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バニラエア函館就航記念旅行(2017年5月)

0001. まえだまさとし 2017/07/14_17:40:29
photo1 2017年2月からバニラエアが成田~函館に就航することになった。これを機に函館を訪問することにした。
バニラ航空の函館就航記念と言っても利用するのは復路のみで往路は全日空を利用する。なので羽田空港第2ターミナルへ向かった。
全日空の国内線はユナイテッド航空マイレージプラスの特典旅行なので無料(片道5000マイル)で利用できる。
photo2 全日空利用だとスターアライアンスゴールドの特典を利用できるので優先チェックインと保安検査、ラウンジも利用できる。とはいえ国内線のANAラウンジは酒を飲まない人間には利用するメリットはない。
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photo4 羽田~函館へはB777。

0002. まえだまさとし 2017/07/16_19:58:43
photo1 優先搭乗なので真っ先に乗り込むことができる。
photo2 事前座席指定はしていなかったが最前列の足下の広い席に座ることができた。
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0003. まえだまさとし 2017/07/16_20:06:01
photo1 函館空港到着後友人Iの出迎えを受け宿泊先の湯の川温泉にある「ホテル雨宮館」へ向かった。
photo2 雨宮館には温泉地では珍しいカプセルホテルが有り3000円で宿泊することができる。
近くにある函館アリーナでのコンサートなどで部屋数が不足したときのために作られたらしいが、通常は混雑する事はなく、この夜もカプセルは僕以外に一人客がいるだけだった。
photo3 アメニティー等設備に文句のつけ所はない。
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0004. まえだまさとし 2017/07/16_20:08:47
photo1 この日の夕食は「焼き肉番長」。駐車場は混雑していたが店内は広いので席には余裕があった。
photo2 ディナーバイキング2300円。牛タンも食べ放題に含まれているのはうれしい。
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0005. まえだまさとし 2017/07/16_20:14:11
photo1 6時半出発。雨宮館のカプセルには朝食は含まれていないので別の場所へ向かうことになった。
photo2 向かった先は函館国際ホテル。
photo3 函館国際ホテルでは宿泊客でなくても朝食だけ食べに来ることができる。その際値段は2000円だ。
函館国際ホテルの朝食は近くのラビスタとともにかなり評価の高い食事が提唱されている。目玉はイクラすくい放題の自作海鮮丼だろうか。
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0006. まえだまさとし 2017/07/16_20:14:53
photo1 それ以外にも北海道で取れたジャガイモや牛肉などクオリティーは高い。食べたいものはたくさんあるが朝食ということであまり箸が進まないのでもったいない感じはする。
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0007. まえだまさとし 2017/07/16_20:20:21
photo1 新鮮な函館牛乳。デザートは昨年に泊まったラビスタのほうが充実している感じだ。
photo2 食後、早朝の函館・八幡坂。
photo3 陸繫島になっている函館山の東端にある立待岬。今日も天気が悪い。函館山のてっぺんは雲に覆われていて見えない。
photo4 立待岬から函館市街を眺める。

0008. まえだまさとし 2017/07/17_18:56:17
photo1 函館市の函館本線五稜郭駅から亀田郡戸井町(現函館市)の戸井駅までを結ぶ計画だった未成の戸井線。一度も列車が走ることはなかった。線路が敷かれる予定だった場所をたどってみることにした。函館市内では主に自転車専用道路になっている。
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photo3 自転車専用の立派な鉄橋が道路をまたいでいる。
photo4 汐泊川鉄橋に来た。

0009. まえだまさとし 2017/07/17_18:58:15
photo1 汐泊川橋のすぐ北側には鉄橋の橋桁だけが残っている。
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0010. まえだまさとし 2017/07/17_18:59:12
photo1 汐泊川橋の北に見える鉄橋の橋桁。
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0011. まえだまさとし 2017/08/04_19:15:21
photo1 汐首灯台のバス停。
photo2 天気は不安定で波は荒い。
photo3 ここから未成線である戸井線のアーチ橋を見上げることができる。橋の下には普通に民家が有り異様な光景だ。
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0012. まえだまさとし 2017/08/04_19:20:50
photo1 そのまま車で西へ向かった。向かった先は「水無海浜温泉」。函館市椴法華地区にある温泉だ。
photo2 海岸に無料で入浴可能な露天風呂がある。
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0013. まえだまさとし 2017/08/04_19:23:35
photo1 海岸にコンクリートと岩で作られた浴槽が用意されている。満潮時は完全に水没してしまうため、干潮前後の数時間しか入浴できない温泉だ。
photo2 入浴したのは11時前後。この時間はまだ水温は低く、入浴には気合いがいる状態だったが入ってみた。
photo3 ちなみに外気の温度は9度と冬の気温だ。
photo4 温泉の先は通行止めになっていた。

0014. まえだまさとし 2017/08/04_19:28:34
photo1 進路を北に進め森町を目指す。途中鹿部町に立ち寄り、足湯に浸かりながら間欠泉を見学してリフレッシュしてみた。
photo2 鹿部温泉。
photo3 渡島砂原駅で休憩。
photo4 函館本線の大動脈なので長いホームが整備されている。でも今後使われることはないだろうが。

0015. まえだまさとし 2017/08/04_19:32:28
photo1 この日の昼食は森町の「真岡寿し」。
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photo3 食後は「タムラベーカリー」というパン屋でホタテカレーパン。
photo4 値段は高めだがホタテがたくさん入っていた。

0016. まえだまさとし 2017/08/04_19:35:24
photo1 山川牧場に立ち寄った。過去にも来ているが儲かっているようで建物が新しくなっていた。
photo2 牛乳が有名なお店だ。
photo3 今回はミルクシェークと餅を購入してみた。
photo4 そしてお土産に大沼の地ビールを三種類購入。

0017. まえだまさとし 2017/08/04_19:41:09
photo1 新函館北斗駅の北側を通過した。北海道新幹線の高架が途切れた北端部分。今後札幌まで延伸されることになる。
photo2 今夜の宿泊先の知内町に向かう途中、茂辺地地区のある場所に立ち寄った。

廃校になった旧茂辺地中学校のグラウンド内に寝台特急「北斗星」の客車2両が静態保存されている。
現在工事中で公園として整備されるようだ。

近々ラーメン屋がオープンするらしい。
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photo4 旧津軽海峡線知内駅の駅舎を利用した道の駅。

0018. まえだまさとし 2017/08/04_19:47:46
photo1 知内駅があった場所は現在青函トンネルにおける北海道側の保守基地の役割を担う「新湯の里信号場」が設置されている。ここに新幹線を見下ろす展望台が設置されている。時刻表も表示されていて貨物列車と新幹線が通過する時間が表示されている。
photo2 信号所を通過する北海道新幹線。
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photo4 中央の線路は異なる二つの線路幅の列車が走れる三線軌条(標準軌:1435mm、狭軌:1067mm)であることが確認できる。

0019. まえだまさとし 2017/08/04_19:50:44
photo1 今夜向かう先は知内町の小谷石地区。知内の中心部からさらに西へ向かい、行き止まりにある集落だ。
photo2 小谷石。
photo3 今夜の宿泊先は小谷石にある「海峡の宿・然」。
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0020. まえだまさとし 2017/08/04_20:00:32
photo1 『海峡の宿 然』。
ここは夕食の海鮮舟盛が豪華すぎる。マコガレイ、ホタテ、アワビ、牡蠣、ウニ、タコなど盛りだくさん。
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0021. まえだまさとし 2017/08/04_20:02:12
photo1 同じ写真ばかりですが、とにかく豪華です。
photo2 それ以外にも
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photo4 これで一泊2食付き8100円(税別)とリーズナブルです。

0022. まえだまさとし 2017/08/04_20:05:03
photo1 翌朝、朝食も豪華です。
お米は知内産の『ふっくりんこ』とのこと。
photo2 宿の窓から漁村を眺める。なんか列車に乗っているような気分になる眺めです。
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0023. まえだまさとし 2017/08/04_20:12:38
photo1 宿をチェックアウトした際、だし昆布のお土産をもらいました。
photo2 函館に戻りました。函館駅前から新幹線の駅までは24キロ。東京駅から横浜駅くらいの距離がある。
photo3 函館の市電。今回初めて乗ってみました。向かった先は谷地頭駅。
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0024. まえだまさとし 2017/08/04_20:20:20
photo1 地元の友人Tに谷地頭に市営の温泉が有ると教えてもらい行ってみることにした。、昨日の知内の宿は食事はよかったが温泉ではなかったのでシャワーのみだった。良い機会だと思いこの温泉に行くことにした。

函館で温泉というと湯の川温泉をイメージするが、谷地頭温泉は土色のお湯で露天風呂も有り、広くて開放感があってゆっくりできおすすめです。
photo2 谷地頭にある行列のできる担々麺の「同楽舎」というお店。午後1時前に並ぼうとしたら受け付けが終了していた。この店はもうすぐ閉鎖するらしく残念です。
photo3 函館駅に戻ってきた。
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0025. まえだまさとし 2017/08/04_20:24:22
photo1 東京(成田)への便は15時20分のバニラエア。
函館空港へは路線バスで向かうことにした。函館のバスも電子マネーが使えるようになり「Suica」も使用可能だ。空港バスではなく路線バスの方なので値段は安いが本数はかなり少ない。そしてバス停も多いので所要時間も長めだ。13時22分のバスで向かった。
photo2 函館空港に到着。バニラエアのチェックインを済ませることにした。
photo3 搭乗券はこんな感じだ。
photo4 函館空港を後に。

0026. まえだまさとし 2017/08/04_20:30:55
photo1 成田空港着。第3ターミナルに到着した。
photo2 せっかく成田に来たので(函館で昼食を食べ損ねたので)第1ターミナルのラーメン屋に向かうことにした。
「中華そば富田」。
photo3 松戸にある本店は整理券を朝もらいに行かないと昼に食べられない人気店だが、成田空港店ではほとんど待ち時間はない。ただこの店では大盛りがないのが難点だ。
photo4 なのでチャーシューご飯をつけることにした。

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