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越後湯沢・石内丸山スキー場(2013年3月)

0001. 旅名無しさん 2013/03/04_22:24:10
photo1 海外旅行を趣味とする仲間と一緒にスキーに行くことになった。目的地は越後湯沢の近くにある石内丸山スキー場だ。
車で行くことも考えたが週末の渋滞のリスクを考慮した結果、新幹線が無難だということになった。
そんなわけで越後湯沢駅から比較的アクセスのよい石内丸山スキー場に向かう。
 東京駅を9時44分の「たにがわ」で出発した。
photo2 料金は東京から越後湯沢への新幹線(行きは指定で帰りは自由席)、宿泊代、2日分のリフト券、レンタルスキーが含まれて22800円。
photo3 東京から約1時間半、深い雪に覆われた越後湯沢駅に到着した。越後湯沢駅に来たのは20年ぶりだ。
photo4

0002. 旅名無しさん 2013/03/04_22:27:17
photo1 石内丸山スキー場へは越後湯沢駅から上越線で一駅移動し、石打駅に向かうことになる。
photo2 石打駅に到着。以外にもこの駅で降りる乗客は少なかった。
photo3
photo4 石打駅から宿泊先の送迎があり、車で宿へと向かった。

0003. 旅名無しさん 2013/03/04_22:31:39
photo1 宿泊先は石打丸山スキー場まで徒歩5分の宿「グランドールタカノ」。
photo2 石内の道路は融雪用の散水設備が整備されている。改めてみると日本の雪国のインフラ設備はすごいと感じる。
photo3
photo4 今年は積雪が多く、この地区も2メートルくらいあるだろうか。

0004. まえだまさとし 2013/03/05_20:39:32
photo1 板は宿で借りることになる。500円くらいで借りられるので、もはや重い板を自分で持ってくる気にはなれない。使った後、板を家に送っただけで500円を超えてしまう。今回ウェアはウェアは持参したが、今後はウェアもレンタルで十分な気がしてきた。
photo2 ゲレンデまでは5分ほど。石内丸山スキー場の観光口から滑り始める。
photo3 今回のメンバー。
photo4

0005. まえだまさとし 2013/03/05_20:44:51
photo1 しかしこの日は今年冬最大級の寒波が来ていて風も強く、標高の高い場所にあるガーラ湯沢スキー場は閉鎖されているようだ。石内丸山スキー場は低い場所にあるのでリフトは動いているが、時折突風が吹き、視界がなくなることもある。リフトがいつ止まってもおかしくない状態だ。

おかげでゲレンデはほとんど滑っている人がいない状態だ。
photo2 ちなみにこの日は秋田新幹線が脱線したり、北海道で多くの人が雪の影響でなくなったり、北日本では近年まれに見る大荒れの天気だったようだ。
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0006. 旅名無しさん 2013/03/05_20:47:21
photo1 【翌日】
photo2 風はやんだがこの日も雪は降り止まない。でもリフトはすべて営業しており、とりあえず山頂へ向かった。
photo3 林間コースを滑走。
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0007. 旅名無しさん 2013/03/05_20:52:16
photo1 16時に宿を出発、石打駅を経て越後湯沢駅に向かう。
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photo3 線路に融雪用の水が流れている。
photo4

0008. 旅名無しさん 2013/03/05_20:58:48
photo1 日曜の夕方の越後湯沢駅。ホームは東京へ帰るスキー客で大混雑していた。

スキー客で大混雑した新幹線ホームにバブル末期の記憶がよみがえり東京まで立ちっぱを覚悟した。指定席の切符があっても自由席の客が指定席の車両の通路に入り込み、予約した席にたどり着けなかったり列車に入れないなどということもあったほどだ。
とにかく20年前の越後湯沢駅はひどかった。
photo2 大半の乗客は指定席の乗客だったのか、席には余裕があった。ガーラ湯沢駅から来た二階建ての新幹線だったことも功を奏した。

さらば雪国・越後湯沢。
photo3 上野駅に到着した「MAXたにがわ」。高崎から増結されたようで全く混雑はない。
photo4 【おわり】

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