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家族で北海道ドライブ2017夏

0001. 旅蔵 2017/09/02_23:06:43
photo1 2017年8月6日~13日の日程で北海道ドライブ(車中泊旅行)に行ってきました。10年前にも同じような旅行をしましたが、今回は家族(子供)が2人増えています。
photo2 旅行ルートは、こんな感じです。Googleマップ便利なので拝借しました。
photo3 10年前の2017年は東京-函館長距離バス開通でしたが、今は北海道新幹線が開通しています。
北海道新幹線は、全席指定。知らなかったので、自由席なら4歳の子はタダで行けるから、北海道新幹線は他の交通手段よりリーズナブルに北海道に行けると思ってました。結果、東京-函館(新函館北斗)直行は満席。
photo4 結局、盛岡乗り換えで北海道となりました。盛岡まででも自由席なら結構お安く行けますが、満席にビビッて、指定席行くことにしました。

0002. 旅増 2017/09/02_23:40:10
photo1 8月6日(日)
8:48東京発
12:07盛岡着
14:37盛岡発

盛岡でお昼なのでお弁当を見に行きました。地元の食材を使ったおいしそうなお弁当屋でしたが、長旅だし、4人分だし、食費はケチろうということで、結局、この隣にあったフツーのコンビにでフツーのサンドイッチとおにぎりにしました。安いっていいよね。
photo2 青函トンネルを抜けて、新函館北斗駅。そこから、更にローカル線で函館駅まで行きます。
photo3 何故、函館駅まで行くのかというと、レンタカーをここで予約していたからです。ニッポンレンタカーの法人サービスが、新幹線駅ではない函館駅だったことと、ここには、10年前に行った思い出の「海光房」という鮮魚料理屋があったからでした。
photo4 レンタカーは、「サクシード・バン」商用車。
本当は、ハイエースロングバンとか借りたかったのですが、チャイルドシートのオプション装備がなかったので、渋々こちらにしました。小さな子がいると、大人だけの旅行を想定するだけでは、不都合が色々あるのです。
寝床はキャンプ用マットとシュラフ2つ(峠で寝るときは冷え込むので必須)で、子供とはいえ、4人だとギュウギュウ詰めで寝ていました。こういう苦労は経験値が上がるので良いことだと言い聞かせ・・・。

0003. 旅蔵 2017/09/02_23:45:03
photo1 因みに今回の北海道ドライブ全工程の道のりは、1944キロメートルでした。
photo2
photo3
photo4

0004. 旅蔵 2017/09/03_00:06:46
photo1 レンタカーを借りたのが15時過ぎで、最初に行ったのが、北海道旅行の楽しみの一つ、温泉。
10年前は行き当たりばったりの旅行で、午後に温泉を見つけると寄っていましたが、インターネットが発達し、今回は当たりを付けて来ました。
谷地頭温泉。色の赤い湯の温泉でした。シャンプーやソープが常備されていないため、買わなければなりませんでした。
photo2 温泉の後は、函館駅近くの「海光房」っで夕食。10年前にイカの活け造りを食べた思い出のお店です。
photo3 巨大ダコの入った大きな水槽がありました。右の水槽の白いのは、タコの卵だそうです。
photo4 新鮮でうまいんですが、家族4人だと結構します。あと、車なので飲めないのも辛いです。

0005. 旅蔵 2017/09/03_00:16:46
photo1 スタッフの人がとても優しくて、子供たちに色んな食材というか海の生き物を触らせてくれました。子供達は、これが北海道で一番の思い出とも言っています。
photo2 初日は、このあと、長万部まで行って、車中泊しました。10年前、大きなカニのオブジェがある長万部のどこかで車中泊し、朝起きたらヒマワリ畑だったサプライズの場所なのですが、10年経ち、カニのオブジェクトはあったのですが、ヒマワリ畑は見当たりませんでした。
photo3
photo4

0006. 旅蔵 2017/09/03_09:35:28
photo1 函館で、もう一つ思い出しました。
日本三大夜景の一つ(だと思っていた)函館(今は、三大夜景が函館から札幌に変わったことは、旅の最後に知りました)。夕飯の後、夜景を見に函館山に行ったのですが、一般車の乗り入れは22時からだったため、行きませんでした。22時からだと子供にはきついし、ロープウエイだと家族4人分は高いからです。
今は何かと整備化が進んで、安全で快適な施設が多くなった分、高い。何とかならんかなぁ。正論で議論されると全て、こうなるんだよね。
photo2
photo3
photo4

0007. 旅蔵 2017/09/03_20:52:31
photo1 北海道2日目(8月7日(月))です。
この日の予定は、
①昭和新山で生トウモロコシを食べる。
②地球岬で地球が丸いことを子供に教える。
③登別地獄谷で温泉の源を味わう。
④アイヌ村を訪ねて、子供にアイヌを学ばせる。
⑤札幌の夜景を見る。
です。
photo2 昭和新山に着きました。
道南の観光地は、駐車場代をしっかり取るのが痛いです。
photo3 生トウモロコシ!うまいです!
photo4 ロープウエイで、有珠山を登ります。
実は今回の北海道の大きな目的の一つが「雲海を見る!」でした。ここでも朝一のロープウエイでなら、見れる場合があるとネットにあったので、朝一で来たんですが、真っ青な空が広がっていたので、見れませんでした。
ロープウエイは、どこも高いのが玉に瑕。

0008. 旅蔵 2017/09/03_21:00:28
photo1 有珠山で、iphoneのスイングでパノラマ写真を撮ってみました。
photo2
photo3
photo4 これは、マイクロソフトの無料ソフトImage Composite Editorで合成したパノラマ写真。
左が洞爺湖。右が昭和新山。

0009. 旅蔵 2017/09/03_23:04:03
photo1 有珠山5枚の写真をパノラマにしてみました。
photo2 10年前は天候が悪かったので、火口がみれませんでしたが、この日は天気が良かったので、火口を見に行きました。
photo3 トレッキングできます。
photo4

0010. 旅蔵 2017/09/03_23:09:04
photo1 ロープウエイ有珠山頂駅
photo2 近くに杖が用意されていました。
photo3 ロープウエイから見た昭和新山。
photo4

0011. 旅蔵 2017/09/03_23:16:28
photo1 昭和新山から地球岬へ向かう途中です。運転中、湾の景色の良い山間を見つけたので、引き返して展望台に寄ってみました。
photo2
photo3 山間から見た景色の方が良かった。。。
photo4 草むらに綺麗な花が咲いていました。
人参の花かな?

0012. 旅蔵 2017/09/03_23:26:45
photo1 つり橋で景色を見たかったけど、停まれそうな場所もなく、雲が広がり、地球岬から水平線が見えるか怪しくなってきました。
photo2 到着。こじんまりとした駐車場。さすがに、ここは無料でした。
photo3 大量の中国人観光客のツアー旅行向けに無理やり作った観光名所のひとつかもしれません。
photo4 展望台に行きましたが、案の定、真っ白で水平線がわかりませんでした。

0013. 旅蔵 2017/09/03_23:34:14
photo1 こんなオブジェも用意されていました。
photo2 結構寒い。
photo3 外国人観光客のために無理やり作ったなんて言って、失礼しました。
photo4 晴れていれば、こんなふうに見れるみたいです。
レンズ収差を利用して、かなり淵が湾曲してるようにも思えますが…。

0014. 旅蔵 2017/09/19_22:21:29
photo1 地球が丸いことはわかりませんでしたが、登別温泉に移動。温泉源を味わいに来ました。
photo2 以前に行った阿寒国立公園の硫黄山ほどの迫力はありませんが、こちらもなかなかのものです。
photo3
photo4

0015. 旅蔵 2017/09/19_22:29:35
photo1 大湯沼。
登別温泉から遊歩道でも来れるのですが、駐車券がこちらも使えるということで、車で見に来ました。
photo2 その近くにある奥の湯。
photo3
photo4 大湯沼からドライブコースで温泉源を眺め、アイヌ村へ向かいました。

0016. 旅蔵 2017/09/19_22:54:22
photo1 今回の旅行でも思い出深い観光地の一つ、アイヌ民族博物館「ポロトコタン」。
photo2 住居が湖畔に再現されているのが興味深く、来ました。前に阿寒湖のアイヌ部落を訪れたことがありましたが、そちらは、アイヌのお土産屋のイメージが強く残っているのですが、こちらはアイヌの文化や歴史を体感する感じです。
photo3
photo4 イランカラッテ(こんにちわ)
北海道の地名の多くは、元々アイヌの言葉を漢字に置き換えたと教えてもらいました。トナカイもアイヌ語だそうです。

0017. 旅蔵 2017/09/20_21:36:50
photo1 そしてこれが「北海道の名付け親」松浦武四郎の碑
photo2
photo3 スタンプラリーなんかもあります。ヒグマの檻があり、結構迫力あります。
photo4 100円で餌やりも出来ます。

0018. 旅蔵 2017/09/20_21:41:10
photo1 北海道犬の策もあり…
photo2 ぽつんと一匹いました。
photo3 何やらどこかで見たような…
photo4 ソフトバンクのワンちゃんの娘でした。

0019. 旅蔵 2017/09/20_21:47:38
photo1 湖畔に再現されたアイヌの集落
photo2 ヒグマ?の木像がお出迎え
photo3 中を見学できます。アイヌの衣装を纏ったお姉さま達が優しく案内してくれます。
photo4 ここでショウが始まります。

0020. 旅蔵 2017/09/20_21:54:28
photo1 アイヌの歴史や文化について、わかりやすく説明してくれます。
photo2 この絵は女性なんだって。口の回りに髭のような刺青を入れてたらしい。
photo3 子守唄を披露してくれています。
photo4 民族舞踊です。ショウは1日に何回かやっています。

0021. 旅蔵 2017/09/20_22:01:57
photo1 ショウをやる家屋とは別の家屋
photo2 食糧庫などもあります。
photo3 家屋の中も覗けます。子供には、スタンプラリー。
photo4 中はこんな感じ

0022. 旅蔵 2017/09/20_22:13:22
photo1 写真は、何枚かを合成して1枚にしているものもあります。アプリは、マイクロソフトの「Image Composite Editor」という無料アプリ。マイクロソフトの無料アプリって実は結構良いのが転がっているんです。
photo2 こちらは桟橋から村を撮ったものを合成しましたが、近くにある木の棒は近すぎると景色に対する変化が大きすぎるため、切れてしまいました。(本当は繋がっている)
photo3 屋外から屋内展示場へ。
photo4 私設ですが、かなり立派な館内

0023. 旅蔵 2017/09/20_22:19:46
photo1 アイヌ民族資料館館内
photo2
photo3 あ、また髭のような刺青の女性がいた。
photo4 ・・・

0024. 旅蔵 2017/09/20_22:29:58
photo1 これはアイヌの楽器で「むっくり」と言いますが、昔カンボジアで見た竹でできた琴笛とそっくりでビックリしました。
photo2 この後、札幌まで車を飛ばし、藻岩山で夜景を見ようかと思っていたのですが、夜遅すぎて(21時だったか、22時だったか)有料道路はゲートが締まっており断念しました。
この後、北海道旅行の帰りに、それほど期待もせずに寄ったのですが、サプライズ。写真は後ほど載せますが、最高の景色でした。
photo3
photo4

0025. 旅蔵 2017/09/21_21:51:00
photo1 北海道3日目(8月8日(火))です。
この日の予定は、
①北竜町:ひまわりの里
②富良野:ファーム富田
③美瑛:四季彩の丘
④美瑛:青い池
です。
photo2 車で行くと、何やら黄色い景色が見えてきます。
ひまわりの里です。
photo3 朝一だったので駐車場はガラガラ。右がひまわりの里入口の建物(観光センター)。左の白く映っているのは墓地です。ひまわりの里は、墓地と隣り合わせなんですねぇ。
photo4 北竜町は、ひまわりで町興しみたいです。今回はひまわりの里のみ見学です。

0026. 旅蔵 2017/09/21_21:58:59
photo1 入口の観光センターの中です。食堂になっていて、売店には、ひまわりアイスクリームもありました、
photo2 食堂を抜けて外へ。
photo3
photo4

0027. 旅蔵 2017/09/21_22:06:55
photo1 予想をはるかに超えた絶景でした。
北海道に来てよかった!!!
photo2 広すぎて、トラクターが回っていました。
photo3
photo4 真っ黄ぃ黄ぃ

0028. 旅蔵 2017/09/21_22:17:43
photo1 後ろのヒマワリ園を見たら…
photo2 なんとキャンディーズのスーちゃん!まだまだ、ご活躍されていました。
今村昌平監督の「黒い雨」、また見たいなぁ。
photo3 北海道は、こんな鐘が何かやたら多い
photo4 ヒマワリ畑の中に入るのは有料です。

0029. 旅蔵 2017/09/21_22:23:55
photo1 しばらく歩くと、
photo2 合鴨の池がありまして、
photo3 水車も回っていて
photo4 ひまわり迷路があるので入ってみました。4人で1000円。

0030. 旅蔵 2017/09/21_22:27:08
photo1 中はこんな感じ。迷路は全く難しくないです。
photo2
photo3
photo4

0031. 旅蔵 2017/09/21_22:31:55
photo1 ひまわりの種をくり抜いて顔を作ってます。
photo2
photo3
photo4 平行法の立体写真です。

0032. 旅蔵 2017/09/21_22:36:49
photo1 平行法の立体写真
photo2
photo3
photo4 この後、富良野に向かい花三昧の一日となります。

0033. 旅蔵 2017/09/27_22:05:29
photo1 富良野「ファーム富田」にやって来ました。
photo2 ファーム富田と言えば、ラベンダーです。
photo3 ラベンダーのソフトクリーム
photo4

0034. 旅蔵 2017/09/27_22:12:32
photo1 花の絨毯も見もの
photo2 10年前に行ったときに一番感動したのは、彩の畑でしたが、今回は残念ながらCLOSE。
photo3 ラベンダーも実は1週間前に今年は、ほとんど終わってしまったみたいです。
photo4 棒状の紫の花は全部ラベンダーかと思ってましたが…

0035. 旅蔵 2017/09/27_22:13:53
photo1 ファーム富田の3D写真です。
photo2 なんか、あんまり見たことのないテントウムシがいました。
photo3
photo4

0036. 旅蔵 2017/09/27_22:26:28
photo1 ファーム富田から少し離れたところに、「四季彩の丘」(美瑛町)は、あります。
photo2 こちらの花の絨毯は如何なものかと思い、寄ったのでした。
photo3 こちらも、ラベンダー商品でいっぱいです。
photo4

0037. 旅蔵 2017/09/27_22:29:45
photo1 花の絨毯まで歩いても良かったんですが、子連れという事もあり、観光トラクター?に乗りました。
photo2
photo3
photo4 フォトスポットで降りて写真撮影ができました。

0038. 旅蔵 2017/09/27_22:33:33
photo1 そっけなく言えば、花を見てお土産を買うだけなんですが
photo2 写真ではなく、実物を見れば納得できます。
photo3
photo4 敷地内にアルパカ牧場がありましたが、有料だったので入場はケチりました。

0039. 旅蔵 2017/09/27_22:45:06
photo1 この日の最後に寄ったのが、「青い池」(美瑛町)です。
photo2 バスツアーの外国人観光客で一杯でした。
photo3
photo4

0040. 旅蔵 2017/09/27_22:53:50
photo1 青い池の端っこに来ました。川が近くです。
photo2 青い池の正体
photo3
photo4 エサをやっちゃだめだよ。

0041. 旅蔵 2017/09/27_22:54:45
photo1 エサをやっちゃ
photo2
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photo4

0042. 旅蔵 2017/10/10_21:24:31
photo1 北海道4日目(8月9日(水))です。
前日、美瑛町で車中泊のつもりが、夜遅くまで運転を頑張って、層雲峡まで来ました。
層雲峡の駐車場は、10年前来たとき、トイレも綺麗で車中泊には最適だったので頑張ったのですが、今回はトイレを含む駐車場の半分が工事中で使用できませんでした。また、夜は冷え込み、寝袋が必要になりました。

この日の予定は、
①層雲峡からひたすらドライブして津別峠駐車場を目指す
です。

実は、私の中の今回の北海道旅行のテーマは「雲海を見る」でした。
お金がかからず、雲海を見れる最高のスポットを探したところ、屈斜路湖にある津別峠駐車場だったのです。
そこは車中泊も可ということも、今回の車中泊旅行を決めた大きな要因となりました。
photo2 とりあえず朝一で層雲峡観光です。小さな家族連れなので、ロープウエイ。
photo3
photo4 ちょっぴり雲海を期待していました。

0043. 旅蔵 2017/10/10_21:35:15
photo1 ロープウエイは五合目の黒岳駅までです。ここから遊歩道を通り、リフト乗り場へ。実は、このリフトが安くて長くて楽しいです。
photo2 黒岳駅
photo3 遊歩道にちょっとした資料館があります。
photo4 ヒグマ注意!子供の頃は、北海道はツキノワグマだと思っていました。

0044. 旅蔵 2017/10/10_21:36:30
photo1 立て看
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photo3
photo4

0045. 旅蔵 2017/10/10_21:42:30
photo1 これは何の足跡?ってクイズがあります。
10年前にも同じ場所で同じ写真を撮りましたが、足が2人から4人に増えました。私の履いているサンダルが10年前の写真と同じなのに苦笑。。。
photo2 因みに、答えです。
photo3 リフト乗り場です。
photo4 リフトは、とても長く、15分も乗っていられます。

0046. 旅蔵 2017/10/10_21:49:37
photo1 野草が綺麗です。
photo2 場所によって違う野草が群生しています。
photo3 最後は急勾配で、後ろを向くと壮大な景色が広がります。
photo4 リフト乗り場辺りです。ここまで登山を楽しむことも出来ます。

0047. 旅蔵 2017/10/10_21:55:57
photo1 ここから先は登山道しかないため、我々のようなサンダル履きは登ることは出来ません。というか、ここまで、サンダルに半ズボンも如何なものかと思ってました。寒いし…
photo2
photo3
photo4 帰り道にトリカブトを発見しました。昭和のニュースを思い出します。

0048. 旅蔵 2017/10/10_22:05:26
photo1 ロープウエイから少し先に、流星の滝と銀河の滝という観光ポイントがあります。
photo2 層雲峡観光のついでに寄る感じです。
photo3 車を飛ばして、大雪ダムに立ち寄り、
photo4 三国峠を超えます。
関東からフェリーで来て、自転車でここまで来ている人もいました。

0049. 旅蔵 2017/10/10_22:16:07
photo1 阿寒湖アイヌコタンに到着。
photo2 マリモとアイヌ工芸品の通りといった感じです。
photo3 ここに最初に来たのは30年ぐらい前ですが、景色はあまり変わっていないように思います。
photo4 資料館は前に見ているし、今回の旅でも既に登別のアイヌ民族博物館に行っているので、パスです。

0050. 旅蔵 2017/10/10_22:21:25
photo1 散歩するとアイヌオブジェが散在していて目を引きます。
photo2
photo3 こんな立派な建物は前からあったか記憶にありません。
photo4

0051. 旅蔵 2017/10/10_22:38:43
photo1 この後、明朝に雲海を見るため、屈斜路湖の津別峠を目指しました。この日の温泉は、HP「みんなでつくる車中泊マップ」より、ノスタルジックな雰囲気漂う露天風呂「三香温泉」で一服、野生のリスが餌を食べに来ていました。

津別峠ですが、山道に入ったところで、昨年の土砂崩れの影響で通行止めとなっており、和琴半島の駐車場で車中泊となりました。

津別峠へは、美幌町側からアクセスも出来るため、明日はそちらからアクセスするつもりでした。しかし、結果を先に言ってしまうと、こちらも通行止めとなっており、2017年8月現在は、津別峠からの雲海は叶わぬ夢となりました。
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photo4

0052. 旅蔵 2017/10/11_22:04:39
photo1 北海道5日目(8月10日(木))です。
この日は、知床五湖を見て、津別峠で雲海を見るにチャレンジする(が失敗に終わる)です。
photo2 その前に和琴半島で車中泊したので、散策することにしました。
photo3
photo4 駐車場から歩いてすぐに屈斜路湖があります。写真左手奥の方にキャンプ場があります。右手奥には天然の露天風呂もあります。もちろん無料。

0053. 旅蔵 2017/10/11_22:12:47
photo1 和琴半島を
一周出来るというので少し行ってみました。
photo2 こんな感じ。多分こんな感じが一周続くんだろうという事で、10分だけ進んで戻ることにしました。一周すると1時間かかってしまいます。
photo3 透き通った湖畔に樹が眠っていました。
photo4 久々に糸トンボも見ました。

0054. 旅蔵 2017/10/11_22:21:06
photo1 車に乗り、沿道に出ると、真っ白な畑があるので寄ってみました。
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photo4 蕎麦の花畑?

0055. 旅蔵 2017/10/11_22:22:27
photo1 蕎麦の花?
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photo4

0056. 旅蔵 2017/10/11_22:30:00
photo1 知床五湖に向かいます。夕張メロンは高いので、ご当地ファミリーマートのセイコーマートで買ったメロンパフェです。大きいので家族で分けて食べました。
photo2 知床半島に着くと、鹿やらキツネやらを見かけるようになります。
photo3
photo4 知床五湖入口に到着しました。

0057. 旅蔵 2017/10/12_21:02:07
photo1 写真下のP(駐車場)から左の木道を通って1湖までは無料だそうです。センターから右の2~4湖も見る場合は有料。
photo2 前日の雨で道悪の上、サンダル履きだったのですが、私達はフルコースを行くことにしました。
photo3 三湖の3D写真です。
photo4 曇り空で景色が冴えません。

0058. 旅蔵 2017/10/12_21:17:17
photo1 出発前にセンターでトレッキング時の注意を受けます。ヒグマに遭遇した時の対処。熊鈴を持っていなかったので、4歳の娘は「ホゥホゥ、ホゥホゥ」と声を出して手をパチパチ叩きながら歩いていました。
写真は2湖です。
photo2 知床五湖では、湖に映る青空が撮りたかった。
photo3 1湖の高架木道に着く頃、漸く陽が射して来ました。
photo4 10年前に来たときは、こんな高架木道は無かったような気がします。

0059. 旅蔵 2017/10/12_21:33:35
photo1 北海道も昔と違って、観光地の施設化が進み、クリーンな観光を楽しめるようになりましたが、北海道は施設を楽しむところではなく、自然を楽しむところだったような気もします。
因みに、この高架木道は高くて見晴らしは良いのですが、ブヨが多くて、自然界からの逆襲を食らっていました。
photo2 知床五湖から海岸の方へ戻って来ました。
「地球岬」では生憎の曇り空で水平線は見えませんでしたが、知床では海岸沿いを走れば、ずっと水平線が見えます。
こちらは、「オシンコシンの滝」という小さな観光スポット。
photo3
photo4 知床半島の入口辺りにもう一つのちょっとした観光スポットがあるので寄ってみました。
「天に続く道」の展望台です。

0060. 旅蔵 2017/10/12_21:45:21
photo1 展望台からは「天に続く道」は斜めからで見れないので、車に注意しながら、道路のセンターラインから撮影しました。

この日は、先に書きましたが、雲海を見るために美幌町から津別峠駐車場での車中泊を試みましたが、通行止めで断念。美幌町で車中泊となりました。
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photo3
photo4

0061. 旅蔵 2017/10/12_22:01:06
photo1 北海道6日目(8月11日(金))からは、ひたすら函館に帰るです。
途中寄った道の駅で、鹿肉のコロッケは少し獣の味。
photo2 どこかのHPの書き込みに、子供が小さいうちは色々苦労も多いが家族として一番楽しい時代とありました。
photo3 コンビニに寄ったら、隣がカボチャ畑でした。
photo4 夜、札幌に着いたので、函館に変わり、日本新三大夜景となった札幌の夜景を見に行きました。

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