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家族で伊豆七島-新島(東京)2016

0001. 旅蔵 2017/08/22_21:42:45
photo1 もう一年も前になるけど、家族4人で新島に行ってきました。
2016年8月7日から11日まで。何故、新島かというと、職場で大島出身の同僚がいて勧められたから。夏=海っていうと、沖縄って発想だったんだけど、家族が4人となると結構高く(特に日本はお値段が家族旅行に厳しい)、え?こんな近くに綺麗な海があったんだ、って自分の発想の貧困さを自戒。そして新島といえば「ナンパの島」って思ってたけど、そんなことは今の若者は誰も知らないことに時代の流れを知り、さらに自戒してしまった。
※「世界の果てまでイッテQ!」でも、同世代の出川哲朗やウッチャンも同じことを言ってました。
photo2 画像は「東海汽船」のホームページから、航路図を借用。
新島の場所を確認。
photo3 本当は、神津島が面白そうだったんだけど、色々ググってたら東海汽船のパンフで「ホワイトビーチきっぷ」っていう格安の船旅チケットを発見したため、新島に決定。
ちなみに、「東海汽船」HPのツアー情報にあるPDFファイルの最後のページに、この情報は載っている。
photo4 船はジェット船で冷房が効いており、眠っている間に新島についてしまう。本当は、甲板に出て、子供に船旅を経験してもらいたかったが、外には出られなかった。

0002. 旅蔵 2017/08/22_22:28:38
photo1 新島の宿は高い(っていうか、日本は何処でも高い。人数分の料金じゃなくて、1部屋料金にしてほしい。家族旅行に辛い)。
ということで、宿泊費は初期投資すれば、あとはリーズナブルなテントを購入。
※写真は、オンラインショップ「デカトロン」HPから拝借。ケシュアのファミリーテント。天井が広く、使い勝手はよかったが、通気性が日本の夏には向いてなく、寝苦しかった。今年(2017)、「リビングスペース シェルター」という通気性ばっちりの製品が出たので、いずれは、これに変えたい(結構人気みたいです)。
photo2 新島のキャンプ場は、「羽伏浦キャンプ場」で200棟張れる。キッチンや調理具、食器、さらに電源も用意されていて、キャンパー人気のキャンプ場らしい。水シャワーもある。場所は森で囲まれているが、初日が暴風で、蚊に苛まれなかったせいもあり、家族全員気に入っていた。
photo3 但し、小さい子がいると移動が辛い。港(赤丸)辺りに、無料の温泉、防波堤で囲まれた海水浴場があり、食料品の買い出しは、港とキャンプ場(青丸)の中間当たりになる。結局、自転車を三台借りてしまい、結構な出費となった。
因みに、キャンプ場までは、島バスかタクシーとなる。大人で頑張れる人なら、徒歩も不可能ではない。
photo4 こちらは、キャンプ場近くの海岸。サーファー向けの海岸のようだ。この日は強風で、自転車で移動するのもやっとだった。

0003. 旅蔵 2017/08/22_22:46:50
photo1 因みに、キャンプに向けて、備品も揃えた。
キャプテンスタッグEVAフォームマット。長さ182cmのを4つ。折りたたんで、スポーツバックに無駄なく入る。軽いので、子供にも持たせられる。
photo2 イワタニ ウィンドブレイクこんろ カセットフー風まる。屋外用フードつきのカセットこんろ。これに、すき焼き用の鍋を持っていくと、焼き肉とか佐藤のごはんを煮たり(温めたり)とか、色々できる。カセットは島でも売っている。1缶で2回分ぐらいの目安だ。
勿論、キャンプ場のキッチンの備品にもカセットコンロはある。
photo3 しかし新島のキャンプ場は、大きな机がいくつも用意されているので、マイ・コンロだと、そこで家族で食事ができるメリットがある。
photo4 【ジェントス】ランタンエクスプローラーSOL-036C。ガスランタンも持っていたが、乾電池使用のランタンも購入。火でないのでテント内でも使えるが、目線より下に置くと光源がまぶしいのが不満だ。

0004. 旅蔵 2017/08/22_23:00:36
photo1 港近くの海水浴場。以前、千葉県で日本の渚百選に入るという守谷海水浴場に行ったことがあるが、やはり島の海が圧勝だ。
photo2 ラッシュガードは、来年買おうと思った。
photo3 混雑した本土の海水浴場は、もう行かないかもしれない。
photo4 日陰もある。食事は、近くのスーパーでお弁当を買うが、早めに行かないと売り切れてしまう。

0005. 旅蔵 2017/08/22_23:19:50
photo1 海水浴が終わって、無料の温泉へ。この写真の一番奥のギリシャ神殿の址みたいな所が温泉だ。毎日行っていた。
キャンプ場が港近くにあれば、もう毎年来たくなる島だった。
photo2 夜に夏祭りがあるというので行ってみた。
photo3 T字路一角だけで開催されたこじんまりとしたものだったが、それなりに楽しんだ。
photo4 ホワイトビーチきっぷだと、帰りの便が通勤ラッシュ前に竹芝に着くので安心だった。
「家族で伊豆七島-神津島(東京)2017」に続く。

※島民に聞いた話だが、新島は最近では「伊豆七島」から「セブンスアイランド」として有名で、お盆の頃には、日本に出稼ぎに来ている外国人が夏休みで大勢やってくるらしい。最近、日本のメディアは嫌韓・嫌中を煽っているが、ここでは有色人種の方々のマナーが島民たちの悩みの種となっているらしい。伊豆七島に行くなら、8月上旬ぐらいまでが人も込まず良いようです。

(おしまい)

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