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家族で伊豆七島-神津島(東京)2017

0001. 旅蔵 2017/08/23_22:52:30
photo1 昨年、伊豆七島に魅せられてしまった私は、今年は7月21日から24日の日程で、神津島にやって来ました。
photo2 しかし実際は、子供の終業式の日の夜、つまり、7月20日(木)の夜23:00の便で竹芝桟橋を出発です。
photo3 前回の新島旅行の時は、東海汽船の「ホワイトビーチきっぷ」で高速ジェット船で行ったのですが、甲板にも出られず船旅感がなかったため、今回は、神津島が「ホワイトビーチきっぷ」対象外だし、船旅感かつ船泊も子供に味わわせたかったこともあり、大型客船をチョイスしました。
photo4 また、週末ではない木曜夜を選んだのは、宿泊予定の沢尻湾キャンプ場が20棟しか張れないのでテント地を抑えたかったことと、寝台が予約できたことが理由です。

0002. 旅蔵 2017/08/23_23:10:44
photo1 「東海汽船」のホームページから、航路図を拝借します。江戸時代は流人の島々だった伊豆七島を経て、朝9時頃には神津島到着します。
photo2 船内の自販機にクラシックなカップヌードルを発見し朝食で食べたら、家族のブームになってしまいました。子供、自販機のカップヌードル、デビューです。
photo3 神津島が見えてきました(式根島の写真だったかもね、ゴメン、忘れました)。
昭和のゴジラ映画に出てくるモスラの「インファント島」を思い出しました。あの頃の映画は戦地で島を経験してる人たちが多かったから、こんなシーンが容易に作り出せるのだろうなあ。。。
photo4

0003. 旅蔵 2017/08/23_23:48:57
photo1 因みに、東海汽船の大型客船は後方甲板にテーブルが備え付けられていますが、5~6テーブルしかないため、座りたい時に座れるとは限りません。
photo2 手すりは結構な高さがありますが、船員の方から、前に子供が海に落ちたのを見たことがあり、デッキでは子供を一人にさせないで下さいと、アドバイスされました。
photo3 神津島到着です。さるびあ丸。
photo4 キャンプ場は港から30分ぐらいで行ける沢尻湾キャンプ場です。ググったらキャンパー一番人気っぽかったので決めました。
ネットで調べたら、神津島には3つのキャンプ場がありました。長浜キャンプ場は100棟テントが張れるようですがバスで行く距離になります。多幸湾公園ファミリーキャンプ場は有料ですが、予約して手ぶらで行けるみたいです。ネットの書き込みは貧乏肌の人が多いみたいで、沢尻湾絶賛、有料の多幸湾ボロクソの書き込みでしたが、偏見でしょう。今度は多幸湾に泊まってみたいです。長浜キャンプ場は1人もいませんでした。まぁ、私が行ったときは、沢尻湾キャンプ場も3棟ぐらいしかテントがありませんでしたから、当然でしょう。
因みに、地図の青丸が通常の港ですが、天候によっては島の反対側に船が着くようです。

0004. 旅蔵 2017/08/24_00:16:16
photo1 沢尻湾キャンプ場の写真をぐんにゃり曲げると、こんな写真になります。キャンプ地は浜辺で、目の前が入り江で泳げます。波もなく安全で、コーラルリーフもあり、シュノーケリングが楽しめます。
長浜キャンプ場前も海水浴ができ、こちらは釣りもOKらしいです。多幸湾キャンプ場も近くに綺麗な海水浴場があるみたいです。また、港の近くには白浜のビーチもあります。神津島は調べた限りでは、沢尻湾も含め、この4つが代表的なビーチかと思います。
photo2 沢尻湾キャンプ場。
私が来たときは、まだ3棟ぐらいしかテントがありませんでした。
photo3 昨年新島で使ったケシュアのテントです。通気性が悪いことを忘れていて、また、夏の島旅行で使ってしまいました。暑くて、私だけ外で寝たのですが、蚊と蟻の猛攻撃にあい、夜は満天の星以外は散々でした。浜だから虫なんていないと思ってたら、とんだ間違いでした。
テント自体はとても良いものです。
photo4 因みに沢尻湾キャンプ場の背景には、こんな建物があります。斜めのデザインなので子供が倒れたビルの廃墟だと思っていました。閉館したホテルらしいです。
この写真の左の方に行くと温泉があります。港の施設で割引チケットが買えます。新鮮な海鮮料理も少々高めのお値段ですが味わえます。温泉地が近い意味でも、沢尻キャンプ場は人気みたいです。

0005. 旅蔵 2017/08/24_20:52:41
photo1 沢尻湾キャンプ場は、トイレも水シャワーもキッチンも小奇麗で一通りそろっていますが、前年行った新島・羽伏浦キャンプ場にあって、こちらに無かったのは電源です。
なので、温泉(神津島温泉保養センター)は、携帯の充電も兼ねていました。
※写真は、ここにはありませんが、眺めの良い広くて綺麗な温泉でした。夜は早く閉まるし、真っ暗になるので、早めに行くのが良いでしょう。
photo2
photo3
photo4

0006. 旅蔵 2017/08/24_21:12:55
photo1 神津島に行きたかった一番の理由がここです。
赤崎遊歩道。
バス(有料)の最も北の終着点です。
これをネットで見つけて、ぜひ行きたいと思っていたのです。
photo2 入場無料です。遊泳場所は磯に囲まれていて波は穏やかです。
photo3 水中メガネ等を持って行けば、熱帯魚がたくさん見れ、また、木組みの遊歩道の各所から飛び込みができるので、水深は結構あります。小さな子には浮き輪は必須でしょう。飛び込めない子の為の梯子もあります。
photo4 今年はラッシュガードを買ったので上半身は大丈夫でしたが、ここでは、ビーサンではなく、デッキシューズがあると便利でしょう。
遊歩道を歩くときはもちろん、遊泳場所は岩礁で、岩の上を歩くこともあるので。

0007. 旅蔵 2017/08/24_21:28:31
photo1 私たちが行ったのは7月下旬でしたが、泳いでいると体がチクチクしました。クラゲでもないのに何だろうと思っていたら、どうもチンクイというエビの幼生が多数いたようです。
photo2 初日は沢尻湾キャンプ場の前の浜辺、2日目はここ赤崎遊歩道、3日目は港近くにある白浜のビーチでした。
神津島は、水遊び以外にもトレッキングやハイキングなどの山登りも楽しめるようです。
※赤崎遊歩道は、バス停のある入口に軽食や遊具のレンタルがあるお店が一軒ありました。泳いだ後の水シャワーも遊歩道内にはなく、バス停近くにありました。
photo3 あと、日陰があるのでシートを持って行くと良いでしょう。
photo4 展望台もあり、景色も良いです。私たちは3時間ぐらい遊んで、ここを後にしました。

0008. 旅蔵 2017/08/24_21:50:20
photo1 こちら神津島滞在3日目、港近くの白浜です。遊泳地が多様で、飽きません。
photo2 ビーチバレーなんかも出来ます。
photo3 定番の遊び。
昼は港にある「よっちゃーれセンター」のおにぎりと魚ハンバーガーを食べました。
photo4 4日目は昼の船旅を味わいます。出港時に「蛍の光」が流れたら、下の子が泣いていました。
行きは東京湾の夜景、帰りは大海原を見ながらのビールと、最高の旅行となりました。ただ、帰りの都内の電車が大型客船だと通勤ラッシュとかぶるので、そこが玉に瑕かな。

※言い忘れましたが、テント生活にはロープがあると、衣類が干せて便利です。私は、他に園芸用の支柱とビニルシートを買って風よけのタープを作り、そこにタオルやラッシュガードをかけていました。


おしまい。

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