長野電鉄で運行されている。小田急ロマンスカーの中古と共に交互に運行されている。
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0016. まえだまさとし 2012/02/02_19:38:15
photo1 成田エクスプレスの中古車両はグリーン車だった座席は普通席に取り替えられているが、グリーン車個室はそのまま利用できる。

成田エクスプレスでは部屋単位で4人分のグリーン料金がかかったため、利用はできなかった。でも長野電鉄では特急料金100円に個室代金が一室1000円と比較的リーズナブルだ。わずか50分ほどの乗車時間だがくつろげる。
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photo3 長野駅に到着。成田エクスプレスは長野電鉄では「スノーモンキー」という愛称が付けられている。ちなみに小田急ロマンスカーは「ゆけむり」となっている。
photo4 スノーモンキーとは昨日行った地獄谷にいる猿を指している。

0017. まえだまさとし 2012/02/08_23:00:14
photo1 長野駅に戻ってきた。ここから新幹線に乗れば1時間ちょっとで東京に着いてしまう。でも時間もあるし在来線で戻ることにする。

長野新幹線の開通でかつての大動脈だった信越本線(篠ノ井〜軽井沢)は整備新幹線の平行在来線として経営分離され、第三セクターのしなの鉄道として運行されている。

そして軽井沢と横川の区間の鉄道は廃止され、JRバスによって結ばれている。
photo2 しなの鉄道で小諸へ。
photo3 小諸から軽井沢への列車に乗り換える。
photo4 軽井沢駅に到着したしなの鉄道。

0018. まえだまさとし 2012/02/08_23:02:03
photo1 軽井沢ではアウトレットで買い物したりしたあとバスで横川駅へ向かうことにした。
photo2 軽井沢駅と横川駅を結ぶJRバス。所要30分。250円。
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0019. まえだまさとし 2012/02/08_23:06:06
photo1 横川駅に到着するとそのまま高崎方面への列車に連絡しているが、乗り継ぎを1本遅らせて1時間ほど時間を作り「碓氷峠鉄道文化むら」に寄ることにした。
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photo3 かつて信越本線の看板列車だった「あさま」や碓氷峠を越えるために使用された電気機関車が展示されている。
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0020. まえだまさとし 2012/02/08_23:06:28
photo1 ラッセル車なども展示されている。
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0021. まえだまさとし 2012/02/08_23:10:13
photo1 直接碓氷峠に関係ない電気機関車も展示されている。
photo2 保存車両は多く見応えはある。
photo3 また碓氷峠に関する博物館の展示物は内容も濃い。

難工事の末、ラックレールの導入や日本で初めて電気機関車が使用されるなど。その歴史がわかりやすく説明されていた。
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0022. まえだまさとし 2012/02/08_23:13:36
photo1 横川から高崎までの信越本線は経営分離からはずされたためJR東日本が運行している。1時間に1本の運行でスイカも使え首都圏に戻ってきた感じがする。
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photo3 横川から先の線路はとぎれている。
photo4 帰りはそのまま在来線で帰宅の途についた。

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